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鞄の掲示板過去ログ2008年10月

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ブルックスのブリーフケース 投稿者:homajijw 投稿日:2008年10月30日(木)12時48分55秒
ブルックスブラザーズのMADE IN ENGLAND製のオールレザーのブリーフケースを所持しているのですが、
それを見た知人が、「エッティンガーのバッグに似ている」と言われたので、ネットで調べて見ますと、ETTINGERのブリーフケースIIIというタイプに良く似ているように感じます。

エッティンガー製のブルックスのブリーフケースなどは存在するのでしょうか?
タスティングなどの製品もあるのでしょうか?

グレンロイヤルの商品はお店においてあるのを見たことがありますが、エッティンガーのは
見たことがなく、どうなのか疑問です。

もしご存知の方がおられましたら、ご教示ください。お願いいたします。

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教えてください! 投稿者:なお 投稿日:2008年10月30日(木)00時33分18秒 編集済
はじめまして。実はオリジナルのマザーズバッグ(小さな子供がいるお母さんのためのバッグ)を作っていずれネットで販売をしたいと思って、作ってくれる製造会社を今 一生懸命探しているのですが、なかなか見つけられず、困っています。
もし、情報をお持ちでしたら お教えください。どうぞよろしくお願いいします。

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ありがとうございました 投稿者:shige 投稿日:2008年10月27日(月)01時24分52秒
ルイタータッセンの修理ですが、一度グレンフィールドに問い合わせをしてみます。
ありがとうございました。

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さっそく 投稿者:コバヤシ 投稿日:2008年10月27日(月)00時54分13秒
おおたがきさん、こんばんは。早速、ありがとうございます。

このURLは貼ってしまって良いのかどうか、疑問なんですが、

このバッグなのです。問題があれば削除をお願いします。

ヤフオクの方なのですが、終了してしまっていまして・・・。

http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h56264936

画像をお借りしました。ありがとうございます。

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まとめレス 投稿者:おおたがき 投稿日:2008年10月26日(日)23時24分3秒
トヤマかばん店さんへ>
書き込みありがとうございます。
動画をうまく使ったホームページ、とても感心しております。

イマノブさんへ>
ブログと仰っているのは
http://www.kabanya.net/weblog/2008/10/post_598.html
ですね。私は実物を見たことがありませんが、グレーはたぶん光の加減でいろんな色合いに見えそうな感じがします。時々写真を撮ってエイジングの歴史を見てみるのもいいと思います。

拘粋人さんへ>
colore borsaの情報ありがとうござます。
エイ革はとても加工しづらい革だと聞いたことがあります。
情熱をもった方々の努力が報われるとよいですね。
そのうちリンク集にも追加しないといけませんね。

Luggage Worksさんへ>
書き込みありがとうござます。
ホームページを拝見しましたがビジネスモデルがよくわかりませんでした(^^;
この掲示板をご商売の連絡にお使いになるのは私としては一向に構いませんが、自主規制なんてしているんですね。そんな細かい自主規制なんかしなくても良いと思うのですが。

ただ、明らかにエンドユーザーだと思われる人が鞄を探していてこの掲示板に書き込んでいて、それをパソコンの前で業界人が読んでいて、しかもその答えを知っていて、それでも書き込まない、という自主規制があるとすれば、悲しいことです。そんなことは無いだろうと信じています。

RUITER TASSENの修理>
今はグレンフィールドが代理店になっているようですので、一度メール等で相談してみてはどうでしょう。ルイタータッセンの公式ホームページにも連絡先が載っています。
http://www.ruitertassen.be/
(修理規定等は載っていませんね)

ただルイタータッセンは昔の家族経営の時代に一度うまくいかなくなって、経営が変わっていますし、経営の変化とともに、日本の流通も入ってきたり途絶えたりしていましたし、革の仕入れなども変わっていったと思います。 もしかしたら、修理を受けてもらえないかもしれません。

LONDON sports>
ちょっと心当たりはありませんが、もしかして”MICHIKO LONDON Sports”だったというオチではありませんか?

