月別アーカイブ: 2009年4月

PR:システム化をご検討されている鞄メーカー、店舗の方へ

近畿圏の鞄メーカー、店舗の方で、社内のシステム化をご検討されている方、独自サイトでのネットショップを検討中、あるいはリニューアルを考えておられる方で、IT関係の専門家のアドバイスを必要とされている方がおられれば、ご連絡ください。もちろん、単独ではなく組合などでの参加でも歓迎します。

実は、経産省が進めている地域イノベーションパートナーシップ事業に、私が主催しているITコーディネータ集団まいどフォーラム(NPO法人ITCP)も協力しており、現在関係者でいろいろ下案を練っています。簡単に言うといわゆるマッチング事業といわれているもので、無料またはそれに近い値段で、小規模事業者のさまざまなシステム導入の悩みを聞き、適切な情報投資方法を指南し、必要に応じ、地場の優秀なシステムベンダーと引き合わせるという事業です。

興味がある方は、太田垣までwebmasterアットマークjapanbag.com へメールでご連絡ください。

リンク集に10件ほど追加

リンク集を更新しました。5サイトほどデッドリンクを始末し、10サイトほど追加・更新しました。

そういえばエースが原宿に本社を移転したんですね。ショールームみたいなのはあるんでしょうか。世界が日本の鞄の品質やデザインに目を向けてくれるきっかけのひとつになったらいいなぁと思いつつ。

あと、昨夜の「世界ふしぎ発見」は、ルイヴィトンがテーマだったようですが、見逃しちゃいました。

NHKまちかど情報室で紹介されたおもしろバッグ4

NHKおはよう日本の中の名物コーナー、まちかど情報室では、毎日アイデアグッズやサービスが紹介されます。その中にはバッグ関係のものもいくつかあります。

まちかど情報室 2009年 4月3日放送分 テーマ:お花見 楽しく快適に

テーブルにもなるバッグ  ホルンハンディーテーブル

小さなおままごと用のテーブルの脚を折りたたみ、テーブルを半分に折ると、安いスーツケースのような形になります。そして、テーブルの天板の厚みの分だけできた空間に、ものが収納できるという代物。
http://www.captainstag.net/home/
http://www.captainstag.net/home/info_view.asp?id=19 

イスにもなるリュックサック イスパック

これはその名のとおり、イスにもなるリュックサックです。ハイキングや子連れでのレジャー施設なんかの時には便利そうです。 
http://www.ispack.net

飲み残しのワインを保存したり、瓶を使わずに持ち運べる容器 プラティ・プリザーブ

これは鞄というよりもビニール容器ですが…。お花見にお酒はつきもの。焼酎だったら紙パック製品なんかもありますが、ワインなどは瓶で持ち運ぶのが基本です。でもその瓶が重たいし、飲み終わっても捨てにくいし…。そんなときにコレです。プラティ・プリザーブは、アウトドアグッズや災害グッズで「折り畳める水筒」として有名なプラティパスがベースとなっていて、瓶のワインをこの特殊なビニール容器に移して空気を抜いておくと酸化が防げてお花見でおいしく飲めます。
http://www.e-mot.co.jp
http://www.e-mot.co.jp/info_view.asp?id=13

 

もっと絞り込んでほしい

2005年頃からだろうか、デジカメの性能が飛躍的に高まり、動画やブログの普及により、素人がパソコンで豊かな表現をすることがより簡単になってきた。ふつうのインターネットショップはもう腐るほどある。新しく生まれるネットショップについても、このリンク集もまったく追いついていない。

新しいサイトを探すためにネットサーフィンしていると、どれもこれも同じに見えてしまうことがある。そして見飽きてしまう。(そしてリンク集に登録する意欲をなくしてしまう) ネットショップに必要とされているのは、何かに絞り込んだショップなのだと思う。

一見売れないようなダサいデザインのバッグだって、もしかしたら必死になって探している人がいるかもしれない。その地域や気候風土に密着したバッグが必要とされているかもしれない。そんな人にリーチする仕掛け、絞り込む仕掛けを作ってほしいと思うのだ。

1つの会社が1つのホームページを持つ時代はもう終わろうとしている。独自ドメインが年間2000円ほど、レンタルサーバーが月額200円ほどで手に入る時代、1商品1ホームページでも良いくらいである。(リンク集をメンテナンスするのは大変だけど)

ときどき、趣味と実益をクロスオーバーしたような鞄のサイトがあって、その趣味に特化した鞄を作っていたりする。実はそういうところに新しいヒントがあるように感じている。

ランドセルの語源

2009年2月に、Wikipediaの「ランドセル」の項が更新され、幕末の教練書である、元治元年(1864年)版『歩操新式』にもカタカナ表記で「ランドセル」の語が見られる。という表現が追加されています。この知見は私には新しいもので、機会があれば一度確かめてみたいところです。明治に入る前にはすでに諸藩が海外の軍隊制度を研究していたこともあって、いろいろな情報が入っていたと考えてもおかしくはありません。もしかしたら「カバン」に関する言葉も、幕末資料のどこかにあるかもしれません。

とはいえ『東京大学史料編纂所報』第31号(1996年)を見るだけでも大量の幕末軍事資料があるようで、気が遠くなります。

http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/publication/syoho/31/saiho_BAKUMA~1.HTM