取材が続いています
2008/11/19 7:43:57 by 太田垣ここ2週間ほど、立て続けに雑誌とテレビの取材を受けています。おかげでサイトの更新がおろそかになっております。うまくいけば12月、1月頃になるようですが、どんな感じで載るのか今のところわからない(ボツるかもしれません)ので、詳しくはまた掲載が近付いたらお知らせします。
ここ2週間ほど、立て続けに雑誌とテレビの取材を受けています。おかげでサイトの更新がおろそかになっております。うまくいけば12月、1月頃になるようですが、どんな感じで載るのか今のところわからない(ボツるかもしれません)ので、詳しくはまた掲載が近付いたらお知らせします。
![]() Handbags Gallery 2009 Calendar (Page a Day Gallery Calendar) |
| 以前、日下公司さんのブログに載っていたハンドバッグの日めくりカレンダー、2009年版が出ています。Workman Publishing Companyという出版社が手がける、日めくりカレンダーのシリーズは、犬、猫といったオーソドックスなものから、 ベースボールのトリビアや、マーフィーの法則のような警句集、聖書の言葉といったものなどがあります。ハンドバッグに近いものとしてはクツがあります。2008年、2007年のものも取り寄せて、ハンドバッグカタログとして見ても面白いでしょうね。(もう販売していないので、マーケットプレイスからの購入となり、商品の性格上結構値段が上がっています)
似た商品でPicture-A-Day Wall Calendarsというのもあります。 365 Days of Handbags 2008 Calendar: A Picture-a-day (Picture-A-Day Wall Calendars) |
常連の方はお気づきになっているかもしれませんが、新着リンクの中にUPというマークが付いているサイトがあります。これは、大昔に書いたコメントが年月を経て古くなったので、コメントなどを書き換えたときに時々つけています。
変更内容によってはUPにせずにこっそりとやっているものもあるのですが、たとえばサイトがリニューアルしたとか、取扱商品が大きく変わったとかという場合は、やはりリンク集の海に埋もれさせてしまうのは惜しいので、新着の中に出すようにしたのです。
もっとも最近は、はてなブックマークなど、タグ付けをするソーシャルブックマークというサービスが盛んです。特定の目的をもって探す人にはそういったサイトの方がよいでしょう。
リンク集に5サイトほど追加しました。園児かばんの専門会社などというニッチ分野があるんですね。
本日11月1日に、米国の鞄販売サイトLuggagePros.comからサムソナイトのバックパックが届きました。
オーダーから到着まで時系列でみるとこんな感じです。
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2008/10/13 luggageprosにネットでオーダー
2008/10/14 luggageprosの担当者からなぜかbilling addressを教えてくれとメールが来る。(すぐに返事)
2008/10/23 クレジットカードにLuggageProsからの売り上げ計上。利用日は10/14となっていた。
2008/10/25 LuggageProsのトラッキングシステムで、すでに出荷済みとなっていた。(追跡できるのは国内のみ)
2008/11/01 郵便局より、EMSで到着 (TAX等の課税は無し)
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料金はこんなかんじです。
商品価格 79.99USD+配送料金 32.00USD+合計 111.99USD
実際のクレジットカードへのチャージ 11,611円
11,611円÷111.99=ドル円為替レート約103.68円/ドル。
ちなみに、EMSに記載されていた配送料金は37.95USDでした。
もう1週間ほど買うのを待っていれば、為替レートは100円を切っていたと思います。
日本円で同じ商品を購入すると、19,000円くらいですので、送料を含めた総額でも安くついた計算です。
LuggageProsのサイトには、発注番号と郵便番号を入力すると、FedeXの荷物トラッキングシステムへのリンクが表示される仕掛けがあるのですが、オーダーから数日間はエラーでログインできませんでした。ところが、カードに売上が計上される少し前の21日か22日にアクセスしてみると、きちんとリンクが表示されました。しかし、既に出荷配送済みになっていました。配送先は米国内のミネアポリスのどこかの集荷所だということしかわからず、そこからどういう国際便に渡されたのかはわかりませんでした。結論としては、オーダーに対したしかに出荷されたことは確認できるものの、日本までを追跡するトラッキングシステムとしては役に立ちませんでした。
製品のインプレッションはまた後日。
久しぶりにノルウェーのサイトをいくつか探してみました。
![]() Lapita (ラピタ) 2008年 04月号 [雑誌] |
| 記事を途中で書きかけたまま、公開するタイミングを逸していた記事をアップします。小学館の雑誌ラピタ2008年4月号は、「見目麗しき通勤鞄」という特集です。 登場するのは少しお高い高級鞄です。ヘルメス、デルボー、ジョン・ロブ、ストール・マンテラッシ、モラビト、ベレッタ等。日本の職人さんとして登場しているのは、Fugeeの藤井幸弘さん、TAKUYA made by handの岡本拓也さん、GO Designer Leathersの山下剛さん、Cousu Selierの平井延子さん。藤井さんは他の雑誌でもよく見かけるが、それ以外の人はが雑誌に出るのは結構は珍しいように思います。後半では4名のビジネスマン(というか経営者)の私物鞄を紹介しています。面白いのはウォーターデザインスコープ代表、坂井直樹さんがオーダーしたオリジナルの鞄。側面にファスナーがあるもの。パソコンバッグは絞りの技術を使ったもののように見えます。
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最近、ヴィア リパブリカで検索される方が多いようです。残念ながら、私のリンク集には登録しておりません。なぜならば、公式サイトは工事中だからです。
http://www.via-repubblica.com/
海外のこういうサイトは、工事中でもセンスがあってなんだかいいなぁと思います。
とうとう、バックパックを注文しました。
Samsonite Proteo Formal Laptop Backpack #17917です。
ただ、日本で正規に買うと、19,950円。並行輸入品で15000円ぐらいなのに対し、アメリカでは希望小売価格USD130.00のところ、大体半額のUSD79.99で流通しています。大体の価格比較は、下記価格比較サイトの、shopping.comでできます。
http://www99.shopping.com/xPO-Samsonite-Proteo-Formal-Backpack-Fits-Up-To-15-4IN-Laptops
この中でリストアップされているamazonやebags等は日本への出荷をしていないので、他で安い価格で出荷してくれるところを探したところ、過去に掲示板で米国からの通販のレポートをいただいたこともある、Luggage Prosというサイトが良さそうな雰囲気でした。
このサイト、ブランドからの検索でも、バックパック等の形状での検索でもとても選びやすくできていて、スムーズな購入体験ができました。気になるシッピング料金ですが、購入処理を続けていくと、注文を確定する一番最後に算出されます。今回は、バックパックがUSD79.99、送料がUSD32.00となり、合計USD111.99でした。ちょうど円高だし、多少なりとも安く入手できそうです。
さて、はたして何日くらいで(トラブルなしに)届くのか、TAXはチャージされるのか、楽しみです。
いちおう、Samsonite Proteo Formal Laptop Backpackの写真を載せておきます。
久しぶりに検索エンジンをいろいろ探したら、掲載していないサイトがたくさん見つかりました。30サイトぐらいは見つけたと思いますが、一度に登録できないので、ボチボチやってゆきます。