吉田カバン(吉田かばん・吉田鞄・ヘッドポーター・HEADPORTER)、LAGASHA、スペリオール、無添加石鹸の使用レポートとリンク集。
せっけんのEEYAN
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せっけん購入奮戦記



PART1  アレッポ登場
PART2  松山油脂さん「アミノ酸せっけんシャンプー」登場
PART3  ねば塾さん「三年熟成石鹸」登場
PART4  ねば塾さん「せせらぎ」「白雪の詩」登場
PART5  シャンプーの比較
PART1

MIO's奥さんの影響で、"無添加石鹸"を使うようになりました。
「自然にやさしい」とか「肌にやさしい」とか色々とあるのだろうと思いますが、理論的な事は、LINK集から専門のページを見てもらった方が詳しく説明されていますので、そちらの方を参照してくださいね。
MIO's奥さん曰く「"表示成分無添加"と"無添加"とは意味が違うんやぁ?。よ?く、調べなあかん」とか言いますが、どうやって調べんねん (^^;

事の始まりは、MIO's奥さんと新宿へ買い物に行った時、服を買いに行ったのに、迷った挙句服は一つも買わず、唯一買った石鹸から始まりました。
「極上」と書かれたセロファンに包まれた緑色の石鹸。大きさもブツ切りした感じで、まちまち。

MIO     ---「な、な、なんやこれ!」
MIO's奥さん---「これがええねんやん!」
MIO     ---「ほんまけぇ???」

しかも、値段は一個1,000円!!
MIO's奥さんの押しに負け、買う事となりましたが、並んでいる商品の中で一番大きそうなのを選びレジへ (^^;

後で知ったことですが、それが「アレッポのオリーブオイル石鹸」でした。

価格が高いので家族会議の結果(そんなたいそうな・・・)、"洗顔""洗髪"のみの使用とし、ボディソープとしては使わない事となりました (^^;

まず洗髪。ちょっと今まで使っていた石鹸と違い独特な香りがする。
泡立ちもあまり良くない。「こんなんがええんか?」とちょっと不安。
だけど、洗い上がりは、リンスが要らないくらい「キュッキュッ」という感じ(う??ん上手く表現できない?)で、すぐに気に入りました。

次に洗顔。この洗い上がりが最高でした。温泉のお湯で顔を洗ったような感じでツルッとしているんですよ。しかも、泡を流す時、お湯を一回顔にピシャとかけるだけで、肌がツルッとして、泡切れがとても良いんです!!
いや?、これは気に入りましたぁ。
実は、今まで「スクラブ入り」の洗顔クリームでゴシゴシ洗わないと洗った気がせず、今にして思えば、その「ゴシゴシ」が悪い影響をもたらして、顔のあちらこちら変色していたんです (^^;
このオリーブオイル石鹸で、やさしく洗顔する事で、短期間のうちに変色した部分が元に戻ってきました (^^)
#ただしオリーブオイル石鹸のお陰か、「やさしく洗顔」のお陰かは、今となってはわかりません。

非常に気に入ったのですが、値段が高いので毎日使う消耗品として、家計上厳しいものがあり(;;)、「アレッポ」に変わるものを探す事となりました。

PART2

で、夫婦で、NETでの無添加石鹸探しが始まりました。(この時、初めてMIO's奥さんがインターネットの便利さを認めてくれたのでした。久々夫婦が子供以外の事で喋ったというか・・・おいおい)

色々見つかった「無添加石鹸」から、次に購入したのが「松山油脂」の無添加石鹸です。
購入する決め手になったのは、「アミノ酸せっけんシャンプー」という、他には無い商品に興味があったからなんです。
実を言うとNETで検索している時に、"このシャンプーの泡立ちの良さと仕上がりが好き"というような内容のコラムを読んでから、相当影響を受けました (^^;
実際、泡立ちは普通のシャンプーと変わらないくらい良いです。
仕上がりも、他のせっけんシャンプーよりパサパサ感が少ないように思います。

石鹸、シャンプーを使った印象を比較すると、MIO家では「アレッポのオリーブオイル石鹸」に軍配が上がります。でも、こっちの方がはるかに安い!(^^)
で、同価格帯の他の無添加せっけんシャンプーと比べると夫婦で意見が分かれます。
MIOは、この「アミノ酸せっけんシャンプー」が好き。
MIO's奥さんは、PART3でご紹介する「ねば塾のせっけんシャンプー」が好きなようです。