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探しています 投稿者:コバヤシ 投稿日:2008年10月26日(日)18時57分5秒
はじめまして。バッグを探しているうちに辿り着きました。

探しているバッグは LONDON sports とロゴが入っているエナメルの

スポーツバッグなのです。

どこで手に入れればよいのか、ご存知の方がいれば、教えていただけますか。

よろしくお願いいたします。

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RUITER TASSENの修理 投稿者:shige 投稿日:2008年10月25日(土)07時29分49秒
RUITER TASSENのメッセンジャーバッグを修理に出したいのですが、どこに出せばよいのでしょうか?
お手数ですが教えてください。

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撤回します 投稿者:Luggage works 投稿日:2008年10月24日(金)08時48分14秒
10/22にサブライセンシー募集を書いたLUGGAGE WORKS のShimadaです。実は良く把握しないで書いてしまいました。モデルの権利等はプロダクションに帰属しておりライセンス化には全てをクリアしないと持っていけません。至極当然のことですが・・・フリーになったばかりで何の裏付けも無く掲示板に乗せてしまいました。
また、業界ではこの掲示板を営業に使用することを自主規制しているそうです。
ホントはエンドユーザーと業界の接点がもう少し太くなると良いのですが・・・
と言う事で、大変申しわけありませんが今回のサブライセンシー募集は撤回いたします。
お騒がせ致しました。                   LUGGAGE WORKS SHIMADA

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puri-さんへ 投稿者:おおたがき 投稿日:2008年10月23日(木)22時48分3秒
> シリーズは何があるのでしょうか?
ドイツのbreeのホームページをご覧ください。
http://bree.de/index.php?pid=2b&sid=152&l=2

Alto,Beja,Brigitte,Cabrio,Connect,Dallas,Duty,Kaana,Keddi,Leeds,Leinen Natur,Natur,Office Top,Pocket soft,Pocket soft,Punch,Sleeve,Timesなど、いろいろなシリーズがあります。

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(無題) 投稿者:puri- 投稿日:2008年10月23日(木)11時50分51秒
太田垣様
丁寧なレスありがとうございました。
なんだか、少し救われました。
シリーズによって、雰囲気が全く違うとのアドバイスですが、
シリーズは何があるのでしょうか?
自分が持っているBREEは白ヌメ革のものです。
この白ヌメ革のシリーズ(nature?)との、製品比較ですので、
他の黒革(←たぶんこれは、ヌメ革ではない?と思うのですが・・・)BREE
との比較はできていません。
アドバイスお願いします。
http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/116348139

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サブライセンシー募集 投稿者:Luggage works 投稿日:2008年10月22日(水)21時41分47秒
新進ファッションモデル~世界を駆け廻るメンズファッションモデル(ドイツ人)をブランド化。モデル自身もデザイナーになり、鋭い感性を商品に活かしていきます。
キャスティングプロデュース会社とのコラボレーションで実現した新しいブランドビジネスです。興味がある企業の方 LUGGAGE WORKS までメール下さい。
http://www.blue-print.co.jp

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エイ革を追求したブランド 投稿者:拘粋人 投稿日:2008年10月22日(水)03時01分45秒
はじめまして。僕は個人的に鞄に魅せられた人間です。
エイ革は以前より東南アジア系のお土産品として知ってはいましたが、どれもチープなデザインでエイ革自身も下品はイメージがついてしまっていました。
しかし、知人の紹介で世界的な男性ファッションの展示会「PITTI IMAGINE UOMO」(出展のために幾つもの厳選な審査がある展示会です)に商社も付かず単独で出展した日本企業を教えてもらいました。
そのブランドは「colore borsa」という女性オーナーが細腕で立ち上げたエイ革商材のブランドでした。
エイ革に拘ったいたのは、硬い粒で覆われた表皮のため加工(特に縫製)ができないにも関わらず、このブランドは独自の縫製技法(特許出願中)を開発しオリジナル機械まで製造してしまったところに驚きました。
実際その加工技術は非常に高く、海外のスーパーブランドも一目を置いているそうです。
デザインはイタリアからデザイナーを呼び寄せて独特の風合いと落ち着いた大人向けの高級感あるデザインでした。
元LEONの編集長である岸田一郎氏もいち早くこのブランドを見つけ彼のセレクトショップで取り扱いを開始しているそうです。
是非ご覧になってみてください。
http://www.colore-borsa.com

