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ユーザーレポート作成:けいさん
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購入への道のり

毎週資格試験の専門学校の講義を受けるため岐阜から名古屋に電車で通っていて、NEW LINERのブリーフケースを使っています。

このブリーフケース、レポにも書きましたがとても便利でお気に入りです。
これを購入した時点では、どのカバンにするか検討する時間も限られていたので、ベストな選択だったと思っています。

ただ、実際に講義に通い始めてから入れる書類のサイズがB5のみであることがわかり、もうワンサイズ小さいカバンでも良かったかなと。
また、それまでショルダーバッグは使い慣れてなかったのでハンドルのあるブリーフケースにしたけど、なくても問題ないなと使ってみて思いました。

それで、上着も薄くなりやがていらなくなる春に合わせてショルダーバッグを新調するべく、嫁さんに4月の誕生日プレゼントにと交渉。
「またカバン?」とあきれてましたが、レストランで食事中に切り出したのが功を奏したか(笑)、OKでした。
携帯電話ケースも是非必要なんだけどと話してみたら、これもOK(!)
うちの嫁さん、おいしいもの食べてるときはホントにご機嫌なんで(笑)
こうして誕生日にショルダーバッグと携帯電話ケースを買ってもらえること になり、何を購入するか迷う至福の数日間が訪れました(笑)

ショルダー決定戦の本命はブリーフケース購入時にも候補に挙がったNEW LINERの960-9284で、マチ調節機能の便利さは実証済み。

LINERの同型モデル951-9241のレポでMIOさんが何を入れたらいいのか悩むと書かれた前面ポケットですが、私はいろいろ入れてみたくて(笑)

対抗はHIKEのヒップバッグ(たっきーさんレポ参照)をショルダーとして使 うのもいいかなと。(ウエストベルトは収納できますし)
これはショルダーストラップの滑り止めの作りが技ありで感心します。

この二者の比較のためお店を回っているときにCOREに遭遇しました。
デザインに惹かれましたが、実用面で他の二者のような売りを見出せず 「大穴かな・・・」と、その日は買わずに帰りました。
しかし、デザインに惚れてしまったようで(笑)それから三日後ショルダー 決定戦は大穴のCOREの勝利で幕を閉じたのでありました。

552-6431 CORE ショルダーバッグS ブラック
定価\18.000 290×300×70mm


2001.3.16 新品でLA PAX 岐阜柳津店にて購入。

素材は4号キャンバスというザックリとした感じのヘビィゲージな生地で、 見るからに丈夫で長持ちしそうです。
かぶせを留めるベルト部分や、ショルダーストラップ接続用リング取り付 け部分などにヌメ革が使われています。
ヘビィデューティーなイメージの中にもクラシカルな雰囲気を感じます。

MIOコメント
そういう雰囲気、MIOも好きですねー。
だから、後の解説で出てくるTRADITIONも好きなんですよ (^^)

 

背面

ポケットは無く、いたってシンプルです。

かぶせを縫いつけた部分が革で補強されています。
後ろ姿も堅牢そのもの(笑)
側面

横から見てもシンプルです。

携帯電話ポケットも、マチ調節機能もありません。
マチ幅は70mmとなってますが、わりと前後にふくらむので荷物はけっこう入ります。 (シルエット?気にしない、気にしない/笑)
ものを放り込む感じで使えますね。

MIOコメント
なるほど・・・・。
ちょっと影響を受けて、あるバッグが欲しくなってきました (^^;
どのバッグって、そりゃ言えましぇん。
(なんでやねん/笑)
内部

前面側と背面側にそれぞれホックで留めるポケットがあります。

これらのポケットはマチが無く、薄いものしか入りません。
NEW LINERのブリーフケースでは前面ポケットが広いので、そこに薄い メッシュケースを入れて細かいものを入れてました。
今回はポケットは狭いのでメイン収納部に少しマチのあるメッシュポーチを入れて使ってます。
ホック その1

COREの特徴のひとつであるロゴとマークが彫られたホックです。
黒いホックにクリーム色の塗料で墨入れしてあります。
かぶせの開閉はこのホックの留めはずしで行うので、いちいちベルトを外す必要がなく楽チンです。
荷物の量に応じて、ベルトでかぶせの位置を調節できます。
かぶせの縫製はステッチが二重になっていて頑丈そうで、いい感じです。