松山油脂」には、石鹸・シャンプーだけではなく、スキンローションやクリームまであります。
通販で小物を買い物する時、宅配料が結構重い感じがします。
まとめ買いをして宅配料のサービスを受けられるように考えるんですが、石鹸・シャンプーだけだと相当な「まとめ買い」をしなければなりません。
松山油脂」のようにアイテム数が多いと、「まとめ買い」にも非常に便利です。

写真を載せたいんですが、せっけんは既に使い切ってしまい、シャンプー・リンスは現在も使用中(MIO)の為、「松山油脂」さんのHPでご確認下さい。
最近は、大手販売店でよく見かけるようになりましたので、ロフト等でも見る事が出来ると思います。

PART3

あ、そうそう、無添加石鹸を使い始めたきっかけを、ちょい思い出したので書いてみますぅ。
その頃、次男坊(現在2歳9ヶ月)に使う石鹸を探していて、「無添加石鹸が刺激が少なく赤ちゃんに良い」と言う話を聞き、「じゃぁ、無添加石鹸って、どうやって手に入れるの?」とMIO's奥さんが調べました。
そうすると、「台所用石鹸」とかに無添加石鹸が多く存在する事がわかりました。
(表示には色々と法的な問題があって、「台所用」と「洗顔・身体洗い」関係は区別して表示しなければいけないらしい・・・)

でも、そう聞かされても「台所用石鹸」を赤ちゃんに使うのには、MIOには結構抵抗があったんですけどね。MIO's奥さんは平気でした (^^;
女性ってこういうとこ大胆ですよね。男って結構、そういう「表示」とか「決まり事」とか気にしちゃうように思います。
確か、最初のきっかけは、この「赤ちゃん用」から始まり、「赤ちゃんに良い石鹸」という事は、大人が使っても刺激が少なくて、ええのんとちゃうのん(良いのと違うの)?」と色々と調べて、どんどんとハマっていく事となったと思います。

それでは、また元に戻ります。

次に、ねば塾の石鹸を専門でネット通販している【森のクラフト屋】さんという所で、ねば塾の石鹸を購入する事にしました。

ここの石鹸を購入したいなぁと思ったきっかけは、「三年熟成石鹸」を試してみたかったからです。
この時のMIO夫婦の会話は、
MIO's奥さん 「さ、さ、さん年も熟成してんねんて!」
MIO 「三年熟成したら、なんかええことあるんか?」
MIO's奥さん 「知らんけど、なんかすごいやん!」
MIO 「なんで三年やねん?五年やったら、あかんのか?二年やったらあかんのんか?大体、テレビの”ドモホルンリンクル”のCMかておかしいやろ!”365日何もしない事が仕事です”って。そんなん絶対、あの兄ちゃん他の仕事をちゃんとしとるって。365日何もしない事が仕事やったら、就職希望殺到やで!」
MIO's奥さん 「そんなん知らんやんか!でも、なんか良さそうな感じせえへん!一回使ってみたい!」
MIO 「どうも、納得いかんなぁ。。。たまたま、売れ残って、気が付いたら三年経ってたんとちゃうか(違うか)」
MIO's奥さん 「う?ん、そうかも知れへんなぁ・・・」
MIO 「そうやろ、そうやろ!絶対おかしいって!でも、何かおもろそう(面白そう)やな。三年も熟成さしたら、納豆みたいな石鹸になっとるんとちゃうか (^^)」
MIO's奥さん 「そなアホな(^^) でも面白そうやん。ちょっとこうて(買って)みようや!そんなに高いもんとちゃうし(違うし)!」
と、こんなアホな会話をしているうちに、益々興味が出てきたんです (^^;

で、とうとう発注となっていきます。

注文するにあたり、送料の割引を少しでも受けようと、いろんな製品の「まとめ買い」をと考えたんですが、松山油脂さんのようなアイテム数が無いんですよね (;;)
さすがに、低価格の石鹸ばかりでは、あまり送料割引の恩恵を受けるのはむずかしい (^^;
(注:現在、【森のクラフト屋】さんでは、宅配会社との契約が進み、送料割引サービスが向上しています)

無事注文が終わり、いよいよ、待ちに待った商品が届きました!!
開けたら・・・

PART4

ちょっと、MIO家の洗顔方法をお披露目しますね。

これは、MIO's奥さんが雑誌で読んだり、テレビで見たりしたやり方を真似てます。
まず100円ショップあたりで、なるべく目の細かいネットを購入し、適当なサイズに切ります。
(みかん用ネットより目が細かい方が良いと思います。)

