月別アーカイブ: 2013年9月

Scrubba Wash Bag

カバンではないのだが、携帯用洗濯道具とでもいうべき物。

水が漏れない袋となっていて、その中に衣類と洗剤を入れてもみ洗いをすると、洗濯ができるというもの。

飛行機のトイレの中や列車、夜行バスの中で洗濯をするという実験ビデオもあります。

あのー、洗ったものはどこに干すんでしょう?

 

 

SIKTEX

SKINTEXは、東レ・オペロンテックス製のライクラ繊維を使用した製品で、ゴム以上に超ノビノビの特殊素材。

これを使ったイスやポーチ、バッグなどがある。

これをデザインした小林 新也が運営するデザインスタジオ「シーラカンス食堂」では、播州小野のソロバンの技術を使った商品等があって面白い。

第2回BAG EXPO 2013年10月9日~11日

リードエグジビジョンという展示会専門会社が開催するバッグに特化した展示会が東京ビッグサイトで開催されます。去年に続いて2回目の開催のようです。

今年は、アパレルワールドとして、アパレル、バッグ、シューズ、アクセサリーの4種を同時開催するとのこと。リードエグジビジョンの展示会は情報システム関係でも頻繁に行われていて、今回と同じように周辺領域の展示を一緒にやっています。こういう展示会は個々の展示も面白いのですが、リードは株式会社として利益を得るという立場から、人の集まる展示会を設定するのがうまいので、毎年定点観測してゆくと、その移り変わりを見て、大きな流れを感じ取ることができます。

http://www.bag-expo.jp/

 

 

値上げ

最近、革の鞄を中心に、値上げのアナウンスが相次いでいます。輸入高級皮革を使っている場合は、今までが円高で安かったともいえるでしょう。

輸入皮革でなくても、なめす過程の燃料代等でいろいろ価格高騰が発生しているようです。逆に言うと、値上げしていない製品ってどうやって原料代を抑えているのでしょうか…。長年使える良い鞄を吟味すれば、多少の値上げぐらい関係ないともいえるのですが…。

 

新聞バッグ~ジモトツツムシゴト~

東北新聞バッグプロジェクトというのがあります。

高知の四万十に、新聞紙を折ってつくるバッグを元に地域活性化やエコロジー運動を進める「しまんと新聞バッグプロジェクト」というものがあるのですが、3.11震災支援をきっかけに、この運動を東北でも進めようという話が進んでいます。

http://hatakenakatomoco.seesaa.net/article/374096253.html

今まで四万十新聞バッグコンクールというのを開催していたのですが、来年2014年3月11日には「東北・四万十新聞バッグコンクール」として東北と連携して開催することを目標に準備を進めておられます・

しっかりとしたコンセプトがあり、地元にゆっくりと根付いていて、生活の中で参加しやすいプロジェクトということでとても楽しそうです。