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ル・ボナーのパパス 投稿者:イマノブ 投稿日:2008年10月18日(土)12時43分58秒
おおたがき様、いつも楽しく拝見させていただいています。久しぶりに鞄を購入しましたので報告をさせていただきます。
旅行の際に、デジタル一眼を入れられるショルダーを考えていたときにル・ボナーのパパスのモデルチェンジを知り、グレイを購入しました。早速、カメラ、ペンケース、旅のガイドブック、財布、携帯を入れて使い勝手を確認をしました。ポケットの位置、サイズが絶妙で、欲しかった機能が文句なし揃っています。本皮のショルダーベルトは幅広でフィット感があり掛け心地がよいです。裏側が布というのは衣類への攻撃性を考えるとよいと思いますが、布の経年劣化の中で生じるホツレ、摩擦による糸玉の発生等が少し心配です。鞄本体はミネルバ・ボックスの柔らかくしっとりとした革と作りが、腰を包むような感触を与えてくれます。ミネルバ・ボックスの色がどのように変化するか楽しみです。
ブログの写真ではステッチの糸が真っ白に見えますが、薄いモスグリーン系の糸でステッチの美しさをさりげなく表現されています。内装はベージュのピッグシルキーでポケットの縁等はボディと同じ革で、開いたときの調和が図られています。また、このピッグシルキーの柔らかに手、指へ触れてくれる気持ちよさも抜群です。意味もなく中を探ってしまいます。「オジサンが持っても違和感のないカジュアルなショルダーバッグを作りたかった」というル・ボナーさんのねらい通りの鞄と感じました。

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いつもお世話になっております 投稿者:トヤマかばん店 投稿日:2008年10月18日(土)11時11分43秒
前橋のトヤマかばん店です。いつもこちらでご紹介いただきありがとうございます。

このたび店頭で無料進呈しております『ランドセルを選ぶポイント』DVDの内容を
当店のホームページで公開しましたので、ぜひ一度ご覧くださいませ。

▼動画のページへ
http://www9.wind.ne.jp/toyama-kaban/kodawari_fl.htm
http://www9.wind.ne.jp/toyama-kaban/kodawari_fl.htm

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まとめレス 投稿者:おおたがき 投稿日:2008年10月16日(木)20時10分22秒
通りすがりさん、icebergさんへ>

お二人とも業界にはお詳しいようで、やりとりを興味深く(少々ハラハラしながら)拝見しました。拝見していてなんとなくわかるのは、ものすごーく高いレベルの「良い革」の話だということでした。私なんかから見れば良い革というより幻の革と表現した方がよさそうな感じです。

そういった革を使っている最終ユーザーが日本人である確率はどれほどのものなんでしょう。相当数の最終商品が日本に入ってくるのであれば、日本の皮革商社に頑張ってもらって、日本の力のある職人さんに手に渡して、ほれぼれするような良い鞄にして、そして大切に使ってくれる人の元に収まってほしいと思います。

あと、icebergさんも書かれているように、すべては個人的見解や視点でしか無いと思いますので、そのあたりはふんわりと読んでいただきたいと思います。(^^;

puri-さんへ>
puri-さんが既にお持ちのポーランド製BREEというのは、おなじ製品シリーズでしょうか?それともNature等の白ヌメ等のシリーズでしょうか?BREEは、シリーズによって全く雰囲気が違いますし、ドイツで作っていたりポーランドで作っていたりイロイロなようですので、比べる対象が全く違う製品ラインだとなかなか難しいと思います。
あと、偽物なら普通はUSEDで出したりしないと思います。

くきたるさんへ>
脂分、水分が減ってきているのではないでしょうか?
クリームで補給してみてはどうでしょう。
一度入ったヒビはもう治らないかもしれませんが。

homajijwさんへ>
とりあえずBill Amberg公式サイトのSTOCKISTSリストに載っている日本のショップにコンタクトをとってみてはどうでしょう。補修してくれるかもしれません。

http://www.billamberg.com/cm/wheretobuy.htm

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ビルアンバーグのベルト 投稿者:homajijw 投稿日:2008年10月14日(火)16時23分43秒
ビルアンバーグ・ロケットバックの開口部をとめてある2本のストラップ?ベルトを探しております。私が所持しているものは初期型ではないと思うのですが、どこで注文できるのでしょうか?もしお知りの方おられましたら教えていただけないでしょうか?よろしくお願いいたします。

