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現在、サーバー移行中

2008/8/13 22:31:32 by 太田垣

今まで契約していたサーバーが時折つながらなかったりするので、サーバーを他のベンダーに移行中です。その関係でリンク集のジャンル別の表示結果が全件表示されてしまったり、ちょこちょこしばらくいろいろ変なところがありますが、ご了承ください。

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田端 土佐屋閉店

2008/8/11 20:41:58 by 太田垣

今回は鞄ではなく、和菓子屋さんの話題。

田端の赤紙仁王の近くにある和菓子屋さん、土佐屋が区画整理のため閉店してしまいました。間口2メートルで、ショーケース越しに売っている小さな小さな和菓子屋さんだったのだが、実は、岸朝子の本「東京 五つ星の手土産」にも載っている85年の歴史を誇るお店だった。素朴でおいしい芋ようかんや豆かんを信じられないような安い値段で売っていた。

この近辺は下町の雰囲気が残っていてとても好きなのだが、古くからの商店は後継者がいなくなって閉店が続いている。先日閉店したお肉屋さんなんて、200gとお願いしたら大体220gぐらい入れてくれる、そういうお肉屋さんだったのだが、高齢化のため、閉店してしまった。近くでは建設反対の幟をしり目に高いマンションがいくつもたちはじめ、銭湯が消えている。

普通のことにしっかり手間をかけたお菓子が普通に手に入らないようになり、妙に飾り立てたお菓子が生き残ってゆくというのはどういうことなんだろう。

http://shinachiku.at.webry.info/200808/article_1.html

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旭山動物園

2008/5/6 17:38:46 by 太田垣

今日は、鞄とは関係のない話題です。

先日、北海道、旭川の旭山動物園に行ってきました。噂に違わず面白い動物園でした。飼っている動物は、そんなに珍しいものでもないのですが、やはり行動展示といわれる展示の仕方がうまいのでしょう。

旭山動物園 20080501
現地に行って初めて気づいたのは、旭山動物園は山の斜面に作られた動物園で、全体が斜面になっていることです。ですから足腰の悪い方や、車椅子の方は(昨今のブームを受け、いろいろ改良や工夫は進んでいるようですが)見て回るのにちょっと大変かもしれません。一方で、動物を上から見たり、下から見たりする発想は、もしかしたら斜面という立地が影響していたのかもしれません。平地に獣舎を建てるのと違い、一方では上から見おろし、一方では下から見上げたりするような設計も十分アリな環境なのです。

動物園の楽しさはいろんな人がブログ等で書いていると思うので私はちょっと違う話を書いておきます。

まず、車で動物園に行くときには、駐車場の広い新東門という場所を目指して走ると思います。ところが新東門前の駐車場のすぐ手前に2つ3つ「P 西門スグ 駐車場 1日500円 民間」という看板があり、アルバイトの人がしきりに手を回して誘導しています。しかし、その先に動物園直営の駐車場があって、こちらは無料となっています。まぁゴールデンウィークの最盛日などであれば、こういう民間駐車場の活用も必要なのでしょうが、無料駐車場が空いているのに有料の方に行く道理はありませんから、ご注意あれ。

旭山動物園で一番有名な、アザラシが通り抜ける筒のような場所がありますが、あそこは意外と写真に撮りにくい場所です。タイミングが計りにくいということもあるのですが、円筒の向こう側にいる人がレンズ効果で大きく写真に写りこんでしまうので、アザラシよりもそっちが目立ってしまいます。動画で撮る方がまだ良いと思いますが、撮影に夢中になるよりもその眼に焼き付けた方が絶対良いと思います。また、私が最初見た時は、多くのアザラシが日向ぼっこをしていてほとんど泳いでいませんでした。ところが食事をした後(つまりもぐもぐタイムの後)は、腹ごなしをするためなのか頻繁に円筒をくぐりぬけていました。

動物園のお土産には、海洋堂謹製のフィギュアが良いかも。動物園東門の入り口にあるカプセルのガチャポンで1回300円で6種類のうち何かが出るのですが、どれもとてもリアルできれいです。

