東京鞄協会 依田会長と会食
2010/8/15 13:12:42 by 太田垣先日、ある人の仲介で東京鞄協会の会長で、ナース鞄行の社長さんである依田会長と会食する機会がありました。
今のところ具体的に何かやるという話ではないのですが、お互いに何か一緒にできればいいねぇという話をしています。
とりあえず、ということで、8月下旬に東京近辺中心に鞄メーカー関係の偉い方が集まる機会があるそうで、そこにお邪魔させていただこうか、という話をしています。
ネットを使って何か面白い企画ができないかなぁと。
先日、ある人の仲介で東京鞄協会の会長で、ナース鞄行の社長さんである依田会長と会食する機会がありました。
今のところ具体的に何かやるという話ではないのですが、お互いに何か一緒にできればいいねぇという話をしています。
とりあえず、ということで、8月下旬に東京近辺中心に鞄メーカー関係の偉い方が集まる機会があるそうで、そこにお邪魔させていただこうか、という話をしています。
ネットを使って何か面白い企画ができないかなぁと。
NHKおはよう日本の中の名物コーナー、まちかど情報室では、毎日アイデアグッズやサービスが紹介されます。その中にはバッグ関係のものもいくつかあります。
ジャケットにもなるバッグ
普段はバッグで、広げるとジャケットになるというバッグ。面白いだろうけど、誰が買うんだよという商品。問合せ先のJhonAG(http://www.jhonag.com/)渋谷本店のURLはなぜかつながらないし、ネットで取り扱っている情報も見当たらない。
座布団がついたバッグ
「おたふくわた」という布団のメーカーが製作したバッグ。こちらは実用新案まで取得して、結構真面目につくられたバッグです。なんと、アメリカ・オバマ大統領の訪日記念としてプレゼントされたとか。説明の通り、座布団とショルダーバッグが一緒になった「おたふくわた座布団バッグ」。
鞄部分は帆布素材を使い、座布団部分は「越後片貝木綿」、中綿は高級ふとん綿を使用した本格派。コシノヒロコの弟子の、「ナオト・サトウ」がデザイン
座布団は簡単に取り外しできるので腰が悪い人とか、痔の人が外出先で硬い椅子等に座るときには良いかもしれません。防災頭巾がわりにもなるという噂も。値段は15,750円
大漁旗と漁網で作ったバッグ
青森、下北半島の大間を中心に活動する「あおぞら組」が仲間の漁師さんが保存していた大漁旗をつかってバッグやポシェットなどを製作、「大漁だべさグッヅ」としてネットで販売しています。値段は4,500円程度。大漁旗は洗濯して使うようには作られていないので、洗濯厳禁、雨ジミ注意という、結構デリケートな代物です。バッグそのものより「あおぞら組」の地元を活性化しようという若者の楽しい活動ぶりが印象的です。
このホームページはWordPressというブログシステムをベースに手を入れて作っているのですが、トップページに載せているいろんな鞄関係のブログのタイトルの日時がずっとずれていたのに気がつきませんでした。
WordPressのRSS取得ルーチンはSimplePieというプログラムを使っているのですが、日時データを取得する前に、明示的にタイムゾーンを指定してやらなければいけなかったようです。
date_default_timezone_set(‘Asia/Tokyo’);
この1行を
$date = $item->get_date(‘m/d H:i’);
の前に入れるだけで解決しました。初歩的なミスでした(笑)
レザークラフト・フェニックスさんのブログによると、協進エルの廃番リストが過去最大の量らしい。なかでも刻印関係が大幅に廃番だそうで、その理由たるや…。 まぁ、下記ブログを読んでみていただければ。
http://l-phoenix.sblo.jp/article/39060828.html
たかが鞄といっても、その背景には様々な工具や部材の供給があってこそ。国産メーカーがどんどん無くなってゆく現状では、志の高い人がいても越えにくい難しい壁ができてしまうのですね。
ほんの少しですがリンク集に追加しました。