2008/7/8 22:43:36 by 太田垣
コロニルのホームページに、コロニルがBrand’s OFFに連載中のバッグのメンテナンス記事が掲載されています。
http://www.collonil.jp/bo/brandsoff08.html
この内容が結構充実しています。読み捨てのブランド雑誌に掲載するにはもったいない内容です。メンズの鞄特集のムック等に、載せてほしいものです。特に具体的で、メンズバッグでも役に立つのは、ヌメ革に防水スプレーを施した場合の比較記事 や、ディアマント等のクリームの付け方、ぬり方の記事 。
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0:16:49 by 太田垣
Isaburo City123を手にとっていろいろな角度から撮影している。
Dynamism.com というITツールを売っているサイトで、IsaburoのCity123を取り扱っている。(http://www.dynamism.com/isaburo_rucksack.shtml ) おそらくその関係で登録した動画のようなのだが、カバンの雰囲気がよく分かって良い感じである。
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2008/7/4 0:03:53 by 太田垣
VOGUE Fashon on demandのビデオクリップ。
カルティエのクリエイティブ・ディレクターMarlin Yusonさんが説明する、Marcello bagの舞台裏です。5分30秒ほどあります。
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2008/6/29 0:34:57 by 太田垣
イギリスのメーカーや女性向けノートパソコンのメーカーなど数サイトを追加しました
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2008/6/24 23:49:33 by 太田垣
YouTube、探してみると結構、レザークラフトの様子とか鞄のプロモーションとか、展示会でのレビューとかいろいろ載っているんですね。ちょっとハマってしまいそうです。この先、(たぶん)YouTubeシリーズが続きます。
さて、吉祥寺の帆布バッグ、グーワタナベ さんの制作風景(ミシン掛け)が3分半ぐらい載っています。外の車の音とかが聞こえて、なんだかリアルです。
もうひとつあります。5分ぐらいです。
短いですが、さらに(たぶん)続きです。できたバッグを自転車の前かごにセットしています。
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2008/6/22 10:37:30 by 太田垣
海外のビジネスバックパックを製造するメーカーを中心に数サイト追加しました。
また、米国サイトを中心にデッドリンクを20サイトほどカットしました。
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2008/6/20 18:53:58 by 太田垣
今日、仕事が少し早く終わったので、銀座7~8丁目界隈の鞄屋さんを少し見て回った。交詢社通にはTumiとHunting Worldが隣り合わせにあり、その一本先の花椿通にはSamsoniteとZero Halliburtonがある。
Hunting WorldのSANDUKU-duraラインのバックパックは、事前にネットで見た時点で違うな~と思っていたので、1Fを30秒ほど眺めただけで通過。
Tumi銀座店は、6月6日にリニューアルしたばかり。1Fにはブリーフケースが黒々と並んでいる。2Fは大型商品等が中心なのだが、そこでバックパックを見せてもらったが、小さい方はバッグ上部の手提げが無く、大きい方はでかすぎで、どうも関心がわかなかった。帰り際にT3 Collectionを見ていたら、スタッフが「ややカジュアルですがこちらのバックパックもございます」ということで、ようやくT3のbackpakを見せてもらった。うーん、今までのに比べると悪くはないが、惹かれるところも少ない。内装はネットの写真で見るほど派手ではない。バッグ上部の持ち手はあるが、長く使っているとボロボロになってきそうな感じである。あと、ファスナー開きでカブセ蓋のような独特の開口部も使いやすい気がしない。移動中とかにちょっと中を開けるとなるとかなり大げさなことになってしまう。
Samsoniteは、あまり期待していなかったが思ったより良かった。旅行用品という関連でスリッパや靴なども置いてあった。今、銀座のSamsonite Black Label Shopで力を入れているCoutureと呼ばれるセミオーダー型のシリーズには惹かれるが、バックパック型がないので、残念。藤井フミヤがオーダーしたボストンバッグの同型が展示してあった。
さて、モノであるが、Pro-DLXのLとMが棚に並べて置いてあった。さすがにLサイズの方はでかい感じがする。Mサイズの方であるが、これは気に入った。確認していないがおそらく今使っているラップトップパソコンも入るだろう。持ち手部分は握りやすく重たいものを長く持っていても疲れないだろうし、本体との接合方法もしっかりしている。
