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ユーザーレポート作成:おおたがき
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TRIP 2WAY/ショルダーポーチ←→リュック(ベージュ)

623-6534 色 ベージュ 
リュック時 250×410×65mm
ショルダーポーチ時 250×180×65mm

定価 \14,000


このバッグは、武蔵小山の田中カバン店(実店舗)で、買いました。
実は別に吉田カバン狙いで買ったわけではなく、普段はポーチで、使うときに大きくなるバッグが欲しいと言うリクエストで探してもらって出てきたのがたまたまコレだったというわけです。

普段は手前に見えるリュックのポケット部分だけがポーチとして機能し、必要となれば、このように大きなリュックとなるわけです。私の場合、会社においてあるノートパソコンを、翌日の出張に備えて持って帰る必要があるときなどに、このリュックが重宝するわけです。

あるいは海外でウィンドウショッピングをしていて、いろいろ小物(お土産じゃなくて食料や古本だったりするのだが)を買いに行くときなどにも重宝します。
左に見えるのは、ショルダーポーチとして使うときのストラップなのですが、上に見えるハンドストラップはついていません。このハンドストラップは、鞄屋さん(三軒茶屋の大野カバン店さん)で作ってもらったのです。

方法は大胆。下の長いストラップから一部を切りとって金具を取りつけ、ハンドストラップに仕立て直したものなのです。元々、ショルダーストラップは斜めがけのポーチをイメージして採寸されているので、結構長めにできているのです。
更に、リュックのショルダーの裾も長いので、こちらは自分で適当に切って、先端をライターで焼きました。
これは、リュックのジッパーを全開にし、バナナをむくようにしてメインコンパートメントを広げたところです。画面ではわかりづらいかもしれませんが、底面は二重になっていて、すこしフワフワした感じになっています。おそらく防水、防汚対策がなされているんだと思います。
底面以外は薄い布1枚でちょっと不安な感じもするのですが、結構重たいものを入れても平気なようです。
リュック部分を折りたたんで、ポーチスタイルにしたところです。わたしはこのショルダーポーチスタイルで使うことはありません。ポーチのポケット部分に入れております。
これが私のハンド・ポーチスタイルです。そこいらのポーチよりは容量が小さいものの、一番小さな折りたたみ雨傘や手帳、文庫本程度なら十分に入ります。
これは、ポーチからリュックに変身しようとしているところです。写真中央のファスナーを画面右上から左に引くと、なかからリュックが出てくるのです。そして、この写真で上を向いているところがリュックの底面となって、90度に開き、この写真の底面になっているところが、リュックのポケットになるのです。

似たようなバッグの中には、一度内容物を出してしまわないと変身できない構造のものもありますが、このバッグは内容物はそのままポシェット(というかリュックのポケット)の中に入れたままでOKなので、街角なんかでも簡単に広げることができます。

色は、この当時ベージュしかなかったので、コレを買ったのですが、後で考えたらグレーや黒のほうが良かったかもしれません。実はハンドストラップに手垢がついて結構黒ずんできているのです(笑)

使用した感想

吉田カバンってこれしかもっていないので、私は別に吉田カバン命!って人間じゃありませんけど、なかなかよく働いてくれるカバンだと思います。生地は薄いし、こんなのに14000円ってなんだか高いなぁとおもっていましたけど、元は取ったなぁという感じです。

MIOコメント
TRIPとMIOが思っていた以上に凝った作りのシリーズだったんですね。おおたがきさんがアップして下さったレポートを読んで、初認識です (^^;
今まで、素材に触れるくらいで、あんな形態まで、じっくり見てなかったので、びっくりしました。今更、びっくりするなんて、遅いですねー(^^;
ポーチ・リュックとポーチ・ウエストもあるんですね。何となく、TRIPの人気がわかるようになってきた今日この頃です (^^)
もしかしたら、TREKでも、同じようなものがあるのかな?勉強不足のMIOでしたぁ m(_ _)m

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