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ハリー・ポッターと呪いの子 第一部、第二部(仮題)特別リハーサル版ハリー・ポッターと呪いの子 第一部、第二部(仮題)特別リハーサル版

鞄関係ブログ更新情報


万双の動画

2016/8/21 17:52:36 by 太田垣

万双のトップページに流れれている動画、ちょうど60秒に編集されていて、10MB程度に収めています。
撮影はハンドっぽくて手ぶれしているけど、結構リアルな制作動画に仕上がっていて面白いです。

 

あと「万双代表へよく頂く質問と回答」に、「最近はお店にいないのか?」という質問があって、「最近は生産現場で教育や品質管理の仕組み作りに励んでおります。私よりも若くて感じが良い人間が店にいるようにしています。」という回答が載っていました。

武井さんのトークを聞きたい人がたくさんいるんだと思います。

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東急ハンズ心斎橋店

2016/7/10 17:24:44 by 太田垣

アジアからの外国人旅行者がいわゆる「爆買い」をしてくれるきっかけで、いろいろ街が変わってきている。外貨を落としていってくれるのだから全体としてはいいことなんだろうけど、大阪の黒門市場などはすっかり観光スポットになってしまってかつてのプロフェッショナルな魚問屋の面影は薄くなってしまった。

大阪の心斎橋から道頓堀のあたりも外国人観光客が多い。ユニクロには免税手続きコーナーがあり、ドラッグストアには英語・中国語・韓国語の商品説明がたくさん並んでいる。

で、東急ハンズ心斎橋店も例に漏れず爆買い観光客をターゲットにした品揃えをしている。この時期1Fには涼し気な扇子がならび、文具コーナーにはフリクションボールが大量に並んでいる。

私にとって嬉しいのは、鞄コーナーに日本製のものが日本製として胸を張って陳列されていることだ。日本で企画された海外製もたくさんあるけれど、日本製もきちんとある。お客さんは価値のある商品を求めて東急ハンズに来る。安いだけの商品を買いに来ない。

自己満足の高品質ではいけない。日本製のなかから海外の人の目でみて価値のあるものを選んでもらうことが大切で、その結果がつくり手にフィードバックされることを願っている。

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ランドセルの通販サイトにアクセス集中した話

2016/7/2 13:23:33 by 太田垣

ランドセルの通販サイトがアクセス集中でシステムダウン。これは、今年2016年に初めて確認された現象だと思います。

まず鞄工房山本の方が6月20日にアクセス集中でダウン。続いて土屋鞄製造所のランドセルサイトが7月1日にアクセス集中でダウン。いずれもランドセル販売解禁日に起こった悲劇のようです。

いずれも実店舗があってそちらも長蛇の列のようで過熱気味。

さて、これをシステムの視点で見てみます。まず、鞄工房山本は、HTMLを見たところFuture shopというショッピングシステムを使っています。システムとしては老舗の方で手堅い印象です。

Future Shopは基本的に1サーバーに数十店舗を詰め込んで運営しているのですが、普通のサーバーが30~50店舗を詰め込んでいるのに対し、鞄工房山本のサイトが稼働しているサーバーには20店舗程度しか詰め込んでいないようでした.

Future Shopの方も多少はアクセス集中や普段の通信量の推移を見極めて運用していたように見受けられます。

また、鞄工房山本ではアクセスダウンの3日後に下記のような分析と対策を打ち出しています。

——————
ランドセル販売初日の6月20日のアクセス状況を解析した結果、ランドセルのご注文に直接関わらないコンテンツページなどへのアクセスが、サーバーへ少なくない負担をもたらしていたことが判明いたしました。したがいまして、Webサイトでの再販売の際には、ご注文に関わらないページへのアクセスは強制的にメンテナンスページへリダイレクトさせることで、サーバー負荷を低減させる手立てを行います。
——————

