吉田カバン(吉田かばん・吉田鞄・ヘッドポーター・HEADPORTER)、LAGASHA、スペリオール、無添加石鹸の使用レポートとリンク集。
かばんのEEYAN
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吉田カバン

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HP-1226 HEADPORTER ブラックビューティ
コインウォレット
サイズ 120×105
定価 \6,500

2001年8月28日 HEADPORTERの通販にて購入。


吉田カバンのSサイズウォレット定番のフォルムですが、タグがブラックである為、非常にシンプルに見えます。
この顔に魅せられたと言っても過言ではありません。

裏面です。

前面画像と合わせて、非常に柔らかそうな質感があります。ですが、TANKER素材よりも、若干硬い感じがします。

上部にはキーチェーン等を取り付ける為のリングが付いています。

これは、前面のコイン入れ部の蓋を開けたところです。

ベルクロ留めとなっているので、小銭が落ちる心配はありません。
ただ吉田カバン製のウォレットに共通で言える事ですが、ベルクロの「バリバリ」という音は好き嫌いが発生するでしょう。
ジッパーより手軽でMIOは好きなんですが、音だけは、ちょっと気になります (^^;

「音のしないベルクロ」なんて開発されたら良いんですけどね。
スコッチテープさんあたりが頑張ってくれないかな(^^)
実際に小銭を入れて上から覗いたところです。

非常に底が深いので、小銭の量は入りますが、見えにくいのは確かです。
やはり、カプセルシリーズで採用されている横向きの小銭入れの方が使いやすそうですね。

MIOはこの状態で手前に傾け、小銭を蓋の上に載せて取り出しています。
コインウォレットを開いた画像です。

ここも開閉にはベルクロが使われています。

上部にお札が少し見えるように札入れ部は少し浅いですね。
Sタイプのウォレットの構造はサイズ上、こうなってしまうみたいですが、ちょっと気になるところです。

札入れは一ヶ所だけです。
これも残念な部分。
開いた左側の拡大画像です。

上から差込み出来るクリアタイプのカード入れが1ヶ所あります。
また、その裏側に1ヶ所、隠し(?)カード入れがあります。

この部分はTREKカプセルのウォレットのようにジッパーが無い為、出し入れが非常に楽です。
Sタイプウォレットの最新型として、一番進歩しているなぁと思える点ですね。
開いた右側の拡大画像です。

カード入れ3ヶ所と左側と同じく、裏側に隠し(?)カード入れがあります。

内側は、表面と違う素材で光沢のある材質であることが、画像からも分かって頂けると思います。

生地としては、ちょっと弱い感じがして、カードを入れる時、カードの角で破いてしまわないかと不安になります。
3ヶ月近く使っていて、今だ破れていないので、心配するほど弱くないのかもしれません。
札入れ部の中をよ〜く覗いてみると、このようなタグを発見しました。

どうやら製造工場を示すタグのようですが、最近作られた製品には多いようです。

CHAINの携帯電話ケースでロベカルさんレポートの製品には同様のものが付いていて、MIOの携帯電話ケースには付いていませんでした。
と言う事は、同じアイテムでも、付いているものと付いていないものがあるようです。
だから、現段階では、本物偽物の区別には使えませんね。
左 TREK
中 BLACKBEAUTY
右 CUBE

財布ばかりあっても、入れるものがないんで仕方ないんですが・・・(^^;

なんか、黒ばっかですね (^^;

念願かなってやっとHEADPORTER通販にて購入したMIOの初ブラックビューティです。
素材の質感は非常に気に入りました。このまま、このシリーズにハマってしまうのか・・・と思うくらい (^^)
今は、その傾向は落ち着いています。と言うのは、型自体に「これは欲しい」と言うのが少なくて (^^;
一番の原因は「おっさんであるが故」なので、若い方々には、人気が出るシリーズであることは十分にわかります。

MIOの場合、質感で今までのウォレットの中では一番お気に入りですが、使用感に関しては、他のウォレットと比べてみて、「絶対、コレじゃなきゃダメ!」ってことはないです (^^;

出来る事なら、ブラックビューティの材質で、小銭入れはカプセル型で札入れ部は2ヶ所でジッパー無し、クリアのパス入れ部分は、このコインウォレット仕様という感じが、今、MIOが理想で描いている形状です。
これに近い形状のウォレットが出れば、メチャ嬉しいんですけどね (^^)


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