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鞄関係ブログ更新情報


movpak

2016/5/27 0:14:15 by 太田垣

久々にジャンキーなバッグを見ました。

movpakは、電動スケボーと合体したバックパックです。

2014年にキックスターターで資金調達に失敗したのですが、今日現在で目標の5,000USDの3倍近い153,449USDを調達し、製品化に向けて走り出せそうな感じです。

詳しくは下記リンクを見ていただきたいのですが、混雑した日本の都市部ではほとんど無用の長物ではないかと思います。

https://www.indiegogo.com/projects/movpak-electric-vehicle-backpack-in-one–2#/

 

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東京・紀尾井町「旅するルイ・ヴィトン展」不完全攻略ガイド

2016/4/28 19:20:18 by 太田垣

lv

4月27日に東京・紀尾井町で開催されている「旅するルイ・ヴィトン展」に行ってきました。トランク制作とかに興味のある方は、絶対に足を運んでおいたほうがいい展示だと思います。反面、ソフトバッグはあることはありますが、少なめです。

6月19日までの開催ですが、後半は混雑すると思うので早目に行った方がいいと思います。

公式サイト
http://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/heritage-savoir-faire/tokyo-expo#/

 

■行く前の準備
(1)時間予約
公式サイトから時間予約ができます。
4月27日は予約なしでも入れたみたいですが、混雑してくると予約優先だと思います。記憶では予約は1時間きざみで受け付けていて、私は当日13:00頃に、15:30スタートを予約しました。その時すでに14:30スタートまでは予約が埋まっていました。

予約をすると、メールでPDF化された電子チケットが送られてきます。それをあらかじめ印刷して持って行くと、そこに印刷されているバーコードを入り口でスタッフがスキャンするという仕組みです。

私はスマホに取り込んで、スマホの画面を見せ、そのままスキャンしてもらいました。予約してからメールを受信するまでになぜか30分ぐらいかかりました。

チケットは↓こんなかんじ。

lv_ticket

たぶん数はかなり少ないのでしょうが、案内係を付けてくれる予約コースもあります。きれいなおねえさんと一緒にヴィトンの旅をしたい方はこちらがよろしいかと。

 

(2)アプリのダウンロード
AppleStoreとかGoogle Playで「LV Tokyo Expo」等で検索すると、公式アプリがダウンロードできます。

私のスマホ(Android 4.0)はバージョンが古く、アプリに対応していませんでした。このアプリは、いくつかの展示室でバーチャル体験ができるしくみになっているようです。

■無料シャトルバス
銀座松屋前と赤坂見附駅10版出口から送迎バス(テーマカラーの青い空に複葉機のカラーリングでラッピング)が出ているようですが、ニューオータニ前の道は結構混むし、1時間に2~3本程度のようなので、帰りに時間が合えば使う程度がいいと思います。

lv_bus

■外観
赤坂見附駅のホテルニューオータニに一番近い改札を出ると、すでに地下街の柱すべてがLVの宣伝になっています。赤坂見附駅D出口を出てホテルニューオータニの前の道をまっすぐに歩いてゆくとT字路に突き当たります。
そこに平屋の特設会場があります。

lv_exteria

入口左手は、カフェになっています。ただし17時で終了みたいです。(冷たいダージリン紅茶が650円でした。ホテル並みです。)

lv_cafe

入口右手は、売店になっています。あらかじめ展示会カタログなどをチェックしておきましょう。(買うのであれば、むやみに写真を撮る必要が無いからです)
カタログ以外に、なかなか手に入らないようなトランク系の豪華本が10種類ぐらいありました。高価なものは2万円以上します。

いずれの本も相当重たいのですが、宅配サービスはしていません。ちかくのコンビニ等に駆け込んで配送しましょう。

■入場
入る際に予約券の有無を聞かれます。
私は15:30のチケットを持っていましたが、15:10頃に「入れますか?」と聞いてみたところ、「予約なしの人も入れているので大丈夫です」ということでした。待ち行列が作れるような空間になっていたので、混雑し始めると、予約なしの人が列をなすのではないかと思います。私は予約券をバーコードリーダーでスキャンして完了。

■クローク
入るとすぐにクロークがあります。そこで荷物を預かってもらえます。また、音声ガイド(ガラケーみたいな形)を貸し出してくれます。

音声ガイドは、あった方が良いです。無料で使いやすいです。各展示室に掲示してある説明文を読み上げてくれるほか、1室あたり2~5件ぐらいの説明ガイドがついています。混雑してくると、きっと他人の頭が邪魔で説明文さえきちんと読めなくなると思います。