MIOコメント
なるほど、ベルトの穴は調整の為にあるんですね。
なんで、ホック留めなのに、ベルト穴があるのか不思議に思っていました。
ホック その2

かぶせを開けると前面ポケットを留めるホックが見えます。
このカバンの三つのホックは全部マークが違うという凝りようです。

ちなみに同じCOREでもフィッシングバッグのホックはPORTER TOKYO に加えFISHERMANのロゴがあり、マークも魚になってます。
このこだわり方尋常じゃないです(笑)

MIOコメント
これはスゴイです!!
だから機能や品質に、どう影響するのかって言われると、それまでなんですが (^^;
この凝り様、拘り方、私は好きです。


因みにボタンの図柄はレーザー光線で彫られているそうです。
ホック その3

背面側のポケットのホックのマークはおなじみポーター人形(?)です。
COREはPORTERのタグが付いていない分ホックにこだわったのかな?

「COREやEXTREMEは外にPORTERのタグがありませんけど、本当に吉田カバンが好きな方が買っていかれますね」と、店員のお姉さん。
お客の心理をくすぐりますねー、この商売上手!(笑)
ベルト金具

こんなにゴツくする必要あるのか?ってくらいゴツい金具です。
丈夫な生地・縫製と合わせてかなり重いものでも耐えられそうです。
私自身は非力なので耐えられません(笑)
このあたりにミリタリーの香りを感じます。
私の場合もろミリタリー調のものより「香りがする」くらいが好みです。
携行品 その1

今回同時にCHAINの携帯電話ケースも買ったので、相性バツグンの幅広のショルダーストラップもCORE選択のポイントになりました。

二つのメッシュポーチはマチのある方をインナーバッグに、ポケット付きの方をペンケースに購入し、鉛筆キャップも黒に変えました。
ちょっと文具マニアはいってます(^^;
私の妹はホントの文具マニアで、文具メーカーのミドリに就職したので、 今回メッシュポーチは無印ではなくミドリの製品にしました(笑)
携行品 その2

その日の気分で携帯ケースはFIELDのミニポーチを着けたりもします。
このミニポーチのカラビナ取り外しできないので最初は邪魔に感じましたが、ショルダーストラップの金具にリングを付けてカラビナを通すとポーチ が固定できて便利です。(画像で見えるかな?)

真ん中の眼鏡ケースはHIKEのボディバッグのレポにも出てきたものです。
カバンの中がぬれないようにペットボトルホルダーを買いました。
これにペットボトルとおにぎり3個、それと講義の書類が普段の荷物です。

使用した感想

上記の荷物を入れてもまだ多少の余裕があります。
NEW LINERのブリーフケースの中身をそのまま移すことになるので容量不足が心配でしたが、実際入れてみたら大丈夫でした。
私の現在の使用目的にぴったりのカバンと言えます。

また、自分の周りで持っている人を見たことがないのもCORE選択の理由のひとつでしたが、街を歩いてて「同じだー」と思うことはありませんね。
カバン店に行ってもなかなか置いてないので、ちょっと気分イイです(笑)
私にはいろんな面で満足度の高いカバンで、一番のお気に入りです。

ポケットが少ないのでもっと増やせば便利なのに・・・と正直思います。
生地が肉厚なのでポケットが作りにくく、作っても狭くて使いにくいのかも。
しかし、ポケットを重視するなら他のカバンを選ぶという手もあるわけで、 ポケットが少ないのもこのカバンの個性だと考えるべきなのでしょう。

コットンキャンバス+ヌメ革で、彫りのホックを使用するTRADITIONというシリーズがあり、雰囲気がCOREに似ています。
TRADITIONのショルダーバッグは背面にジッパーポケットがありますが、 素材は9号キャンバスで4号よりきめが細かく生地は薄いです。
私の場合素材を含めた全体のイメージでCOREの方が好みですね。

と言いつつTRADITIONのカートリッジバッグが気になってたりします(笑)
カートリッジ=弾倉で名前はもろミリタリーですが品のあるデザインです。
でも、どう見てもHIKEのボディバッグと使用場面がかぶるなー・・・。

MIOコメント
使用場面は、かぶってもいいんです (^^)
気分や服装によって、変更したりしながら、バッグを休ませるのも大事な事っすよー。
気になったら・・・・迷わず買いです。
(他人事だからって滅茶苦茶無責任発言/謝)

MIOのバッグの中には、長期休暇をとっているバッグがあります・・・
これも問題ですが (^^;

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