このバックパックのシリーズ、米国ではもう少し安い作りで出していて、e-bags.comでは、同等品では無いにしてもUSD99.99で1万円強で買える。並行輸入品だと18000円ぐらい。日本の正規価格は27,300円ぐらいだったようだ。そして私がショップで見たMサイズのモデルは42,000円である。
惜しむらくは米国サムソナイトのホームページにある、小型のバックパックSamsonite High Tech Leather という革主体のバックパックが日本にはないことと、米国のような茶色の色展開がないことである。並行輸入では入ってきているみたいだが。昔Tumiが出していたようなダークグリーンとかで出してくれないだろうか。
お店の人は、尋ねてもいないのに「おもちの荷物を入れてご確認いただいても結構ですよ」と言ってくれた。バックパックのようなバッグになると、フィッティングに時間をかける必要がある。登山用品店やスポーツ関係の専門店なら当たり前のことであるが、鞄屋ではあまり当り前ではないみたいなので、こういう気遣いはうれしい。今日訪問した中の どこの店とは言わないが、丁寧ではあるが、鞄という商品を目の前に置いて説明するのがメインのところもある。鞄は眺めるものではありませんから(^^;
とりあえず、思ったより良い感じなのでまた今度訪問して、チェックである。
最後、Zero Halliburtonである。Zeroが布製のバックパックを出していることはあまり知られていない。実物をまだ見たことがなかったので、チェックしてきた。Zeroのイメージがあるからかもしれないが、正直な感想としては、少々チャチな感じがした。ただ、こちらはグレーの色違いがある。
今日見てきた中では、Samsonite>Zero>Tumiって感じになるかなぁ。でもどれも結構値段は立派なので、もう少しリサーチが必要。この先、国産鞄とかのチェックをしてゆくつもり。
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2008/6/15 21:41:20 by 太田垣
前に少し書いたとおり、今、通勤に使っているナイロン鞄がそろそろボロボロになってきているので、新しい鞄をボチボチ探しているところ。いわゆるブリーフケースではなくリュックタイプ。
Webサイトを探していると、ビジネスバックパック考 というエントリーを見つけました。やはり使っているといろいろ不満が出てくるもののようで、AARNのパソコンの収納位置の悪さの問題とか、Tumiが一番使えなかったという記述は興味深い。
AARNとHedgrenを数年に渡り使用してみてわかったのは、モノの収納場所を細かく規定し、ストラップが貧弱で横幅が大きなバックパックは、意外に使えないということである。
鞄の収納場所の設計は難しいところ。収納部分の設計が目的にぴったりであればこれ以上のバッグはないだろうし、目的を外してしまうと最悪になってしまう。したがって収納部分の設計は買った直後の状態ではあくまで控えめで、利用者によって変更可能なシステムであるべきなんだろうと思う。
ブログを書いたyutakashin()さんの場合は、普段の仕事道具に加え水泳のセットを持ち歩くから荷物の密度がバラバラで、入れ方をうまく工夫しないと背中で居心地が悪くなってしまいそう。やはり良いバックパックを探すのは難しそう。
私としては、水泳セットはいらないので、 その分薄くてすっきりした、できればビジネスで使いやすいバックパックらしくない外観がほしいところ。
今のところの候補は、
値段の高いレンジには、SamsoniteとTumiがあります。
・Tumi T3 “Balance” backpak #6581 47,250円 40.5×32.0×15.0cm
・Samsonite Pro-DLX Laptop backpak (M) 42,000円 40.0×33.0×20.5cm
サムソナイトはすっきりしたデザインでなかなか興味を引きます。国内メーカーでは、KANZANにいくつかの選択肢があります。その中でも下記に興味があります。
・シリヤ SWR-80093 縦型3WAY 9,765円 31.0×39.0×13.0cm
・バスク SVK-83115 縦型3WAY 12,075円 32.0×38.0×12.0cm
バスクの方は形はなかなかいいのであるが、インナーの色が強烈でちょっと敬遠気味。惜しいなぁと思うのが、
・Targus Grove Convertible Messenger/Backpack
・Manhattan Passage 縦型3Way 12,000 28.0×34.0×13.0cm
のあたり。いずれもカブセが好きにならない。
そのほかの候補としては、
・エンドーラゲッジ Progress 1-838 12,075円 41×31x11(+7)cm
・Incase Nylon Sling Pack
Progressの方は、機能的には最高なのだが、デザインにもうひと工夫ほしいところ。Incaseは良さそうに見えるけど、実物を見てみないとちょっと判断しずらい。あと、Hideo Wakamatsuの3Wayは、リュック状態の持ち手が貧弱なので個人的に選択肢から外した。
今のところ、まだまだ方向性が決まらないので敗者賦活もありうる状況だけど、第一印象での判断はざっとこんなところ。
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