園内には多くの入園者を想定して、いたるところに簡易トイレが設置してありました。工事現場やお祭り、イベントなどで理に時に設置されるあれです。ちょっと変わっているのはこれら簡易トイレが「おがくず」を使うバイオトイレになっていることです。環境にやさしいトイレではありますが、簡易トイレなので手を洗う水は出ません。そのあたり気になる人は普通のトイレに行くように注意してください。

所要時間ですが、私は12:00に入園し、閉園の17:00頃まで居ました。しっかり見て回るのに3時間くらいはほしいところです。もぐもぐタイムは動物の説明が聞けたり、食べるところが間近で見られるので良いのですが、そのかわりとても混みます。したがって、うまく見て回るには、もぐもぐタイムの後を狙ってまわってゆくとよいでしょう。

カメラは全体的にフラッシュ禁止です。それでもうっかり発光してしまう人がいます。ぜひ、フラッシュ禁止モードに初期設定して動物園に出かけるようにしましょう。動物を目の前にして撮影しようと思ってからどうやってフラッシュを禁止にするのかまごまごしていては、タイミングを逃してしまいます。特にケータイでフラッシュ付きの機種を持っている人は要注意です。オランウータンやチンパンジー、ペンギンなどの室内展示しているところでフラッシュを炊くと、アクリル板が反射をして撮影結果も良いように仕上がりません。

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共有サーバー同居のサイトがわかるサービス

2008/2/13 0:00:23 by 太田垣

多くのWebサイトは、かなりの大型サイトでない限り、複数のサイトと共有しています。いわゆる共有サーバー、共有ホスティングサービスというやつです。自分達は何もしていないのに、自社のWebサイトが急に遅くなったりした場合、実はそうした同居人が超有名なサイトを開設したり、大量の動画や画像、ゲームプログラムを組み込んだりしているケースがあります。

そういうとき、同じIPアドレスで違うドメインを持っているサイトを探しだす無料サービスがあるので試してみると面白いと思います。(ちょっと高級なサービスになると共有サービスでも別IPアドレスを発行するところがあります。そういうところではこのサービスはちょっと使えません)

My IP Neighbors マイ・IP・ネイバーズ http://www.myipneighbors.com/

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東京は朝から雪模様

2008/2/3 11:57:39 by 太田垣

2008Feb03-Snow-Tokyo昨日は夜、王子駅近くのおでん屋さんでおでんをつまみながら日本酒を少々。おでん屋の大将が「明日は雪になるらしいよ」と言っていたのだけど、まさにそのとおり。帰り道で見上げた夜空もどんより曇っていました。

たぶん夜半過ぎころから雪が降っていたんでしょう。東京は、朝一面の銀世界です。いまも降っています。交通量や人通りの多い道路はまだしも、すこし路地に入ると、数センチの雪が積もっています。近所の神社の鳥居や階段も雪化粧です。

 

 

 

 

 

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パース(Perth)に旅行するときに役に立つ情報源

2008/1/19 0:00:20 by 太田垣

西オーストラリア、パース(Perth, West Australia)に旅行するときに役に立つ情報源

2006年3月にパースに1週間ほど旅行する際、ネットでいろいろな情報を収集しました。その時に閲覧したページ等を整理して公開しています。

◆地図・地理

Google.comの衛星写真 中心はPerth駅。写真は非常に鮮明。2006年頃は、GoogleにはPerthの地図は無かったが、最近は地図も使えます。市街地は端から端まで歩いても30分くらいで大体歩けてしまいます。ダウンタウンだけなら10分四方くらいでしょうか。とてもコンパクトな都市です。

Whereis.com オーストラリアの定番地図サイト。住所を入力して結果を見ることができます。ホテルの位置確認等に便利ですが、今となってはGoogleの方が使いやすいかも。 たとえばsuburb or town欄にPerth、State欄にWestern Australiaを入力すれば、パース周辺が出てきます。

