1876年(明治11年)パリ万国博覧会 「姫路革カパン、文庫 浦上卯七郎」

明治十一年(一八七六)に開かれたパリ万国博覧会では、「姫路革カパン、文庫 浦上卯七郎」という表現が確認できます。こちらもカパンとはいうものの、「文庫」と書いてありますので、姫路の皮革を使用した書状入れではないかと推測します。

1900年のパリ万博とは別物です。

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