ここから洗顔です。
  1. 顔をお湯でサッと流す。
  2. 先程のネットを軽くお湯で濡らします。
  3. 石鹸をそのネットに数回擦ります。
  4. 片方の手で、ネットの端をつまみ、もう片方の手のひらでネットをしごき(しぼる)ます。
    そうすると、その手のひらにきめの細かい泡がいっぱい取ることが出来ます。
  5. その泡を顔の上に、満遍なくのせます。この時、なるべく手のひらが顔に直接触れないようにします。
    ホントに、顔の上に「のせる」感じです。擦りません。
  6. その後、すすぎ洗いです。この時も、なるべく顔を擦らないようにします。
    私の場合は、シャワーですすぎ、顔を擦らないようにしています。

擦らないので、頼りない感じがするかもしれませんが、やってみると、ツルッとした仕上がりで結構良い感じです。
無添加石鹸の洗浄能力の高さを利用した洗い方ですね。
先にも書きましたが、顔の変色が治ったのは、無添加石鹸との組み合わせのお陰ではないかなぁと思っています。
でも、こういった効果は個人差があるでしょうし、色んな方法や石鹸を試して、判断して下さいね。

ではPART3の続きです。

【森のクラフト屋】さんから送られてきた箱を開けると、そこには駄菓子が・・・
いやいや、すっごく懐かしい感じの包装の石鹸達でした。(^^)

【森のクラフト屋】さんのページで確認して頂ければわかりますが、本当にシンプルで、なにか懐かしい香りのする包装です。印刷の字体も、昔の駄菓子を思い出させる字体です。
特に「せせらぎ」は青色の一色刷りで、包装の仕方も、ビニール袋の端をビニールテープで止めただけの「手作り」を感じさせ、好感が持てます。
このあたりは非常に好みがわかれるとこだと思いますが、MIO家では、一つ一つを丁寧に手作りをしている感じがして、めちゃくちゃ評判が良かったです。

ねば塾」という名前から、勘の良い方はピンとこられるかもしれませんが、一般企業ではなく、福祉団体だそうです。
ねば塾」さんも【森のクラフト屋】さんも決して、その事を「売り」にされてません。
一生懸命に石鹸を作っている姿がパッケージから浮かんでくる感じがして・・・どう表現していいかわかんないですけど、なんか好きです (^^;

MIO家の購入した石鹸は、「せせらぎ」「白雪の詩」「三年熟成石鹸」「せっけんシャンプー」「せっけんシャンプー用リンス」です。
松山油脂」さんの無添加石鹸に相当するのが「せせらぎ」「白雪の詩」です。
正直言って、違いは殆どわかりません (^^;
よく「無添加石鹸は泡立ちが悪い」と聞く事がありますが、これらの石鹸は全くそんな感じはしません。
「三年熟成石鹸」だけは、若干泡立ちは悪いです。
しかし、ネット(ミカン用ネット等)に入れて使用すると、問題無く使えます。

この「三年熟成石鹸」は、山芋かゴボウのように長?い状態で梱包されています。
これを適当な大きさに切って使うんですが、これがなかなか切れない (^^;
確かどこかに、一旦レンジでチンした後切れば、簡単に切れるような事が書いてあったと思うんですが、長すぎて、うちのレンジに入らないんです (T T)

この石鹸の洗い上がりは、やはり一番感じが良いですね。泡切れも、アレッポのオリーブオイル石鹸ほどではありませんが、その他の無添加石鹸の中ではピカイチだと思います。

無添加石鹸を使い始めて思うのは、以前使っていた添加物豊富?な石鹸よりも、洗い流したとき、洗い場に、石鹸カスがいっぱい流れているように思います。
これって、MIO好みなんですよ。なんか、こう、垢(アカ)がいっぱい落ちたような感じで、「洗った?」て実感がするんですよね。汚く聞こえるかもしんないすけど (^^;