◆ライブカメラ

Perthcam Plus Perthのど真ん中にそびえたつビルを持つbankwest銀行提供のライブカメラのサイト。左側のカメラは市街地に建つbankwestのビルからPerth湾を望んだカメラなのですが、2007年春頃から死んでいます。動いていれば天気とか、朝夕の明るさ(ほとんど時差が無く日本と季節が違うので)などが実感できます。

真ん中のカメラはCoastCamsという西オーストラリアの都市基盤整備局が運営しているサイトなのですがリンクが古いままです。現在はMarine InformationのCoastal Camsの方に移動しています。マリンレジャーを計画されている方は、ここから情報を収集するといいです。

右側のカメラは、市街地の主要交差点の様子を流してくれているカメラなのですが、映像があまり美しくない上に良く死んでいます。ま、Perthの道路事情がなんとなくわかるので良いかも。(ほとんど渋滞など無いのであまり見る意味もないと思いますが)

◆南の星座

Perthは少し郊外に出ると明かりが何もありません。本当に星が降ってくるような感覚を覚えます。そんなとき、南十字星の位置とか確認しておくと便利です。お星様とコンピュータというサイトでは、行き先をセットすると世界中どこの星図でも手に入れることができます。星座はもとより、火星や金星などの惑星の位置などもチェックできるので、リアルな星空を把握することができます。

◆口コミ情報

VirtualTourist.com 世界最大の旅行記コミュニティサイト(英語です)。Perth地元民からの投稿などもそこそこあり、ホテルの口コミ等もあります。もっとも観光地情報は日本のガイドブックのほうがかなり詳しいと思います。

南十字星の下から Neo (まさぴんの西オーストラリア図鑑) パース在住の日本人のブログ。あまり深い情報はありませんが、書き込み量は多いので、探している情報があるかもしれません。

WA Tourism Awards - 西オーストラリアの旅行・レストラン業界のサービスに対して送られる賞。受賞したホテルやレストランはもちろんのこと、ファイナリストあたりも含め、ホテルやレストラン選びの参考になります。ファイナリストは受賞を逃したという意識が働くので、より一層頑張ってくれているのではないかという期待があります。

ホテル手配
Trip Advisor.com 旅行者によるホテルレビューと予約。ホテルの詳細情報画面からQUICKCHECKボタンを押すと、最大8箇所のオンライン予約サイトに同時チェックを掛けることができる。ここで大体の値引き傾向を知ることができます。

H.I.S Worldwide Hotels おすすめホテルランキング 旅行会社大手HISのホテルサイト。私がチェックした際には、他のホテルに混ざり第5位でした。必見は詳細ページにある、写真。他のサイトには見られないホテルの写真が見られます。

Australian Tour Specialists 日本語のオーストラリアの旅行会社。パースにも支店がある。ホテル情報が詳しく電話予約も日本語で早い。ホテル価格もかなり最低価格に近いと思います。決済はAU$。旅行クーポンはメールで送付してもらえます。

Mounts Bay Waters ApartmentHotel 私が選択したサービスアパートメント。写真等は後ろの方で掲載しています。直接頼むとラックレートになるので、代理店を通して予約したほうが良いでしょう。2Kの間取りの1ベッド+1バスで1泊15000円くらい。料金は人数ではなく部屋で決まるので、一人1泊7500円と考えると安くてお得な感じがします。パースの市街地からはすこし外れたところになりますが、それでも街が小さいので15分くらいで駅までたどり着きます。Kingsparkといういちばん有名な公園にも徒歩10分くらいで歩いて行けるので便利なロケーションです。ただし日本人スタッフはいないので、英語は必須です。また、ブロードバンドが無いので、インターネットは使えません。レセプションに30分5ドルくらいのネット接続PCはあるのですが、日本語フォントが入っていません。

◆出発まで

テレキュートETASセンター 豪州入国には事前にETASという電子ビザ取得が必要です。いくつかのサイトからカード決済でオンライン申込みが可能です。

◆Perthの交通(バス、近郊電車、タクシー)

Perthに泊まるときは、Perth CATという無料周回バスの停留所近くのホテルに泊まるとものすごく便利です。(わたしはネコバスと呼んでいました)

