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かばんのEEYAN
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| 吉田カバン |
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| WAXというシリーズは、私にとって、ノーマークのシリーズでした。 TREKのボストンとウォレットを武蔵小山の田中カバン店さんに買いに行った時、店頭ではじめて遭遇。 その質感の高さとかっこよさに一目惚れ。 が、ウエストバッグは既にTANKERのウエストバッグSを所有しているので、用途としてかぶる可能性があり、購入を我慢。 しかし、後日、どうしても忘れられず、 メールで在庫の確認と通販のお願いをし、とうとう手に入れてしまいました。 |
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342-1153 WAX ヒップバッグ |
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斜め画像 このフォルムが本当に美しい。 吉田カバンのヒップバック特有のスタイルですが、厚手の革を採用しているので、型崩れがありません。 前面には、ジッパー付きポケットを備えます。 ポケットとしての使い勝手は、ジッパーの開け閉めがしにくい為、あまり良い方ではありません。 |
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後側 裏面は起毛ではありません。 ここの質感がまた、かっこいいんです。 下のアップ画像をご参照下さい。 |
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裏側 アップ 上面にまで起毛素材が回り込み、裏面がひび割れたような素材となっています。 ここの質感が絶妙です。 ひび割れた感じがありながら、オイリーな感じもする、不思議な質感です。 使い始め当初は、ポロポロと表面が剥がれ落ちます。 |
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表側 アップ ベロア(起毛素材)の質感が伝わるでしょうか? この画像からもわかるとおり、全てのジッパーは、カバーされ、金具が見えない構造になっています。 その為、先にも書きましたが、ジッパーの開け閉めは、しずらいです。 (使用期間が長ければ、革もそれなりに柔らかくなり、弱冠使い勝手が向上すると思いますが。) ナイロンバッグだとジッパー部分から雨等がしみ込むのを防ぐのに有効ですが、革素材の場合、其れ自身濡らす事は厳禁なので、実用上のカバーの意味は無いと思います。 WAXの場合は、実用性よりも、スタイル優先でカバーが付けられていると思います。 その割り切りに、MIOは賛同します。 |
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横側 ウエストベルトのサイズ調整は、両側の金具(バックル)でおこないます。 見た目、質感も高いですが、二つの金具(バックル)で調整するのは、結構邪魔くさいかも。 だけど、頻繁に調整するようなところでもなく、スタイル優先ということで、○でしょうか。 また、二つの金具(バックル)から、ベルト部分を取り外す事が出来るので、ショルダーバッグとして使用する機会がある方は、他のヒップバックのショルダー使用よりはスマートに使えそうです。 |
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内側 内側は、ジッパー付きのポケットが1ヶ所。 タグは、内側にチラッと見えるタグのみ。 外側には、付きません・・・これも、このシリーズが売れなかった要因の一つかな? でも、個人的にはWAXには、外タグは必要ないと思っています。 |
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ショルダーストラップ 付属のショルダーベルトを使えば、ショルダーバッグにもなります。 この時のフォルムは、TANKERのヒッパバッグのショルダー使用よりもかっこいいのでは。 |
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ショルダーストラップ 金具 金具自体の質感も高い! このシリーズは、全てのパーツの質感が高いです。 |
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着用例 左側 ヒップバッグとして 右側 斜め掛け 個人的主観として、斜め掛けはTANKERの方がくだけた感じでかっこいい。 ヒップバッグとしては、WAXの方がかっこいいと思います。 |
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なぜ、こんなに良いシリーズが廃盤となるのか・・・。残念で仕方がないです。 |
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