2008/11/15 10:43:56 by 太田垣
常連の方はお気づきになっているかもしれませんが、新着リンクの中にUPというマークが付いているサイトがあります。これは、大昔に書いたコメントが年月を経て古くなったので、コメントなどを書き換えたときに時々つけています。
変更内容によってはUPにせずにこっそりとやっているものもあるのですが、たとえばサイトがリニューアルしたとか、取扱商品が大きく変わったとかという場合は、やはりリンク集の海に埋もれさせてしまうのは惜しいので、新着の中に出すようにしたのです。
もっとも最近は、はてなブックマークなど、タグ付けをするソーシャルブックマークというサービスが盛んです。特定の目的をもって探す人にはそういったサイトの方がよいでしょう。
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2008/11/3 18:35:54 by 太田垣
リンク集に5サイトほど追加しました。園児かばんの専門会社などというニッチ分野があるんですね。
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2008/11/1 20:10:52 by 太田垣
本日11月1日に、米国の鞄販売サイトLuggagePros.comからサムソナイトのバックパックが届きました。
オーダーから到着まで時系列でみるとこんな感じです。
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2008/10/13 luggageprosにネットでオーダー
2008/10/14 luggageprosの担当者からなぜかbilling addressを教えてくれとメールが来る。(すぐに返事)
2008/10/23 クレジットカードにLuggageProsからの売り上げ計上。利用日は10/14となっていた。
2008/10/25 LuggageProsのトラッキングシステムで、すでに出荷済みとなっていた。(追跡できるのは国内のみ)
2008/11/01 郵便局より、EMSで到着 (TAX等の課税は無し)
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料金はこんなかんじです。
商品価格 79.99USD+配送料金 32.00USD+合計 111.99USD
実際のクレジットカードへのチャージ 11,611円
11,611円÷111.99=ドル円為替レート約103.68円/ドル。
ちなみに、EMSに記載されていた配送料金は37.95USDでした。
もう1週間ほど買うのを待っていれば、為替レートは100円を切っていたと思います。
日本円で同じ商品を購入すると、19,000円くらいですので、送料を含めた総額でも安くついた計算です。
LuggageProsのサイトには、発注番号と郵便番号を入力すると、FedeXの荷物トラッキングシステムへのリンクが表示される仕掛けがあるのですが、オーダーから数日間はエラーでログインできませんでした。ところが、カードに売上が計上される少し前の21日か22日にアクセスしてみると、きちんとリンクが表示されました。しかし、既に出荷配送済みになっていました。配送先は米国内のミネアポリスのどこかの集荷所だということしかわからず、そこからどういう国際便に渡されたのかはわかりませんでした。結論としては、オーダーに対したしかに出荷されたことは確認できるものの、日本までを追跡するトラッキングシステムとしては役に立ちませんでした。
製品のインプレッションはまた後日。
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2008/10/26 19:56:13 by 太田垣
久しぶりにノルウェーのサイトをいくつか探してみました。
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2008/10/18 20:32:59 by 太田垣
 Lapita (ラピタ) 2008年 04月号 [雑誌] 出版社:小学館( 2008-03-06 ) 定価:¥ 700 雑誌 ISBN-10 : ISBN-13 : 4910191250480 |
記事を途中で書きかけたまま、公開するタイミングを逸していた記事をアップします。小学館の雑誌ラピタ2008年4月号は、「見目麗しき通勤鞄」という特集です。
登場するのは少しお高い高級鞄です。ヘルメス、デルボー、ジョン・ロブ、ストール・マンテラッシ、モラビト、ベレッタ等。日本の職人さんとして登場しているのは、Fugeeの藤井幸弘さん、TAKUYA made by handの岡本拓也さん、GO Designer Leathersの山下剛さん、Cousu Selierの平井延子さん。藤井さんは他の雑誌でもよく見かけるが、それ以外の人はが雑誌に出るのは結構は珍しいように思います。後半では4名のビジネスマン(というか経営者)の私物鞄を紹介しています。面白いのはウォーターデザインスコープ代表、坂井直樹さんがオーダーしたオリジナルの鞄。側面にファスナーがあるもの。パソコンバッグは絞りの技術を使ったもののように見えます。
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2008/10/16 20:26:14 by 太田垣
最近、ヴィア リパブリカで検索される方が多いようです。残念ながら、私のリンク集には登録しておりません。なぜならば、公式サイトは工事中だからです。
http://www.via-repubblica.com/
http://www.via-repubblica.it/
海外のこういうサイトは、工事中でもセンスがあってなんだかいいなぁと思います。
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2008/10/13 23:35:45 by 太田垣
とうとう、バックパックを注文しました。
Samsonite Proteo Formal Laptop Backpack #17917です。
ただ、日本で正規に買うと、19,950円。並行輸入品で15000円ぐらいなのに対し、アメリカでは希望小売価格USD130.00のところ、大体半額のUSD79.99で流通しています。大体の価格比較は、下記価格比較サイトの、shopping.comでできます。
