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鞄関係ブログ更新情報


キックボード付スーツケース

2014/9/28 23:48:45 by 太田垣

さっき、関西ローカル「なるみ・岡村の過ぎるTV」で紹介されていた、キックボード付スーツケース「マイクロ・ラゲッジ」

なかなかいいじゃありませんか。サムソナイトとキックボードのマイクロ・モビリティ社の共同開発だとか。

 

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明治28年 陸軍通達第74号 陸軍服装の規則改訂

13:24:47 by 太田垣

明治34年の陸軍通達第71号というのが見当たらず、そのかわり明治28年 陸軍通達第74号 陸軍服装の規則改訂というのが見つかりました。

まさか官報が間違えていたとは思えないのですが、このあたりよくわかりません。

明治30年に出版された、大日本陸海軍兵書出版編集の「陸軍服装規則 : 附・勅令,省令,陸達」という本には、明治28年の陸軍通達第74号の内容に沿って「陸軍服装規則別冊ノ通改訂ス」とありました。

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/798091

これには士官背嚢制式は、明治24年3月27日の陸軍通達第44号にしたがって改訂されていることが書かれています。残念ながら図は省略されています。面白いのは、同日付でこの通達で示された背嚢がよくわからないので、サンプルを送ることになっているという連絡(陸軍省送乙743号副官ヨリ)が出ていること。またこの時点では下士官の背嚢は明治20年9月7日陸達第103号、兵卒の背嚢は明治25年9月7日陸達第68号が準拠すべき通達となっています。

残念ながらいずれも別紙として出されている図は省略されています。

 

 

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大正元年9月9日 陸軍通達 陸軍将校、准士官クラスの背嚢、図嚢

2014/9/20 18:43:09 by 太田垣

大正元年年9月9日に官報に掲載された、陸軍通達文書です。
陸軍の将校、准士官クラスが使用する背嚢、図嚢の制式が掲載されています。

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2952129/3

明治34年の陸軍通達第71号を廃止して、この通達を正とするようなので、次は明治34年の通達を探してみます。

 

将校、准士官が使用する背嚢、図嚢に関する制式

将校、准士官が使用する背嚢、図嚢に関する制式

明治45年2月12日の官報には下士官以下の使用する背嚢が制定されているのだが、残念ながら図が省略されています。

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2951948/1

 

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JavariがAmazon/Javariに統合

2014/6/14 19:09:57 by 太田垣

Amazonの靴やバッグをネット通販するサイトJavari.jpがAmazonの中に取り込まれ、Amazon/Javariになりました。

イギリスではいまだにJavari.comで頑張っているようですが、日本は米国と同様Amazon内での販売にシフトするようです。

Javari.jpは返品ポリシーなどが気に入って、靴の購入に時々使っていますが、Amazonに統合されることによってAmazonに出店している他の靴やバッグの業者は影響がないのでしょうか。

 

 

 

 

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リンク集を数件追加&更新

2014/5/31 21:53:04 by 太田垣

久しぶりにリンク集を数件更新しました。

今回、根津のホソ井という工房を追加しました。東京に住んで居た時、何度となく前を通ったことがあったはずですが、気が付きませんでした。都内でオーダーを受け付ける工房としては貴重な存在だと思います。機会があったら行ってみたいと思います。

 

あと、協会関係のWebサイトを少し再チェックしたのですが、立派になっているもの、10年以上あまり変わっていないもの等様々です。10年前のWebサイトと現在のWebサイトは社会的ビジネス的な位置付けが全然違います。そろそろスマホやタブレットを意識したものにしないと、会員さえ見向きしないWebサイトになってしまいます。(既に見向きしていないのかも)

協会や組合といっても、袋モノだったり箱モノだったり、卸だったりメーカーだったり、地域もいろいろのようですが、日本の鞄産業をなんとか盛り上げようという気持ちは一緒なのだから、力(と歩調)を合わせてもっと消費者向けや業界向けの総合ポータルみたいなものを作れないものでしょうか。

特に消費者向けのコンテンツはお互いに重複しているうえにショボい感じが否めません。単発イベントごとにきれいなサイトを(お金をかけて)作っては放置状態になっているし。協会同士で相互リンクを張っているのであれば、もう一歩踏み込んで、バラバラになっているコンテンツを消費者目線で整理してはどうなのでしょうか?

生産者目線のコンテンツももっとデジタル化できるはずです。日本の鞄製造技術が相応の高みにあるのなら、早くそのエッセンスをコンテンツにして、デジタル化してWebで世界に”継続的”に発信し続けるべきだと思います。

日本の鞄とは一体何かということをもっと深く掘り下げて発信してほしいと思います。

 

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