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ユーザーレポート作成:準一郎さん
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HP-1415 HEADPORTER
PYTHON(パイソン) キーケース
サイズ 110×70
定価 \4,000


2001.7.19 HEAD PORTER大阪にて購入。

ごく普遍的なキーケースのデザインになっています。
小さいアイテムですが、PYTHON柄の主張はその大きさ以上じゃないでしょうか。
生地の触り心地はTANKERよりはりがあり、形も崩れ難くなってると思います。
表面生地の違いのせいか中綿もまったく出ていない状態なのは嬉しいです。
正確な所はどうか分からないですが、TANKERよりは出にくいように思います。

<内側>

内側にはキーホルダーが6つと小ポケットがついています。
キーホルダーは左端にあるのだけ少し大きめのものが使用されていて、それ以外の5つは同じ大きさです。
同じような鍵をつけた時識別しやすいようになってるんでしょうか。

実際の鍵は画像には入れなかったんですが、特殊なものを入れない限り問題はないと思います。
生地自体がTANKER系の素材なので少し膨らみますが、大きい鍵をいれても収容できます。
そういう所は皮製品のものより分があるんじゃないでしょうか。

裏生地としてPYTHON生地以外にカーキとグレーの間のような色(画像では分かりにくいかもしれないですが)の生地を使用しています。
周りの縫製は2ラインでしてあるので、丈夫でより型崩れがしないようになっています。

<外側>

広げるとこんな感じになります。閉じている状態よりPYTHON柄がよく分かります。

 

小ポケット

内側にはTANKERではおなじみのクリアポケットがついています。少し何かを入れたりするには便利だと思います。
サイズは約9cm×4,5cmです。
普段私はなにも使っていないですが、たまに非常用のお金を入れる事もあります。
ここにHEAD PORTERのタグがついています。

CAPSULEとの比較

私が所有しているCAPSULEウォレットと比較してみました。
一回り小さいのが分かると思います。
本体が小さい分PORTERのタグも通常より小さいものを使用しています。

準一郎さんコメント

PYTHON(それ以外のHEAD PORTERやWネームのアイテムにも言える事ですが)を選ぶにあたっての利点は何かというと、やはりあの特徴的な『柄』じゃないでしょうか。
本家の吉田かばんは最近でこそカラーバリエーションが豊富になってきましたが、まだまだ無地がほとんどだと思います。
『柄』の選択肢はあまりないのが現状でしょう。
けれど本家はそうでも、HEAD PORTERやWネームは違います。それぞれに特徴的な『柄』が存在します。PYTHONはその代表的なひとつでしょう。
ワイルドでどこか怪しげな雰囲気を持つPYTHON。抵抗感がある人もいるかもしれないですが、持ってみると吉田にはない楽しさが味わえると思います。

MIOコメント

MIOもレポートのパイソン・キーケース、或いはウォレットあたりなら持ってみたいなぁと思っていました。
ここまで意表をつく柄は恐らく本家吉田カバンでは出来ないでしょうし、藤原ヒロシ氏(或いはHEADPORTER)があってこそ実現したモデルかもしれません。

キーケースとしては標準的な機能ですが、クリアポケットは、活用すれば案外便利かもしれませんね。

MIOのような「おっさん」になると「奇抜な柄で注目を浴びた製品は、飽きられるのも早い(古さを感じる)のでは」と要らぬ心配をしてしまいます (^^;
ファンとして、パイソンは、そういうアイテムから抜け出て、ルィヴィトンのように目立つ柄でも定番となり得る事を証明して欲しいですね。


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