■いよいよ入場
展示会の内部については、あまり説明しない方がいいでしょう。

去年エルメスが開催していた「エルメス・レザー・フォーエバー展」が、テクノロジーを使った美術作品やインタラクティブ性のある趣向になっていたのと比べると、静的でオーソドックスな展示です。

lv_trunks

しかし、初期、海、車、飛行機、列車、書斎、紳士、美、音楽、和との融合…といったふうにテーマごとの部屋が12室ぐらいあり、部屋ごとに細部まで雰囲気を作り上げていました。ガイドさんは16室あると言っていたような。細かいのを入れるとたしかにそれぐらいありそうです。

lv_trunk01

とにかく大量のトランクを見ることができます。衣装タンス用途、探検用途、食器一式、文具一式…。
LVがいかに顧客の要求に応え、工夫してきた跡を見ることができます。あと、スティーマー・バッグというソフトバッグも沢山展示されていました。

lv_tools

スマホで写真は撮り放題でした。

展示物の半分程度は、その気になれば触れる場所に置いてある展示でした。
でも、触っちゃいけません。係の人が即座に注意に入ります。ある部屋では、壁面がヴィトン意匠のクッションで埋め尽くされている部屋になっていて、無意識に壁に寄りかかってたら、注意されました。

トランク以外に、小さな写真や古いカタログ等も壁面に掲げられているのですが、ジブリ映画に出てきそうなエレガントな装いの女性が複葉機と一緒に写っている写真とか、軍用の車両に結わえられた大きなトランクなど面白いものが多数あります。時間が許せばしっかり見てほしいと思います。

もう一つ興味を引いたのは、資材を買い付けた先からの請求書や、トランクのカスタムオーダーシートの実物です。顧客のカスタムニーズを書き込んだ用紙がかなりの量展示されています。

lv_invoice lv_custom

 

そうそう、白洲次郎や板垣退助が所有していたトランクなんかも展示されていました。(ガラスの向こう側でしたが)

■出口近くの実演コーナー
去年エルメスが開催していた「エルメス・レザー・フォーエバー展」をご覧になった方はわかると思いますが、職人さんが実際に作業しているコーナーが展示経路の最後にあります。エルメスの展示を参考にしたのでしょうが、とても見やすく工夫されています。職人の机の周囲と頭上には合計3つのカメラが設置され、それが職人の後ろの巨大スクリーンに映し出されます。職人不在の時も、録画していた手作業が映像で流れます。

lv_ws

そういう実演コーナーが2か所あります。
それに加え、テーブル型のディスプレイに職人の手作業の様子を頭上から映した映像が流されていました。
椅子に座ってテーブルを見ていると、まるで自分の手元で職人が作業をしているような錯覚に陥ります。

 

lv_wstable

 

■出口
出口では、A2サイズのポスターがもらえます。
大量にありましたが、もしかして会期の最後の方だと無くなってしまうのかもしれません。

lv_poster

■売店
冒頭にも書いたようにふだん入手しづらい高額大型書籍を販売しています。
・日本のこの展示会のカタログ:税込5508円(厚さ2~3センチくらい)
・フランス本国の展示会カタログ:18000円くらい。革カバーが3色くらいありました。
・その他、2万円超えの大型書籍なんかもありました。

lv_shop lv_book

そのほかノートとか、その場で名入れをしてくれる23000円くらいのパスケースなんかもありました。

ちなみにLVの販売なので、購入時には、買う時にはLVの顧客名簿に載っているかどうかを聞かれます。
過去にLVの商品を直営店で買ったことがあるユーザーであればLVの顧客購入リストに追記してもらえます。
LVの顧客名簿に無い方は、その場で顧客登録しないと販売してくれません(笑)

■所要時間
私は15:15頃に入場し、16:30に展示室を抜け、売店でカタログを購入、カフェで少し休んで17:00に建物を出たという感じです。
展示は駆け足で30分から45分。
音声ガイドを全部聞きながらだと60分強。
混んでいたり各展示をじっくり見ていると、そこから時間はどんどん伸びてゆくでしょう。

よって、しっかり堪能したいなら90分+カフェで15分+売店30分ぐらいの時間配分じゃないでしょうか。

■まとめ

  • 事前予約してゆこう。
  • スマホでガンガン撮影するなら充電は満タンに。
  • たっぷり2時間ぐらいの余裕をみておこう。
  • 入館前にすこしショップを覗いてカタログを見ておこう。
  • クロークに荷物を預けて音声ガイドを借りよう。

 

 