TransPerth パースの公営交通(バス、近郊電車、フェリー)の総合サイト。時刻表など詳しい情報満載です。このTransPerthの中のサービスに、Perth CAT realtimeというのがあり、これが結構秀逸です。(Timetables+Mapsのメニューから選択できます)

Perth CATのリアルタイムな運行状況がわかり、最寄のバス停にあと何分で到着するかが分かる優れものです。日中いかに頻繁にバスが回っているのかも確認できます。JAVAのインストールが必要。

City of Perth Access Maps(PDF) パース市のサイトの中に、交通関係の情報が簡単にまとめられたパース市発行の交通ガイドパンフレットがあるのでチェック。

オーストラリア政府観光局 旅行ガイドで把握できるレベルの情報。さほど見る価値無し。

◆観光地

Kings Park & Botanic Garden

◆写真

ここから下は、私が宿泊した時の写真を交えての説明です。

これは私が宿泊した、Mounts Bay warters apartment hotelsです。 実際に宿泊したのは左の写真の建物の最上階(7F)禁煙フロアにある普通の1DKのアパートでした。写真に写っていない側のベランダになります。

部屋のレイアウトは、Wardorfグループの ホームページから大体把握することが出来ます。 レ セプションはそこそこ親切で、なにより大型ホテルにあるようにレセプションが常に混雑しているということが無く、ちょっとしたくだらない相談にも載ってく れました。とはいえ特別素晴らしい対応と言うほどではありません。2000年にはTurism Awardを受賞したようですが、それも昔の話と言うところでしょうか。レセプション横のレストランは閑散としています。一度も入りませんでした(^^;

アパートメントは全部で6棟ぐらいのアパート群から成っていますが、ここに住んでいる人の多くは数ヶ月~数年の滞在者のようで、私のような1週間程度の滞 在者はレセプションのある建物になるみたいです。日本人らしきアジア人も宿泊していたようですが、ほとんど会うこともなく、海外気分を満喫できました。

Mounts Bay warters apartment hotelsのベッドルームとリビングです。写真には写っていませんがテーブルの他にソファーのセットもあります。スーパーで食材やワインを買ってきて食 事をします。食器洗浄&乾燥機(下の写真でシンクの下あたりに見える白いやつがそれ)もあるので、食後の片付けも楽ちんです。実際、定食屋とかコンビニと かは近所にはあまり無いので、North Bridgeあたりならいざ知らず、このあたりでは多少の食料の備蓄をしておいたほうがいいでしょう。

サービスアパートメントですからキッチンには、いろんな道具なそろっています。冷蔵庫、電子レンジ、食器洗い&乾燥器(洗剤付き)、オーブンが揃ってお り、お鍋が大中小と3種類、フライパンが一つ、包丁やパン切りナイフ、食事用のナイフやスプーン、フォーク類、平皿やスープ皿、マグカップ、ワイングラス 等、全て。チーズを削るやつまで。洗濯機、乾燥機もあり、これも洗剤つきです。

無いものといえば、洗剤、石鹸、シャンプーや歯磨き、ヒゲソリの類。炊飯器もありませんね。洗濯機は乾燥機付きですが、乾燥機を使わない場合には衣類を干 す場所が無くて困りました。(洗濯紐をつるす場所が無い) なお、入室時にミネラルウォーターが2本置いてあり、自動的に5ドル請求されることとなります (^^;

サービスアパートメントのバスルームの様子です。高級ホテルとはいきませんが、シャワー中心の西オーストラリアでバスタブがあるのは嬉しいところです。 シャンプーやせっけんは無いので自分で手配しないといけません。ちなみに、訪問した3月は季節的には夏の終わりですが、日本と比べて空気がとても乾燥して いるので、濡れた洋服などはすぐに乾きます。そのかわりお肌がかさつく人はきちんとケアをしておいたほうがいいでしょう。あと、定かではないのですが、州 によっては洗濯物を見える所に干してはダメという条例があるらしいです。西オーストラリアはどうなんでしょう。