高級ランドセル通販の場合、高画質の重たい画像をふんだんに使うことになるので、アクセスが集中しサーバーに負荷をかけてしまうことから、この対策は短期間に行う対策としてはとても的を射た対策だったと思います。鞄工房山本のfacebookにもこの短期間での対策に評価の声が寄せられていました。

鞄工房山本が大変なのはむしろ、数千件に及ぶ電子メールです。毎日百件以上届いているというのですからこれは大変なことです。大規模なメーカーでもこれだけのメールが押し寄せると機能不全になってしまいます。

完売しているのに「サイトがつながらないのでメールでオーダーします」みたいな意思表明をされると工房もお客さんも本当に困ってしまいますね。

さて続いて、7月1日午前10時に、土屋鞄製造所のランドセルサイトがアクセス殺到でこちらもシステムがつながりにくくなっていたようです。

こちらは実は、上記の山本鞄工房の「ランドセルのご注文に直接関わらないコンテンツページなどへのアクセス」に関しては、既に対策済みだったので、さらに上のレベルの問題のようです。

土屋鞄製造所は重たい画像データをAWS(Amazon Cloud Service)のS3に設置して、あらかじめショッピング機能に問題が起きないように対策してありました。ネームサーバーもAWSのDNSを使用しているので、恐らくショッピング機能もAWSに設置して、それなりにアクセス負荷を予期したシステム設計だったはずです。

またfacebookでは6月に入ってから事前のWeb会員登録を強く勧めていました。つまりシステム処理をできるだけ受注・決済機能だけに集中させ、会員登録機能等は他の時間に分散させようとしていたと思われます。

その上でこの結果だったので、余程のアクセス集中があったのだと思われます。

土屋鞄製造所の場合、EC-CUBEというオープンソースのショッピングシステムを使用していると思われます。画像と違い受付機能は分散するわけにはいかないので、もしかしたらデータベース側のシステム性能がピーク時に若干足りなかったのかもしれません。

より大規模な商用システムの導入が手堅いのだと思いますが、ほんとうに一瞬のピークのためにシステム投資をするのももったいない話なので、なにかうまい解決法がないものかと思います。というか、行き過ぎのブームはいずれどこかに歪みがでると思います。

ブームになっていないような小さなランドセル工房できちんとした製品を作っているところはたくさんあります。その大半は売り方が下手というか、営業活動らしい活動をしていないような工房です。

そういったところを見つけて、ランドセルを買って、年に一度くらいはその工房に使っているランドセルを子供と一緒に訪問し、ランドセルを見せて職員さんと世間話でもするほうが、子供の情緒教育には良いと思います。

子供としてははじめて自分の所有物として革素材を使うわけですし、自分の使っているものがどれだけ大変な手間を経て作られているのか、どうやってお手入れするのかとかを物を通じて勉強させる良い機会になるかもしれません。

来年はどうするのかなぁ。土屋鞄製造所は高性能の商用ショッピングシステムに切り替えるのがよさそうな気がするし、鞄工房山本は店舗運営との関係を考え直す必要がありそうだし。

たとえば受注は店舗に限ってしまい、来店・購入予定者には専用のアクセスQRカードを渡す。カードを持っている人だけが専用Webサイトにアクセスできるとか。お店には長蛇の列ができるけれども、そこはもう割り切ってしまうとか。

【追記】

7月2日の夕方に、土屋鞄製造所が「速報とシステムメンテナンスに関するお詫びを出しました。一旦サイトを閉鎖して7月3日の朝に再開するようです。

曰く「今年度は2015年販売初日の8倍のアクセスを見越してクラウドサーバーを増強しWEBサイトのオープンを迎えました。しかしながら予想を大きく超えて、昨年度の20倍のアクセスと12時間で350万ページビューを頂きました。」

12時間で350万ビュー。1秒間に80ビューです。1ページに20~30個ぐらいの画像はあるでしょうから、1秒間に80*20=1600リクエスト以上の要求に応えるようなシステム構築が必要なのでしょう。

