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ユーザーレポート作成:りっじさん
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701-6458 Bicycle Style スペース型 ブラック
サイズ 230×450×100
定価 \22,000

今年の夏に、強歩大会出場のため、

1.軽い
2.そこそこ必要なものは入る大きさ
3.ウエストベルトとチェストベルトも欲しい

なんていうリュックを探して購入。

ウェットスーツ地ってのは、早い話がPCやデジカメなどを入れるインナーケースに良く使われているクッション性のある生地で、誰もが目にしていると思うのですが、あのぷにゅぷにゅ感って、嫌いな人はいないでしょ。
この手触りとサーフェースなデザインでスペースに決定。

正面からみると、まるでカメさんの甲羅。
主気室に中味がいっぱい入っている時は、表に付いているポケットにはかなり薄いものでないと入れられません。

裏側

こっちから見てもカメさん。
てっぺんには、水を飲むチューブを通すためという三角の穴があいています。
ウエストとチェストのベルトが付いているのがわかります。
薄いデザインと、この2つのベルトで、走っても全然ブレません。
写真では、ショルダのベルトの長さが変らないように、調整後余った部分を結んであります。(僕はすべてのリュック系でこうやってます)

横側

縫い目から縫い目までは約9cmです。
サイドには、右にも左にもポケットなどは何もありません。
ファスナー部分に左右2ヶ所づつと底部分に2ヶ所、合計6ヶ所に厚み調整のベルトがあります。

中味

正面(蓋?)側に上下2つのマチのないベルクロのポケットが付いています。

背中側にはアクアパックってのが入るらしいところがありますが、そんなものは普段使わないので、単に縦にファスナーの付いた大きなポケットです。ここの生地はBicycle Styleすべてがウェットスーツ地になっているようですが、スペースにとっては表の生地と一緒。とっても統一感があります。
僕が普段持ち歩くのは、CUBEのウォレット、TANKERのポシェットとシステムノートのこの3点。色もシリーズも滅茶苦茶ですが、これだけなら、並べてみてもこんな感じで余裕で入りますね。

蓋側のポケット

上のポケットにはMDプレーヤを入れることもあります。どこかにそんな記述があったから(^^;
下のポケットを使う時には、蓋全体を開けても、写真のとおりやっと上半分が見えるぐらいです。ここへのモノの出し入れはメインのファスナーをかなり大きく開けないと難しいようです。

ポシェット(携帯ケース)

身体の前方に来ますので、このバッグで一番アクセスしやすいポケットとも言えます。ただ、ウォレットなどが入るほど大きくはありません。このぐらいの大きさになった時に、この生地は更にいい感じです。

表にマチのないポケットが付いています。ここには、ペンとか挟んでおくこともあります。
携帯と並べてみました。携帯はちょっと古いauのC309H。結構大きめなモデルですが、サイズ的にも余裕です。

ハリウッド版ゴジラ正面の図

…ではなくて、ポシェットの中味。
携帯をホールドするためと思われるゴムが付いています。


りっじさんコメント

軽さとフィット感は抜群です。流石に背負いながら”動く”ことを前提に考えられたバッグであることが実感できます。
普段は他のバッグを使ってしまうので常用しているわけでは無いですが、トレッキングなど歩くことがメインな行事に出る機会があれば、これで出掛けます。って、その機会が少ないのですけど(^^;

主気室はあんまり大きくないですが、用途をある程度絞れるので苦にはならないでしょう。それにウィンドブレーカー・レインパーカーなどのアウターやタオルなどはドローコードに鋏んでおくこともできますから、実際に持ち運べる量はかなり増えます。

MIOコメント

Bicycle Styleは決して、容量の大きなシリーズではありませんが、だからこそ、必要最小限の荷物を持って、行動する日常使用には最適なリュックの一つかもしれませんね。
容量を求めるのであれば、Sports Editionという選択もありますし。

Bicycle StyleはこのレポートのSPACE型の他、NEW LINER型、CUBE型、CORNER型、DESERT型、TREK型があります。
このことから、MIO的には、これらのシリーズの生地が、吉田カバンが特に自信を持っているタイプなのではと想像しています。
このSPACE型はドローコードが非常にかっこよく、また発色の良い生地なんで、シリーズ中、最もカラーバリエーションが多いです。


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