http://www99.shopping.com/xPO-Samsonite-Proteo-Formal-Backpack-Fits-Up-To-15-4IN-Laptops
この中でリストアップされているamazonやebags等は日本への出荷をしていないので、他で安い価格で出荷してくれるところを探したところ、過去に掲示板で米国からの通販のレポートをいただいたこともある、Luggage Prosというサイトが良さそうな雰囲気でした。
このサイト、ブランドからの検索でも、バックパック等の形状での検索でもとても選びやすくできていて、スムーズな購入体験ができました。気になるシッピング料金ですが、購入処理を続けていくと、注文を確定する一番最後に算出されます。今回は、バックパックがUSD79.99、送料がUSD32.00となり、合計USD111.99でした。ちょうど円高だし、多少なりとも安く入手できそうです。
さて、はたして何日くらいで(トラブルなしに)届くのか、TAXはチャージされるのか、楽しみです。
いちおう、Samsonite Proteo Formal Laptop Backpackの写真を載せておきます。

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2008/10/12 12:39:47 by 太田垣
久しぶりに検索エンジンをいろいろ探したら、掲載していないサイトがたくさん見つかりました。30サイトぐらいは見つけたと思いますが、一度に登録できないので、ボチボチやってゆきます。
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2008/10/5 18:14:58 by 太田垣
 鞄スタイル No.4 (4) (ワールド・ムック 733) 出版社:ワールドフォトプレス( 2008-07 ) 定価:¥ 1,400 ムック ISBN-10 : 4846527336 ISBN-13 : 9784846527334 |
ワールドフォトプレスの鞄カタログ本第四弾。8月20日の発行日になっています。
今回のテーマは「ビジネスバッグ図鑑 仕事の力になるカバン」ということで「達人たちのカバン使いに学ぶ」という使い方特集となっています。そして、出ている達人さんは、経済学者の野口悠紀雄さん、ジャーナリストの日垣隆さん、ジャーナリストの山根一真さん、マジック・ナポレオンズのボナ植木さんという顔ぶれ。この特集についてはあとで触れるが、テーマ、レイアウト含めてとても面白いので是非次からも連載化してほしいものです。
◆鞄スタイル4の構成は以下のとおり。巻頭の河村喜代子さんの「運ぶ」のオマージュは、前号に続き深い洞察で楽しい。続いてゼロハリ70周年記念モデルの宣伝と、最近力を入れているナイロンのブリーフケースの紹介。その次はグレゴリー。モノマガジンとのコラボとなる250個限定リュック型ミッションパックの紹介。この鞄、残念ながら縦にしたときに上部に持ち手がないので、私の選択肢からは外れている。続いてS.T.デュポンの500万円のトラベルケースや27万円のブリーフケースなど。
◆次ページからいよいよメインの特集「ビジネスバッグ図鑑 仕事の力になるカバン」の始まり。最近の売れ筋を東京駅丸の内北口のオアゾにある、アウトパーツ丸の内店の村上さんに質問する形式で紹介。アンディアモ(Andiamo)が人気というのが意外だった。あと、この特集の最後にこっそりと載っている村上さんの「ハンドルには各社とも力を入れているので」と注目ポイントとして挙げているのには強く共感するところである。
◆続いて恒例ビジネスバッグカタログである。AceGene、Andiamo、Tumi、Samsonite、Victorinoxと見事にナイロンバッグが続いたあと、INDEED+伊勢丹コラボの19万円の革ブリーフケースが挟まり、AXE、Briefing、Kanzanの3ウェイ、Porter、鴻池製作所のKamichi、Lagasha、Hokutan、P.I.D、Rustic、Busy Beaver、林五のDrawer、青木のComplex Gardensブランドの革ブリーフ、ノーマディックのBiz Conceptと続く。その途中、エレコムのパソコンバッグのガジェットや無印良品のバッグインバッグ、マンハッタンパッセージ、Sinn等も紹介。
◆この長い特集の間に、ビジネスカバン情報整理術というイラスト+文の記事があり、冒頭に書いた4人の著名人の鞄の使い方が書いてある。みなさん、仕事術や整理術の延長からカバンの使い方、カバンのあり方に首を突っ込んでいった人と言えます。野口悠紀雄さんのセレクトが蓋がないトートバッグかエルメスのバーキン状のバッグというのが面白い。まぁ中に入れるものが超整理手帳なのでそれでいいといえばいいのだが。まぁ、こういうものを見ながら自分の場合はどうなのかを考えてみるのは面白い。次回以降も大企業の課長さんクラス(たとえばヒット商品を企画したマーケティング課長さんとか、公務員さんとか)の人を取り上げて、その多様性と合理性を見つめてほしいところです。
◆次は、「男のエコバッグ」と題して、大型車用の廃タイヤを使ったSEALのリサイクルバッグやFICOの綿+革のお買いものバッグを紹介している。この分野はバッグメーカーの哲学が試されるところ。将来はもっといろんなメーカーが競って欲しいですね。
◆次は「ラゲージベストガイド」。前回のビジネスキャリーバッグの特集の続きといった趣ですが、写真レイアウトは大胆になり機能美を魅せてくれる絵になっています。Samsonite、Rimowa、Tumi、ゼロハリ、Bermas、エースのProtecA、ホクタン、サンコー鞄と続きます。最後にキプリスのフライヤーズスタイルというシリーズの紹介があります。
◆最後は、鞄に合わせるパスケース等の小物の紹介と、恒例の「鞄はNEWSだ」のコーナーです。日の出テントとデザイナーオノのコラボレートブランド「オノデ」は面白いです。もっとミリタリーっぽい感じもほしいです。
◆次回は再び「革カバン」がテーマのようです。第3号でやったばかりじゃん!
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2008/9/28 20:56:04 by 太田垣
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