前年の8倍を予測して準備をしていたところ、実績が20倍というのは恐ろしいです。個人的には土屋鞄製造所のシステム担当者に同情します。こうなると事前にアクセス数の予測ができるような仕組み(ミニイベントの反響でピークを予測するとか)が必要になってきます。

 

消えるかもしれないので、以下にニュース記事のソースを残しておきます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160701-00000076-zdn_n-sci

————

手作りの革かばんを製造・販売する土屋鞄製造所が7月1日午前10時に来年4月分のランドセルを発売したところ、販売サイトにアクセスが殺到し、つながりづらい状態になった。検索数も激増し、「土屋鞄」がGoogleトレンドの「急上昇ワード」で「高島礼子」に次ぐ2位に入った。

ランドセル商戦は年々早まっており、職人が手作りする上質なランドセルは特に人気が高い。今年は発売日に店舗に大行列ができ、店舗での販売を打ち切るメーカーも出るほど人気が過熱している。

7月1日にWebと店舗で発売した土屋鞄のランドセルにも人気が殺到。Twitterには「土屋鞄がシステムエラーで買えない」「ネットも電話もパンクしてる」「503エラーとの闘いを制して買えた」などの報告があり、“争奪戦”の様子が伝わってくる。

土屋鞄の実店舗に行列ができていると報告しているユーザーも。同社のサポート電話番号に電話しても「たいへん混み合っているためかかりにくくなっています」とアナウンスが流れる状態だ。

●「数時間待ち」の行列のメーカー、店舗販売を断念

「これ以上の店舗でのランドセル販売は極めて難しいとの判断をいたしました」――6月20日に来年4月分のランドセルをWebと店舗で発売した鞄工房山本は23日、こんな告知をWebサイトに出した。23日から当面の間、奈良本店、銀座店、表参道店の全店を臨時休業し、Web販売に絞るという内容だ。

20日に発売したところ、Webはつながりにくい状態に。店舗は早い時刻から行列ができ、注文完了までに「数時間に及ぶ待ち時間が発生した」という。年配や妊婦の客に「非常に辛い時間を過ごさせてしまうこととなり、体調を崩される方もおられ、一時的に別室でお休みいただくことがあったほど」という。

また、開店直後から深夜まで店内に顧客が待機。「万が一火災が発生すれば、全員の避難がかなわない事態になることも十分に考え得る」とし、防災上の観点からも、店舗運営は「大変危険」と判断したという。

来年4月用の在庫は、Webサイトで1時間ずつ時刻をずらしながら、1モデルずつ順番に販売するという手法を採った。同社への問い合わせメールは1日に100件以上、「累計数千件」届いており、「対応は一ヶ月先になる可能性がある」と告知している。

 

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movpak

2016/5/27 0:14:15 by 太田垣

久々にジャンキーなバッグを見ました。

movpakは、電動スケボーと合体したバックパックです。

2014年にキックスターターで資金調達に失敗したのですが、今日現在で目標の5,000USDの3倍近い153,449USDを調達し、製品化に向けて走り出せそうな感じです。

詳しくは下記リンクを見ていただきたいのですが、混雑した日本の都市部ではほとんど無用の長物ではないかと思います。

https://www.indiegogo.com/projects/movpak-electric-vehicle-backpack-in-one–2#/

 

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東京・紀尾井町「旅するルイ・ヴィトン展」不完全攻略ガイド

2016/4/28 19:20:18 by 太田垣

lv

4月27日に東京・紀尾井町で開催されている「旅するルイ・ヴィトン展」に行ってきました。トランク制作とかに興味のある方は、絶対に足を運んでおいたほうがいい展示だと思います。反面、ソフトバッグはあることはありますが、少なめです。

6月19日までの開催ですが、後半は混雑すると思うので早目に行った方がいいと思います。

公式サイト
http://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/heritage-savoir-faire/tokyo-expo#/

 

