吉田カバン(吉田かばん・吉田鞄・ヘッドポーター・HEADPORTER)、LAGASHA、スペリオール、無添加石鹸の使用レポートとリンク集。
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吉田カバン

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「家族旅行用のボストンバッグ」 これが、今回の購入目的でした。

検討した内容は
1.1週間くらいの旅行用なので大容量であること(子供達の着替えを中心)。
2.手提げ&ショルダー。
3.使用頻度は少ないので、保管場所をとらない事。

これらを検討した結果、候補にあがったのがTRIPとTREKのボストン達です。

TRIP  623-6537 490X495X180 \12,500 (付属の巾着に収納)  ---A
TRIP  623-6538 735X400X280 \14,000 (付属の巾着に収納)  ---B
TREK 955-8954 500X360X180 \8,800   (折り畳み時 270X200) ---C
TREK 955-8953 600X430X220 \10,000 (折り畳み時 310X230) ---D

どれも、検討内容の2、3はクリアしているので、あとは、1のサイズで最終選考。
(縦X横Xマチ幅)÷1,000,000 の数値を出してみると

A= 43.7
B= 82.3
C= 32.4
D= 56.8

TRIPもTREKも非常に薄手の素材なので、殆ど外寸比較=内容量の比較と考えて大丈夫なので、上記数値から、容量の小さい順に並べると
955-8954<623-6537<955-8953<623-6538
これは吉田カバンが意識的にしたことなのか、TRIPとTREKのサイズは全くバッティングしないんです。

検討した結果、Cは、今回の用途としては小さ過ぎ。
Bは、逆に大き過ぎて、使い道が更に限られそう。(お店で持ってみても、相当迫力がありました。)
という事で、AとDからの選択になったんですが、今、使っているボストンが丁度600mm幅だったんで、あっさりとDに決定。
955-8953 TREK ボストンバッグ
ブラック  定価 \10,000
サイズ 600X430X220
折り畳み時 310X230

2001.4.2
新品で武蔵小山の田中カバン店さんで購入。

非常にペラペラで、パリパリです (^^)
内側

内側にはジッパー付きポケットが1ヶ所だけあります。
反対側にも付けて2ヶ所にして欲しいところ。

折り畳み第1段階

内ポケットを外側に出し、裏返します。

折り畳み第2段階

バッグ本体を内ポケットに納まるサイズに両サイドを畳みます。

後は、画面上から、畳んでいきます。
折り畳み第3段階

完成形です。
ここまで30秒くらいでしょうか。
慣れれば、15秒くらいで出来るかな (^^)

非常に携帯に便利ですが、MIOの場合は、携帯性というより、保管性がいいので購入しました。
これだけの大きなサイズのボストンバッグだと、普段の保管に大変ですが、畳めれば本当に省スペースですみます。

ただ、ペラペラな感じなので、ビジネス出張のメインでは、あまり考えたくないですね。
ビジネス使用の場合は、あくまで荷物が増えた時の緊急用ということで。
正面画像1

手持ちが底まで縫いつけられていて、強度は問題ありません。
非常にオーソドックスなデザインなので、どんな服装にも安心して持てます。
反面、目立ち度は低いです (^^;
斜めからのフォルム

ジッパーは横側中央付近まで、開閉するので、荷物の出し入れに非常に便利です。

撮影用に中には、枕が3個と厚手の毛布を入れています。
それでも、まだ入る容量です。
これくらいあれば、1週間くらいの旅行は大丈夫でしょう。
正面画像2

ジッパー付きポケットが1ヶ所、その後(上?)にジッパー無しポケットが1ヶ所。
但し、反対面には、ポケットは全くありません。
やはり、ここも両面ともポケットが欲しいですね。
正面画像3

正面画像の3と4は、取っ手の長さを比較する為に撮影してみました。

’3’では手提げとして、’4’ではショルダーとして。
長さ調整は無段階で出来ます。
これは、TRIPでも採用されている方法ですが、便利です。
正面画像4

使用した感想

バッグ自体が非常に軽い為、容量の大きなボストンバッグとして有効です。
強度面も問題はありませんが、どこかに引っかけた場合、TRIPは格子のステッチで裂けが止まる可能性がありますが、TREKは大きく裂けてしまうかもしれません。

ポケットの数も、TRIPには正面、裏面、両サイドにポケットがあり、メイン収納部のジッパーには鍵まで付きます(要・不要は別にして)。

やはり、こうやって、二つのシリーズを比較すると、設計の新しいTRIPの方が、多くのアイデア、機能が盛り込まれています。
もし、この4つのボストンバッグで購入を検討する場合、サイズさえ合えば、TRIPの方が満足出来るかもしれません。
(ただし、価格も少し割高ですけどね。)

TREKの場合、複数のサイズのミニポーチがラインナップにありますから、荷物の仕分けはそれでやるようにと、割り切っているのかもしれません。(でも、TRIPにもミニポーチが存在する・・・/汗)

ペラペラで高級感があるわけではないバッグなので、用途とサイズがマッチし、割り切った使い方をすれば、大きな不満は生まれないボストンバッグです。
MIOの購入目的からすると、十分役目を果たしています。欲を言うなら、やはりポケットがもっと欲しい。


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