あなたも所有の吉田カバン(Wネーム・HEADPORTER含む)の使用レポートを投稿してみませんか?
投稿方法
ユーザーレポート作成:たっきーさん
TOPページへJUMP
TOPページへJUMP
このページはユーザー投稿により作成されたページです。

ご意見、ご感想を掲示板に書き込んで頂けると嬉しいです。

たっきーさんのホームページにジャンプ!!

214-04620 CASINOコインケース付ウォレット
col:チョコ
size:95×107mm
price:\18,000


クラチカ立川店で入荷情報をリサーチしながら、発売日(4/27)に購入したものです。

テープで留めてあるのは革が厚手のため開いてしまうからです。
横にあるのは付属の巾着です。なんかこういうのってうれしいですね。
素材ですが、本来馬具用の革として作られたブライドルレザーを使用しています。
革にロウを染み込ませているので白っぽいですが、使用していくうちにロウが浮き出てきて艶になるそうです。

表(どちらが表だか難しいですが)を撮影しようと思ったんですが、やはり革が硬く厚いため手でつまみながらの撮影となりました。

開いたところです。

スナップ留め(イタリアFIOCCHI社製)のコインケース、カード収納部(3枚+隠しポケット2枚)

隠しポケットはコインケースの裏側と、カード収納部の裏側にあります。

実際にカードを入れたところです。


3枚入れるとかなりパンパンな感じです。
まだ革が硬いためだと思われます。

コインケースを開いたところです。


このコインケースなんですが、正直言うとまだ使いにくいです。
硬さからくることと、マチ幅が少ないことが原因だと思います。
使い込むことで多少はよくなるかもしれません。
購入の際もこの点が悩んだところです。
同シリーズの小銭入れが独立したタイプ(214-04619)→みゅうさんのHP参照
はこの点では完璧にクリアーしているんですが、たっきーが使うには大きすぎるということで購入候補から外れました。
札入れ部分です。


やはりまだ開きにくいところはあります。
札入れ部分には仕切りがついています。


ちょっとした工夫ですがなかなか便利です。
断面図です。


コバが未着色なのも個性的なところです。
革の合わせ目や縫製が本当にきれいです。

クラチカ立川店の店長さんがおっしゃるには、ここに吉田カバンのプライドが出ているとのことです。
カードケース部分の刻印アップです。


「TOKYO PORTER MADE」とあります。
この写真が一番素材感が出ていると思います。
購入してから1週間後くらいです。


後ろポケットに入れて使用しているので、かなり馴染んできたように思います。

下にあるのは同シリーズのビジネスカードケース(214-04623)です。
なんか小物をすべて揃えたくなってしまうような魅力があります。
ビジネスカードケースを開いたところです。


マチ幅がある収納部とマチなしポケット、カードホルダーとその裏にあるマチなしポケットです。

たっきーさんコメント

最初のうちは使いにくさが目立っていたんですが、このレポを書いている現在(5/23)ではかなり柔らかくなってまして、使いにくさもそんなにはないですね。
なにかの雑誌で、「ビジネスとカジュアルを見事に融合」とあったんですが、まさにそのとおりだと思います。
革製品の使いつづける喜びを味わうため、しばらくはこの財布だけでいきたいと思います。

後で知ったことなんですが、このCASINOというシリーズには親シリーズがあったということです。
ずばりそのまんま「ブライドル」という名前で、かなりの高級ラインです。
クラチカ立川店にブリーフケース(\110,000-)が置いてあるんですがかなり格好いいです!!
いつかは革ブリーフを持ちたいものです。
ボーナスで…って、い・いかん


吉田カバンコーナーへ 総合メニュー(TOPページ)へJUMP