■行く前の準備
(1)時間予約
公式サイトから時間予約ができます。
4月27日は予約なしでも入れたみたいですが、混雑してくると予約優先だと思います。記憶では予約は1時間きざみで受け付けていて、私は当日13:00頃に、15:30スタートを予約しました。その時すでに14:30スタートまでは予約が埋まっていました。

予約をすると、メールでPDF化された電子チケットが送られてきます。それをあらかじめ印刷して持って行くと、そこに印刷されているバーコードを入り口でスタッフがスキャンするという仕組みです。

私はスマホに取り込んで、スマホの画面を見せ、そのままスキャンしてもらいました。予約してからメールを受信するまでになぜか30分ぐらいかかりました。

チケットは↓こんなかんじ。

lv_ticket

たぶん数はかなり少ないのでしょうが、案内係を付けてくれる予約コースもあります。きれいなおねえさんと一緒にヴィトンの旅をしたい方はこちらがよろしいかと。

 

(2)アプリのダウンロード
AppleStoreとかGoogle Playで「LV Tokyo Expo」等で検索すると、公式アプリがダウンロードできます。

私のスマホ(Android 4.0)はバージョンが古く、アプリに対応していませんでした。このアプリは、いくつかの展示室でバーチャル体験ができるしくみになっているようです。

■無料シャトルバス
銀座松屋前と赤坂見附駅10版出口から送迎バス(テーマカラーの青い空に複葉機のカラーリングでラッピング)が出ているようですが、ニューオータニ前の道は結構混むし、1時間に2~3本程度のようなので、帰りに時間が合えば使う程度がいいと思います。

lv_bus

■外観
赤坂見附駅のホテルニューオータニに一番近い改札を出ると、すでに地下街の柱すべてがLVの宣伝になっています。赤坂見附駅D出口を出てホテルニューオータニの前の道をまっすぐに歩いてゆくとT字路に突き当たります。
そこに平屋の特設会場があります。

lv_exteria

入口左手は、カフェになっています。ただし17時で終了みたいです。(冷たいダージリン紅茶が650円でした。ホテル並みです。)

lv_cafe

入口右手は、売店になっています。あらかじめ展示会カタログなどをチェックしておきましょう。(買うのであれば、むやみに写真を撮る必要が無いからです)
カタログ以外に、なかなか手に入らないようなトランク系の豪華本が10種類ぐらいありました。高価なものは2万円以上します。

いずれの本も相当重たいのですが、宅配サービスはしていません。ちかくのコンビニ等に駆け込んで配送しましょう。

■入場
入る際に予約券の有無を聞かれます。
私は15:30のチケットを持っていましたが、15:10頃に「入れますか?」と聞いてみたところ、「予約なしの人も入れているので大丈夫です」ということでした。待ち行列が作れるような空間になっていたので、混雑し始めると、予約なしの人が列をなすのではないかと思います。私は予約券をバーコードリーダーでスキャンして完了。

■クローク
入るとすぐにクロークがあります。そこで荷物を預かってもらえます。また、音声ガイド(ガラケーみたいな形)を貸し出してくれます。

音声ガイドは、あった方が良いです。無料で使いやすいです。各展示室に掲示してある説明文を読み上げてくれるほか、1室あたり2~5件ぐらいの説明ガイドがついています。混雑してくると、きっと他人の頭が邪魔で説明文さえきちんと読めなくなると思います。

■いよいよ入場
展示会の内部については、あまり説明しない方がいいでしょう。

去年エルメスが開催していた「エルメス・レザー・フォーエバー展」が、テクノロジーを使った美術作品やインタラクティブ性のある趣向になっていたのと比べると、静的でオーソドックスな展示です。

lv_trunks

しかし、初期、海、車、飛行機、列車、書斎、紳士、美、音楽、和との融合…といったふうにテーマごとの部屋が12室ぐらいあり、部屋ごとに細部まで雰囲気を作り上げていました。ガイドさんは16室あると言っていたような。細かいのを入れるとたしかにそれぐらいありそうです。

