吉田カバン(吉田かばん・吉田鞄・ヘッドポーター・HEADPORTER)、LAGASHA、スペリオール、無添加石鹸の使用レポートとリンク集。
かばんのEEYAN
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吉田カバン
tanker-s

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中々気に入った出張用カバンが見つからないと言う方に、ぜひお勧めのシリーズです。
MIOの会社の若い人に見てもらっても、「なかなか良いじゃん」と言う評価をもらいました (^^)

★2000年10月30日の追加コメントを読む

EINS-mae

504-08985 (黒) \21,000
400×290×150mm

EINSシリーズの2WAYタイプでは、一番小さいタイプ。

ヤフーオークションにて、1,2000円で購入(2000.10.3)。
程度は、一度使ったくらいの、新品同様品。これは、滅茶苦茶満足です (^^)

発売当初から、ブリーフケース好きなMIOにとって、気になる存在でした。
素材は、中綿を持つ構造では無いので、TANKERのようなフワフワ感はなく、ちょっと薄っぺらな感じがします。だけど、強度は十分。
そして、軽い!!見た目からは想像出来ない軽さです。
TANKER並みの軽さです。ZONE、NEW LINERが重く感じてしまいます。

MIOの購入したこのサイズは、オーバーナイターとしても使えますが、普段の通勤用としても、決して大き過ぎないサイズです。
今は、その日の気分で、TANKERのブリーフケースを持ったり、このEINSを持ったりしてます。
特に、荷物の多い時は、断然EINSの方が便利。
EINS back 後側


前面も後面も同じ顔です。違いはPORTERのタグがあるかないかぐらい。
結構、持つ時、迷いま〜す (^^)

TANKERに比べてカバンの「座り」が良いですね。
内ポケットの機能性と言う点では、TANKERよりEINSの方が遥かに上だと思います。
EINS turi 吊って撮影


ゴワゴワしてる為、型崩れはしにくいです。
一見、TANKERのようなフロントポケットがあるような感じを受けますが、デザインと補強を兼ねた縫い目があるだけで、フロントポケットはありません。
非常にシンプルな顔です。
EINS ue 上から撮影


天井ファスナー形式で、3つに収納部が分かれています。
個人的に、天井ファスナー方式は荷物の出し入れがしやすいので好きです。

また、持ち手部分がホック式なのもマル。
NEW LINERで使われていたベルクロで巻き付ける方式は、やはり面倒臭いです。
EINS フロントP

前面収納部


中には、蓋付きのポケットが二つ。
ZIP式の大型ポケットが一つ。
ペンホルダーが三つ。

この蓋付きのポケットが非常に便利。
MIOはここに、免許証関係や薬関係を入れてます。

EINS センターP メイン(中央)収納部

最もマチ幅があって、沢山の物が入る場所。

中に、ベルクロ留めの蓋なし大型ポケットが一つ。
ベルクロ留め蓋付き大型ポケットが一つ。

SCOPEシリーズには負けないぞーと言わんばかりの、蓋付きポケットの多用。
でも、これが便利なんですよ (^^)

MIOはこのメイン収納部に、インナーケースに入れたノートパソコンを入れてます。
EINS バックP 後面収納部

ここはシンプルに、間仕切り、ポケット等は一切ありません。

書類や雑誌をガサッと放り込んでおくのに良いです。
EINS 金具 ショルダーの取り付け金具

一見、ZONEシリーズの流用金具・・・と思いきや、見た目は同じでも徹底的に軽量化されています。
吉田カバンの「とことん、やったるでぇ〜」という意気込みが感じる部分です。

ZONEもそうだけど、この金具の形状は本当にかっこいい!!
EINS ZIP ZIP金具

黒っぽい色で統一された見た目がハードでかっこいいジッパー。
しかも、ここも軽量化されています。
EINS PAT

ショルダーベルトとパット

これも、一見、ZONEと同じ物と見間違えるくらい質感のあるパット。
またまた、ここも軽量化されています。
ホールド性、質感、軽量の全てをクリアした見事なパット!

ショルダーベルト自身も軽量化が図られています。持った感じは少し貧相な感じがします。
でも、見た目は全然悪くないので、ま、ノープロブレムでしょう (^^)


2000年10月30日追加コメント 

実際に出張に使ってみて、この鞄の軽さ、収納部が3ヶ所に分かれている便利さ、各ポケットの便利さ。使ってみて、その良さを痛感出来ました。
しかし、帰りの東北新幹線の中で、横の席に置いたこの鞄を眺めながら、ふと思ったのは、見た目の特徴が材質も含めて、あまりにも無い。

TANKERやZONEのような独特の質感や、青・赤バッテンのような伝統も無い。
 使ってみて、その良さがわかる鞄。しかし、インパクトの薄い鞄。
果たして、20000円を越える価格帯で「買う」という行動を起こす方がどれだけいるんだろうか?
そんな事を考えていると、隣の席のこの鞄が、夜の新幹線の中という事もあるのか、なんとなく寂しそうな表情に見えてしまった。。。
目立つ鞄ではないけれども、鞄としての役割をどの鞄よりも果たしてくれる「良い鞄」なんだと言う事を伝えたい鞄です。


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