吉田カバン(吉田かばん・吉田鞄・ヘッドポーター・HEADPORTER)、LAGASHA、スペリオール、無添加石鹸の使用レポートとリンク集。
TOPページへJUMP
TOPページへJUMP


スポンサーサイトもご覧ください。
かばんのEEYAN
吉田カバンについて

吉田カバンユーザーレポート、吉田カバンLINK集、あなたの町の吉田カバン(吉田カバン販売店一覧)等はTOPページからどうぞ。

吉田カバンについて

現在、私が最も気に入っているカバンメーカーです。

ただ、価格が高い、値引き(値崩れ)がない。
でも、ビィトンやプラダと言った有名ブランド製品よりかは安い。
うーん、買い手の心情を複雑にさせる価格設定です (^^)

初めて吉田カバンを見る方に、簡単に吉田カバンのラインナップの構成をご説明します。

吉田カバンには'PORTER'ブランド、'LUGGAGE LABEL'ブランドの二つのブランド構成があります。
(その他、PORTER DASH!、デザイン・ギャラリーというブランドがあるそうです。)

PORTERブランドには、TANKERシリーズ、CLIPシリーズ・・・etc.
LUGGAGE LABELブランドには、ZONEシリーズ、NEW LINERシリーズ・・・etc.
といった素材・デザイン等コンセプトの異なるシリーズが多数存在します。

LUGGAGE LABELブランドはPORTERブランドより大人っぽいブランド意識らしいですが、あまり意識せず、シリーズを中心に見ていった方がわかりやすいと思います。
また、LUGGAGE LABELブランドは、新しい素材、新しい機能を盛り込んだシリーズが多く、吉田のチャレンジ精神を伺えるブランドです。
(その為、新作が少ない、廃盤が多い・・・ホンマか/汗)

シリーズの中には、TANKERシリーズのように、シリーズ名でありながらブランド名のような印象を受ける超人気シリーズもあります。
(TANKERの3WAYバッグは、ドラマ「ラブジェネ」の中で、キムタクが使った事で大ブレイクしましたね。 でも歴史は古いんですよー。)

ナイロンバッグ=吉田カバン のような受け取られ方をしそうなくらい吉田のナイロンバッグは有名ですが、雑誌など色んなところで述べられている歴史からもわかるように、真髄は革製品にあるのかもしれません。(「しれません」と言うのは、MIO自身、吉田の革バッグを所有していないので、断言は避けます。)

また、吉田カバンといえば、コラボレーションも有名です。
BEAMSやA.P.C.、tmt、NEIGHBORHOOD、CLUB KING、SONY VAIOなど多数のWネームが存在し、人とは違う「吉田カバン」を持ちたい方には、選択肢が広がると思います。

上記のようなコラボレーションとも少し違い、吉田直営店(クラチカヨシダ)でもなく、非常に微妙な関係にある、今、超人気のHEADPORTER(ヘッドポーター)も、吉田カバンファンにとっては、気になる存在でしょう。
HEAD PORTERは、東京、大阪、NYに計三店舗あり、藤原ヒロシ氏プロデュースのもと、センスの良いHPオリジナル品が販売されています。
(詳しくは「HEADPORTER」のページに記載してありますので、そちらも読んでね。)

色々書きましたが、 自分にあったお気に入りのシリーズを探すのも楽しみの一つですよ。


吉田カバンの歴史

1935年 吉田吉蔵氏により吉田カバンの前身「吉田鞄製作所」が創業。
1950年代 現皇后陛下 美智子様に愛用される。
1953年 ファスナーでマチ幅が広がる初代エレガントバッグ開発。
1960年 長男吉田滋氏イタリア留学。
1962年 オリジナルブランド「PORTER」発売。同年1月1日MIO誕生(笑)
1963年 黒澤明監督「天国と地獄」で吉蔵氏作の鞄が使われる。「列車から外へほうり投げられた鞄」のシーン。
1969年 三男吉田克幸氏ドイツ留学
1981年 吉田克幸氏「NYデザイナーズ・コレクティブ」のメンバーに選出される。
1983年 名作TANKERの誕生!
1984年 第二のオリジナルブランド「LUGGAGE LABEL」発表。
1994年 創業者吉田吉蔵氏逝去

総合メニュー(TOPページ)へJUMP

line1
ご意見・ご感想は MIO(eeyan@palette.plala.or.jp) までお願いいたします。