lv_trunk01

とにかく大量のトランクを見ることができます。衣装タンス用途、探検用途、食器一式、文具一式…。
LVがいかに顧客の要求に応え、工夫してきた跡を見ることができます。あと、スティーマー・バッグというソフトバッグも沢山展示されていました。

lv_tools

スマホで写真は撮り放題でした。

展示物の半分程度は、その気になれば触れる場所に置いてある展示でした。
でも、触っちゃいけません。係の人が即座に注意に入ります。ある部屋では、壁面がヴィトン意匠のクッションで埋め尽くされている部屋になっていて、無意識に壁に寄りかかってたら、注意されました。

トランク以外に、小さな写真や古いカタログ等も壁面に掲げられているのですが、ジブリ映画に出てきそうなエレガントな装いの女性が複葉機と一緒に写っている写真とか、軍用の車両に結わえられた大きなトランクなど面白いものが多数あります。時間が許せばしっかり見てほしいと思います。

もう一つ興味を引いたのは、資材を買い付けた先からの請求書や、トランクのカスタムオーダーシートの実物です。顧客のカスタムニーズを書き込んだ用紙がかなりの量展示されています。

lv_invoice lv_custom

 

そうそう、白洲次郎や板垣退助が所有していたトランクなんかも展示されていました。(ガラスの向こう側でしたが)

■出口近くの実演コーナー
去年エルメスが開催していた「エルメス・レザー・フォーエバー展」をご覧になった方はわかると思いますが、職人さんが実際に作業しているコーナーが展示経路の最後にあります。エルメスの展示を参考にしたのでしょうが、とても見やすく工夫されています。職人の机の周囲と頭上には合計3つのカメラが設置され、それが職人の後ろの巨大スクリーンに映し出されます。職人不在の時も、録画していた手作業が映像で流れます。

lv_ws

そういう実演コーナーが2か所あります。
それに加え、テーブル型のディスプレイに職人の手作業の様子を頭上から映した映像が流されていました。
椅子に座ってテーブルを見ていると、まるで自分の手元で職人が作業をしているような錯覚に陥ります。

 

lv_wstable

 

■出口
出口では、A2サイズのポスターがもらえます。
大量にありましたが、もしかして会期の最後の方だと無くなってしまうのかもしれません。

lv_poster

■売店
冒頭にも書いたようにふだん入手しづらい高額大型書籍を販売しています。
・日本のこの展示会のカタログ:税込5508円(厚さ2~3センチくらい)
・フランス本国の展示会カタログ:18000円くらい。革カバーが3色くらいありました。
・その他、2万円超えの大型書籍なんかもありました。

lv_shop lv_book

そのほかノートとか、その場で名入れをしてくれる23000円くらいのパスケースなんかもありました。

ちなみにLVの販売なので、購入時には、買う時にはLVの顧客名簿に載っているかどうかを聞かれます。
過去にLVの商品を直営店で買ったことがあるユーザーであればLVの顧客購入リストに追記してもらえます。
LVの顧客名簿に無い方は、その場で顧客登録しないと販売してくれません(笑)

■所要時間
私は15:15頃に入場し、16:30に展示室を抜け、売店でカタログを購入、カフェで少し休んで17:00に建物を出たという感じです。
展示は駆け足で30分から45分。
音声ガイドを全部聞きながらだと60分強。
混んでいたり各展示をじっくり見ていると、そこから時間はどんどん伸びてゆくでしょう。

よって、しっかり堪能したいなら90分+カフェで15分+売店30分ぐらいの時間配分じゃないでしょうか。

■まとめ

  • 事前予約してゆこう。
  • スマホでガンガン撮影するなら充電は満タンに。
  • たっぷり2時間ぐらいの余裕をみておこう。
  • 入館前にすこしショップを覗いてカタログを見ておこう。
  • クロークに荷物を預けて音声ガイドを借りよう。

 

 

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