ベランダから見た景色です。カフェテラスにあるような小さな丸テーブル1個と椅子2個があったので、天気のいい日にここで朝食を食べました。

Pinnaclesに行く現地オプショナルツアーに参加しました。ATSのホームページにある、10月~3月期間限定サンセット・ピナクルズ日本語ツアーと いうやつです。パースには、日本で定年退職を迎えた人が移住する候補地のひとつとしても有名で、このツアーに参加する人の中にも下見がてら参加する老夫婦 も結構多いようです。このツアーはなんといっても、ガイド兼ドライバーの黒沢さんのバイタリティと豊富な話題にあります。とにかくひたすら車で走ります。 昼の12時過ぎに出て、夜中の11時頃に戻ってくるツアーですが、1日の走破距離が半端じゃないです。往復600キロを喋り続けながら運転してくれます。 黒沢さんは英語もほとんど出来ない状態でフリーターのような形で若い頃にオーストラリアに住み着いて、今は中国系の奥さんの実家のパースに移り住んできた と言う人です。言葉、習慣や行動様式、文化、自然、法律の様々な驚きやおかしさなどを次々と喋ってくれます。少々長い旅程を組む人なら、旅程の最初の頃に このツアーを組み込めば、旅行が更に面白くなるでしょう。

現地オプショナルツアーの中で立ち寄ったCaversham Wildlife Parkです。Perthの北東15km程の所にあるWhitemen parkの中にある施設です。公園の職員の指導のもと、ウォンバットを抱いたり、コアラの折りに入って10センチぐらいの至近距離でコアラを眺めたり、カ ンガルーに餌をやったりしました。

Perthから北方に70-80kmほど走った所にあるランセリン(Lancelin)という小さな漁村にある砂丘です。場所は、このへんです。見ての通り、恐ろしく真っ白な砂丘です。ここでSand Skiとかそり遊びができます。やってみると体中砂だらけになりますがこれが結構楽しいのです。

ピナクルズで夕陽を見るというツアーです。夕方になると足もとの影がずーっと奇岩に伸びていって不思議な光景となります。やがて日が沈むのですが、これがインド洋に沈む夕日です。遮るものがなく、とてもきれいです。

これは野生のイルカと泳ぐというツアーです。泳ぐといってもインストラクターの後ろに隊列を組んでシュノーケルで顔を付けて海中をのぞくというものです。 私が行った時は海中の視界が悪く、海中ではイルカも一瞬しか見えませんでした。満足に泳げない私はほとんど溺れかけていました(^^;

ホテルの後ろに広がるPerthで一番大きな公園であるKings Parkからの眺めは素晴らしいです。右中央に映っている建物はもともとビール工場だったものをレストランに改造したところのようで、予約なしでカジュアルな料理を食べることができます。Old Swan Breweryというお店です。(なお、海沿いのこのレストランの入口近くには別の高級レストランがあり、こちらはエビか何かの料理で有名なお店だそうで、予約必須、ドレスコードも少々必要な感じのところのようでした。)

そのカジュアルなレストランのオープンテラスからの眺めです。

市内のショッピングモール&和食風のレストランです。生姜焼き丼かなにかだったと思います。値段などは忘れました。味はそこそこです(^^;

繁華街の様子です。誰も歩いていませんが、休日8:00頃の朝早い時間に歩いたからでしょう。午後になるとわらわらと人が沸いてきてにぎやかです。

freemantle等には電車が便利です。きれいな電車ですが結構混んでいます。

フリーマントル刑務所博物館。イギリスからの流刑者とかがいろいろ収容されていたみたい。30分毎にツアーがあり、ツアーガイドに従って歩いてゆきます。 絞首刑台とかみることができます。また、多言語レシーバーを貸し出してくれる(たしか無料)ので、日本語で説明を聞くことができます。ガイドの説明の方が 圧倒的に詳しいので英語がわかったほうがお得です。

左が受刑者が短い休憩時間に休む運動場(雨が降ろうと嵐であろうと、ローテーションの関係で外に出され ていたらしい)

