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Northface Fuse boxやら防災バッグやら

最近、学生でNorthfaceのFuse boxを持ち歩いている人、多いですね。男子も女子も。
たしかに教科書とか副教材を入れるにはいいかもしれないし、小学校のようにランドセルが便利だと思っていた人には使いやすいかもしれないな。
自転車の前かごに部活道具を入れて、背中にNorthface背負うとか。

しかし、使いやすいかといったらどうなのかなぁ。上の部分をぐるっとジッパーで開いてしまうと、底の深い箱になってしまうので、小物は出し入れしにくいかも。上フタの裏側のメッシュ部分とか、リュックの上の方にサスペンドする小物入れとか、タウンユース向けの工夫もいろいろあるので使い方次第かもしれません。

なぜFuse boxに目が留まったのかというと、そろそろ玄関においてある防災セットの中身の入れ替え時期で、備品を点検したり、賞味期限が短くなっている食料品などを交換したりしていたからなのです。防災セットとして買ったときには市販でだいたい1500円くらいの30リットルほど入るリュックに備品が詰め込まれていたのですが、もうこれ以上他に入らないというほどきっちりに詰め込まれていて、なんとも窮屈な状態だったのです。

まぁ、1セットで2万円もしない防災セットなので仕方がないのですが、リュックにももう少し余裕がある方がいいかなぁと思ったりしていたのであります。

Northfaceに限らず、防災避難用としてはリュックよりも、背負えるドラムバッグのほうが使いやすいのではないかと思っています。持ち運んだあと、店を広げていろいろ作業をする時はリュックよりも背負えるドラムバッグのほうがよさそうな気がします。

特に従来のドラムバッグを改良してリュック機能を高めたNorthfaceのBC Duffel Rockは、57リットルで今のおおよそ倍ぐらいの収納力があってよさそうです。まぁ、ペットボトルなどをちょっと突っ込むような場所がないのがたまにきずですが。

あと、防災避難用としてローリングダッフルはどうなんでしょうか。
防災リュックはそれなりに重たいので、都市部での避難ではローラーがついていると意外と便利かもしれないなと思ったり。豪雨の場合はそもそもころがせないし、地震の場合は路面がガタガタで役に立たないかもしれませんが、津波のようないち早く走る場合には使えそうな気がします。実際、モンベルのエマージェンシーセットには、容量60Lのホイール付きトローリーバッグがあります。(残念ながらバッグだけでは売っていないみたい)