1912年(大正元年)9月9日 陸達第9号 陸軍将校同相当官、准士官用背嚢、図嚢、水筒及飯盒制式

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  • 投稿者太田垣

1912年(大正元年)9月9日の官報に陸達第9号が掲載されています。記載は下記のように書かれ、そのあとに図表が掲載されています。

陸軍将將同相當官、准士官用背嚢、圖嚢、水筒及飯盒制式左表の通定ム
明治三十四年陸達第七十一號ハ之ヲ廢止ス
従來の背嚢ハ當分ノ内之ヲ使用スルコトヲ得
大正元年 九月九日            陸軍大臣 男爵上原勇作

国会図書館のデジタルアーカイブへのリンクはこちらからhttp://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2952129/3
背嚢は、箱型のリュックで茶褐色のなめし革。裏地は茶褐色の布張り。横8寸(約30cm)、高さ1尺(約38cm)、幅2寸7分(約10.3cm)という大きさです。

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