使用感に大きな違いがあったのは、シャンプーとリンスです。
このあたりの違いをPART5で書こうと思います。

PART5

現在、MIO夫婦のシャンプー&リンスの使用状況は、

MIO      :シャンプー・リンスは不使用。無添加石鹸での洗髪のみ。
MIO's奥さん :ねば塾のシャンプー&リンス

となっています。

MIO自身は、まだ無添加石鹸を使い始めて間がないので、このシャンプーに関して、はっきりした事が言えません。まだ試験中のような感じです。
と言うのも、MIOは元々フケ症で、確か中学校時代には、どこのメーカーか忘れましたが小さなチューブに入った「フケ症薬」を使っていました。
その後、フケ予防のジンク・ピリチオン(だっけ?(^^;)配合のシャンプーが発売され、そのシャンプーを愛用するようになりました。

一般的にどうかはわかりませんが、MIOの場合、夏はフケは発生せず、冬にフケが発生します。
これが困るんですよね???。
学生時代は、夏は白の半袖シャツですが、冬は黒の詰襟学生服なので、尚更フケが目立つんです (;;)

で、フケ予防のシャンプーを使い始めて、フケで悩む事はなくなりました。
ですが、昨年の暮れに無添加石鹸シャンプーを使い始め、最初に直面した問題が、このフケでした。
毎日、洗髪したにも関わらず、大量のフケに悩まされるようになりました。
例えば、夜に洗髪し、朝起きて、鏡で髪の毛を見てみると、フケ、フケ、フケ!!
すぐ朝シャンして、ドライヤーで乾かして再度鏡で見ると、また、フケ、フケ、フケ (^^;
「無添加石鹸シャンプーを使ってフケ症が治った」という記事を良く見かけるのですが、「ならばMIOは異常?」と不安になりました (^^;

何度も「シャンプーは元に戻そう・・・」と思ったのですが、「長年、蓄積された添加物を浄化させる段階」なんだと自分自身に言い聞かせ、使い続けているうちに季節が春になり、フケが治まりました。

MIO自身の結論としては、このまま今年の冬まで使い続けて、フケが発生するかどうか見てみようと思っています。
もし、この冬もフケが発生するようだったら・・・

では、フケに関する事以外での使用感を比較してみます。

お試し品等では、数社の製品を使ってみたのですが、その程度では、比較がしにくいので、製品を購入し使用した松山油脂さんの「アミノ酸せっけんシャンプー・リンス」とねば塾さんの「無添加石鹸シャンプー・リンス」を比較してみます。

手のひらに注いだ感じは、ねば塾さんの方が水っぽく、松山油脂さんのは、少しトロミがあります。
この違いが、MIOとMIO's奥さんの意見が分かれる所の原因となります。

洗っている時の指通りは、松山油脂さんの方が良い感じがします。
乾いてからの仕上がりは、あまり変わらない感じです。
松山油脂さんの製品の指通りが良く感じるのは、泡立ちが良いからだと思います。

この泡立ちは、先の「水っぽさ」「トロミ」に影響があるように思います。
髪の毛が長い女性や髪の量多い方には、影響しないのかもしれませんが、MIOのように、さほど髪は長くなく、年齢とともに(いや、それ以上かもしれない(^^;)薄くなった頭には、「水っぽい」シャンプーは泡立つ前に、流れてしまって泡立ちが非常に悪くなります。(MIO's奥さんは、いいよね、フサフサだから・・・(-.-))
ま、その所為だけではありませんが、MIO自身は洗髪は無添加石鹸で十分かなぁと思ってます。
頭から、顔、体、全部石鹸一個でOKって楽ですもん (^^;
それに、リンスしないのだったら、洗う順番も全然関係ないでしょ (^^)

これらの無添加シャンプーや無添加石鹸を使い始めたお陰か、最近、洗い上がりになんだか髪の毛がキュッキュッという感じがしてきました。
「もしかしてキューティクル復活!?」なんて、ちょいご機嫌です。

そして、リンスですが、とりわけ専用のリンスを必要という感じがはしませんでした。
MIO's奥さんは、リンスがない時は、酢をお湯で割り、頭にぶっかけています。
もちろん、良くすすがないと、臭いですけどね。
あと、うちには、「100%ピュア・オリーブ・オイル」を常備していて、シャンプー後、一滴だけ洗面器にためたお湯に垂らし、それを髪の毛に注ぎます。
これだけで、くし通りは抜群に良くなります。

無添加石鹸シャンプー用リンス or 酢 or オリーブオイル等、皆さんも色々とお試しになって、自分にあった方法を探してみて下さいね。


MIO家では、そろそろ買い置きのせっけんとシャンプーがなくなりそうで、次はどこのを買おうかと物色中です。
またレポートします。


いつかはPART6


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