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山一自己破産らしい

2016/3/7 23:17:39 by 太田垣

山一自己破産のニュースが飛び込んできました。
http://www.tdb.co.jp/tosan/syosai/4149.html

Actus Color’sのWebサイトはまだ見えている状態だけどショッピングサイトは動いていない状態。

山一鞄のWebサイトにはつながらず、facebookは閲覧できないが、いつからなのかは不明。

起源は明治17年と非常に古いので、名古屋地区の鞄業界の昔の情報は殆ど持っていないので、もし古い資料が残っていて、整理するようならば捨てずに私にください。

記事曰く

山一(株)(TDB企業コード400112984、資本金8000万円、愛知県名古屋市中区錦1-7-28、代表岩崎泰典氏ほか1名、従業員43名)は、3月4日に事後処理を小川晶露弁護士(名古屋市東区泉1-21-27、さくら国際特許法律事務所、電話052-953-4750)に一任、自己破産申請の準備に入った。

当社は、1884年(明治17年)創業、1949年(昭和24年)3月設立の鞄卸業者。洋傘卸の老舗として知られていた(株)マルト長谷川が、2014年4月に旧・山一(株)に買収され、同11月に同社を吸収合併して商号変更。ハンドキャリーやソフトキャリーなどのトラベルバッグを主体にビジネスバッグやトートバッグのほか、傘やレインコートなどの雨具も取り扱っていた。自社ブランドとして「actus color’s」などを打ち出し、イメージキャラクターに有名女優を起用するほかテレビドラマに衣裳協力をするなど積極的に展開。製造はすべて中国の企業に委託し、得意先は全国のショッピングモールやデパートなどの量販店を主体に、2015年10月期には年売上高約48億円を計上していた。

しかし、旧・山一に買収される前には欠損計上が続き債務超過となっていた。買収により財務状況は改善されたものの、円安によるコスト増もあって収益面では厳しい展開が続いていたところ、借入金が重く資金繰りに窮し、今回の事態となった。

負債は、2015年10月期末時点で約35億9800万円だが流動的。

また、当社の親会社(同所、各種雑貨卸売)についても2月末から連絡難の状況で、動向が注目されている。

※代表名の「崎」は、正しくは大の部分が立(立つ崎)です。

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「豊岡 鞄の出荷額日本一」の統計資料

2016/3/1 23:53:31 by 太田垣

2016/3/1の神戸新聞一面に、「豊岡 鞄の出荷額日本一」という記事が掲載されていました。

http://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/201602/0008848780.shtml

全文は、消えないうちに上記を読んでいただきたいが、私の興味はどの統計でどうやって調べたかというところです。
関係するところを少し抜粋すると…

「兵庫県豊岡市の特産品かばんの出荷額が、市区町村別で国内1位であることが29日までに、経済産業省の調査で分かった。」

「同省の工業統計で、かばんはなめし革製品などと一緒の項目で集計される。これまで東京、名古屋、大阪と並ぶ国内四大産地とも言われ、「日本一」を確認するため、豊岡市が同省にかばんのみの調査を昨年12月に依頼。最新となる2013年の統計を詳しく調べた結果、豊岡市のかばん出荷額が101億9720万円で1位となった。2位の東京都足立区とは約6300万円の差。13年の革製品・かばんなどの項目で、豊岡市は6位だった。」

と書かれ、
かばん出荷額(2013年 工業統計)
1 豊岡市    101億9720万円
2 東京都足立区 101億3385万円
3 大阪市     47億2179万円
4 たつの市    40億 998万円
という表も付いています。

ただ公開されている工業統計(http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/kougyo/result-2.html)ではこれはわからないはずで、豊岡市が独自に経済産業省に詳細データを求めたのだと思います。

記事では字数制限の関係ではっきり書いていませんが、
工業統計には地域と品目の両方で粗さがあって、
品目は、
中分類 20 なめし革・同製品・毛皮
小分類 2061 かばん、2071 袋物 2072ハンドバッグ…
製造品番号 2061-11 なめし革製旅行かばん…
というふうに細かくなってゆき
地域は、
都道府県
市町村
の順で細かくなってゆきます。

統計基礎データとして、公開されているのは、都道府県×小分類と、市町村×中分類という組み合わせだけで、市町村×小分類という組み合わせは統計としては取れるはずなのですが公開されていません。豊岡市は経済産業省に申し出て、統計データを手に入れたということなのでしょう。

これからはビッグデータの時代なので、市町村×小分類のデータも公開してもらいたいものです。

あと、たつの市の40億は、たぶんランドセルのセイバンなんでしょうね。

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鞄談義2 販売店一覧 2016/2/12現在

2016/2/13 13:30:02 by 太田垣

鞄好きの人が集まって好き勝手(笑)に鞄の事を書き偏愛と言う名の愛に満ち溢れた本「鞄談義」の第2号『鞄談義2』の販売店が増えました。版元のフェルマー出版から、入手可能なお店のリストのUPDATEが届きましたので、ネットで調べた取扱店と合わせて掲載しておきます。