左が絞首刑台

これがレシーバーです。

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本年もよろしくお願いいたします。

2008/1/1 1:02:33 by 太田垣

月並みではありますが、今年もよろしくお願いいたします。いつも思うのですが、鞄を使う人、作る人がつながって、なにか面白いことができればいいなと思います。(そんな暇があるのか、という噂もありますが)

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蕎庭、ビル建て替えで休業

2007/11/10 14:28:09 by 太田垣

久しぶりに鞄以外の話題。 

文京区千石にある蕎麦屋、蕎庭が、ビル建て替えで休業してしまった。2009年の春頃、ビルの建て替え後に同じ場所で再開するらしいのだが、ちょっと寂しい。以前、徒歩圏内に住んでいた時に、お酒を一杯やりながらつまみや蕎麦を食べるのがうまいと知った初めてのお店だった。2、3つまみを頼み、焼酎の蕎麦湯割りでちびちびやりながら締めに蕎麦を食べるのが好きで、蕎庭のメニューの中では、個人的にはとろろや鴨せいろ等が好きだった。 

ホールのアルバイトは教育が甘いのか、客にずっと背中を向けたままで気が利かなかったり、蕎麦もコシを通り過ぎ、ときどきゴムのように固いときがあるのだが、それでも広いテーブルでゆっくり食べることのできる良いお店だった。

今でも近所の散髪屋に行くためにときどき前を通るのだが、今日、お店が取り壊され、マンション建築の掲示が出ていて驚いた。ネットで調べると、閉店ではなく、再開ということでほっとした。ビルが建つまでのあいだ、全国の蕎麦を食べ歩いたりするんだろうか?ぜひサービスも含めて腕を上げて戻ってきてほしい。

救いなのは、蕎庭の向かいに讃岐うどんの元喜があることだ。こちらはカウンター中心でお店が狭いのが難点だが、コシのある讃岐うどんが食べられる。さすがに値段は讃岐価格ではないが、セルフ的値段で満足したいときは、上野駅の中にある讃岐大使館(という店名だったと思う)があるので、元喜にはしっかりとしたうどんを続けてほしいと思う。

千石はもう少し不忍通りをゆくと、川窪万年筆店さんがあるし、結構好きな街である。

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鞄のリンク集に10サイトほど追加しました

2007/10/8 22:37:50 by 太田垣

アメリカのサイトを中心に10サイトほど追加しました。

あと、ページ左下のgoogle広告のところ、広告主の募集を致します。興味がある方は、「このサイトについて」に書いてあるメールアドレスまでご連絡ください。

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ホエールウォッチング体験記in桂浜

2007/9/22 13:40:33 by 太田垣

今日は鞄以外の話題です。
マイルカの群れ

少し前の話ですが、8月の中旬に、高知でホエールウォッチングに参加してきました。ここ数年、高知でホエールウォッチングができる港が増えてきていて、最近は観光名所の桂浜から徒歩10分程度のところにある高知市漁協脇の浦戸漁港からも乗れるようになっています。そこは桂浜の賑わいとまったく別世界の静かな漁村のたたずまいです。(高知市漁協の場所
桂浜から桂浜漁港への道
夏休み期間中の土曜日とあって、1カ月ほど前に予約したのですが、希望の午前便は取れず、午後便にしました。(なにせ12人乗りの船ですからすぐにいっぱいになってしまうのでしょう)

2007年8月18日午後便に乗ったのですが、その時のコンディションは、ホエールウォッチングin桂浜ホエールウォッチングダイアリの過去ページに載っています。また、私が撮影した私なりのベストショットは、http://www.kujira28.com/memory/2007/index.html
に載っています。

上記ダイアリにも書いていますが、この日の午前に見えていたクジラやイルカが皆、桂浜からは見にゆけないほど遠く西の方に移動したりして、大きなクジラの豪快な潮吹きは見ることができませんでした。
ホエールウォッチングの船
午後便は、お昼に乗り込むのですが、かならずその1時間ほど前に電話連絡が来て、その日の出港の有無などを伝えてくれます。私の参加した便は出港するものの、上記のような理由で、戻りが1時間くらい遅く夕方6時くらいになるが大丈夫か?という確認もありました。