鞄談義2 表紙の写真

(撮影:ル・ボナー松本佳樹さん)

注 2016/2/12現在の状況です。今後、取扱店が増えるかもしれませんし、既に売り切れて取り寄せ中かもしれません。お店に見当たらない場合は、一度、お店の人に聞いてみてください。

取扱店の並びは五十音順です。

 ◆株式会社猪瀬
  (場所:東京都葛飾区堀切7-24-5)
  ※鞄メーカーなので、実店舗やショールームは無く、小売もやっていません。ご注意ください。
 ◆ORTUS
  (場所:東京都中央区銀座1-24-5 パークサイド銀座2F)[MAP]
   
◆くさかカバン店
  (場所:札幌市中央区南3条西8-7-3)[MAP]
  ブログによると通販でも受け付けてくれるようです。
◆黒川鞄 総曲輪本店
  (場所:富山市総曲輪3-6-15-8)[MAP]
   銀座店(週末のみ営業)にもおいてあるそうです。
   
◆有限会社ケイズファクトリー
  (場所:中央区銀座2-11-11 第2銀座ヤマトビル6F)
  ※ケイズファクトリーは、WILDSWANSやC.O.Uショップを運営している会社です。
   ネット販売が可能です。店舗での取り扱いについてはご確認ください。前回はC.O.U銀座、京都等で取り扱いがありました。
◆Designer Leathers GO
  (場所:東京都渋谷区恵比寿)
   ※通販も受け付けているようです。ブログの記事も参照ください。
◆五十音
  (場所:東京都中央区銀座4-3-5 松輪ビル1F)[MAP]
  
◆CIRCLE
  (場所:東京都港区南青山6-15-1 アパルトマン青山1F)[MAP]
   ※ページ内の写真も少しあるブログ記事によると通販も受け付けているようです。
◆万年筆の三光堂
  (場所:名古屋市東区矢田5-1-17)[MAP]
   
◆PEN’S ALLEY Takeuchi
  (場所:愛知県岡崎市籠田町36)[MAP]
   
◆ナガサワ文具センター
  (場所:神戸市中央区三宮町1-6-18)[MAP]
※大阪、神戸を中心に10店舗ほどありますが、取り扱い店舗まではわかりません。情報募集中!
   
◆BAGERA
  (場所:神戸市灘区上野通3-13-1)[MAP]
   
◆B-STOCK相模大野店
  (場所:相模原市南区相模大野3-8-1 小田急相模大野ステーションスクエア A館6F)[MAP]
※相模大野の駅ビルにあります。
   
◆レザークラフトPhoenix
  (場所:大阪市浪速区敷津東1-4-17)[MAP]
   
◆フリースピリッツ神戸
  (場所:兵庫県神戸市中央区栄町通2丁目2号8番 カモメビル403)[MAP]
   
◆Fugee
  (場所:東京都豊島区要町1-24-8)[MAP]
   
◆Pen and message
  (場所:神戸市中央区北長狭通5-1-13ベルビ山手元町1F)[MAP]
   オンラインショップにてPart1の『鞄談義』とともに販売しています。
◆PEN LAND CAFE
  (場所:名古屋市中区大須2-17-17)[MAP]
  ※アクセスすると、陽気な音楽が流れます。仕事中にこっそりアクセスしている人はご注意!
◆北欧の匠
  (場所:東京都中央区銀座1-15-13)[MAP]

◆ル・ボナー
  (場所:神戸市東灘区向洋町1-18 MSMイースト)[MAP]
   ブログにもあるとおり、ル・ボナーでは店頭販売のみですが、直接お店で買って松本さんとおしゃべりすると本の内容が10倍楽しめるという特典があります。

これ以外に、Part1『鞄談義』を取り扱っていたフルハルターさんやブンドキドットコムさんでもたぶんいずれ取り扱いがあると思います。

通信販売ご希望の方は、上記通販取扱店舗の他、出版元のフェルマー出版社でも販売しています。直接申し込みたい方は、フェルマー出版社の「中谷でべそ」さんまでご連絡をお願いします。お問い合わせメールアドレスは、fuente_penアットマークyahoo.co.jp です。『鞄談義2』の前に出版された、パート1『鞄談義』も若干数在庫があるとのことです。これを機会に2冊揃えてみてはどうでしょうか?

あと、この本をお読みになって他の人にも勧めたくなってしまった本屋さん、文具屋さん、こだわりのレザーショップや鞄店、万年筆専門店さんなどからのご連絡も待っておられるようです。

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