港は、細い道を進んで、浦戸大橋を過ぎてすぐにあります。路上の案内を見つけて漁港の建物の右手を覗き込むと、ホエールウォッチングのテントがあります。出発時間が近づき10人ほどが港に集合すると、全員が事前に6時までOKという同意をしていたようで、土佐湾を遠く西方に全速力で進んでゆきます。時間にして2時間半ほど、救命胴衣を着用してイスに座り、居眠りをします。(眠っていた方が船酔いしないし、体力も温存できます。)

そうそう桂浜から出るこの船の小さな楽しみとして、桂浜の坂本竜馬の銅像を海から見る、という趣向もあります。なかなか見れる光景ではありませんから、お楽しみに。

真夏のカンカン照りの中でしたが、全速力で走る船上は風が吹き抜け、汗が乾いてゆくので、アスファルトの上にいるような暑さは感じません。この日はベタ凪ではなかったので、丁度砂利道を四駆で走っているような感じでした。小学生も数人参加していましたが、楽しそうでした。でも低学年だと体力的に疲れるかもしれません。4年生ぐらいの男の子だときっとたのしいでしょう。

港のテントスタッフの方の話では、井ノ岬の手前まで行ったということですので、おおよそ↓のあたりまでということになります。日本地図を広げてわかるレベルの長距離移動ですね。(土佐湾井ノ岬の場所

やがてポイント近くまで来ると、ほかの港から来たウォッチングツアーの船と合流し、停船もしくは徐行します。他のホエールウォッチングの船

そして、スタッフの掛け声で、みんな船首にあつまり、クジラを探します。みんなで「右ぃ~」「前の方~!」などと声をかけつつ、姿を探します。以下に船首でみんなでクジラを探している時の様子をWindows Media形式の動画を掲載しておきます。マイルカが遠くに飛び跳ねています。
http://japanbag.com/images02/kujira01.wmv

さて、この日見ることができたのは、ハナゴンドウクジラとマイルカでした。(トビウオが飛んでいるのも初めて見ました) ちなみにハナゴンドウクジラは、クジラとはいってもイルカに近い仲間のようで、イルカをふたまわりくらい大きくした感じです。

運がいい時にはマイルカは数百頭の群れで見ることができるようですが、私たちの時は数十頭ぐらいの群れでした。それでも、とても迫力があり、感激しました。機会があれば再びチャレンジしたいものです。

私が参加したときのコンディションは、ポイントまで片道2時間半という遠いものでしたが、状態によっては1時間ほどでポイントにたどり着くこともあるそうです。この辺は自然が相手ですので、その日次第ということになります。それにしても、朝便が帰航してすぐに出発する午後便。ほぼ1日土佐湾を走り回っているホェールウォッチングのスタッフのみなさん、ほんとうにご苦労様です。

ところで、ツアーに参加して写真を撮る方への撮影の素人からのアドバイスです。

イルカやクジラも、速く動き回ります。波もありますし船もクジラを追って動き回るので、片手はしっかり船に捕まっていないといけません。ですから片手で操作できるコンパクトなものがいいでしょう。デジカメの場合、高画質設定にして、望遠にせずに、とにかくシャッターを切りまくります。

望遠で狙うと絶対見失います。私の場合、512MBのメモリを2枚用意し、2メガぐらいの解像度で撮影してゆきました。高画質設定にしておけば、あとで良い部分だけを切り取って拡大してもばっちりです。(ただし、あまり高解像度だと、メモリに書き込むのに時間がかかり、たくさんシャッターを押せません。)

私のカメラにはついていませんが連写機能があればフル活用したほうがいいでしょう。下手な鉄砲もなんとやらで、時々ベストショットが撮れます。デジカメに動画機能がある場合は、動画も併用しましょう。動画をあまり使ったことがない人は、船に乗る前に操作方法の予習しておきましょう(^^;

一人5500円で、約半日がかりの体験です。値段が高いか安いかは価値観によって大きく変わるのではないかと思いますが、個人的には面白かったと思います。

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