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BREEのひび割れ? 投稿者:くきたる 投稿日:2008年10月14日(火)13時44分31秒
教えていただけると幸いです。

BREEのノベリティでいただいたマウスパッドを1年以上冬眠させてしまいました。
ふと思い出し、探し出したところ
革自体が割れているわけではないですけど、ひび割れ?のような筋が多数浮いています。

これは何なのでしょう?そして復元方法。ご存知の方いらっしゃればよろしくお願いします。

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BREEの偽物? 投稿者:puri- 投稿日:2008年10月13日(月)12時03分25秒
教えてください。
ヤフオクで購入したBREEのブリーフなんですが、確かにロゴはBREEって入ってますが
なんとなく偽物?って感じがして・・・
結構いい値段で買っちゃったのでとても残念です。
検索サイト見てみるとBREEの偽物など聞いたことが無いという書き込みばかりですので、
少し慰められるんですが・・・やっぱり、実物見ると他に所有しているBREE製のものとは
確実に違うんです。
どこを見れば偽物ってわかりますでしょうか?
↓実物写真では判断できませんでしょうか?
他のBREEの革鞄と違うところ
①赤耳「ORIGINAL BREE」が無い?バッグ内側には無く、外側に痕跡が・・・
 ※バック正面左手の背面側上部側面に赤耳らしき痕跡があるにはあります。
②コバ面が加工してある。←他のBREEはニス?見たいな加工はないので・・・
③ショルダー革ひも部分、1枚革になっていて、他と違いステッチ縫いがない。
④中に仕切りがあるのですが、革製ではない。
⑤金具が他のBREEと比較して、見た目も質感もちゃっちい感じがする。
⑥鞄内部によく付いている、キーホルダー?ひもがない。
⑦鞄内部によく付いている、革製の小さな耳がない。
 ※自分が持ってる他のブリーは「メイドインポーランド」って型押しされてるやつ

・・・どなたか教えてくださいm(__)m
http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/116348139

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通りすがり さんへ 投稿者:iceberg 投稿日:2008年10月10日(金)03時08分45秒
通りすがり さんへ

素晴らしく早いレスポンスで、とてもうれしく思います。
が、人を試すような事をする方だったとは、非常に残念です。
また、私が書いていることは、全体的なことであり、重箱の隅の事をいちいち指摘されても、そういうことは、私にとっては、当り前のことなので、省略して書かしていただきました。ただ、通りすがりさんの書いていることも、?のところがありますので、お教えください。

(最初の書き込みとはベクトルが違っていて非常に良くわかりました。)

とありますが、どのようにベクトルがかわっているのでしょうか?私が言いたいことは、牛革に関しては、ヨーロッパ大手ブランド(特にエルメス)が、質の良い革を購入していて、他では、なかなか、入手出来ないということです。
日本の革工房(ヨーロッパの一流と呼ばれているタンナーでなめされた革を使用しフルオーダーを受けているところ、)の何人かの職人さん(一般的なエルメスの職人さんよりも腕と感覚が良いです。)に聞いても、私と同じ意見なのですが、、、、

(さて、お返事によりますとエルメスでオーダーをされる際にエルメス本社で革を見たとあります。
フルオーダーの打ち合わせですね(すごいですな!)
とすればエルメスが革の仕分けをしているところを見ているわけではないということになります。
つまりicebergさんの個人的見解になるのではないでしょうか。)

当たり前ですね、私自身の個人的見解になります。個人的見解だから、、、? 何をおっしゃりたいのかわからないのですが、、、

はい、エルメスが革の仕分けをしているところは見たことは、ありません。が、エルメスの職人とエルメスに革を供給しているタンナーさんから聞いたことがあります。第一選別は、タンナーの工場で行われるそうです。それぞれ、タンナー常駐のエルメス社員がいるそうで、その社員がタンナーの工場で選別するそうです。この第一選別で、はじかれた革が市場に出回るそうです。そして、第二選別は、パンタンにあるエルメスアトリエで、行われるそうです。そこで、これは、バック用、これは、ここに傷があるからバックは取れないので、小物用などといったように振り分けるそうです。エルメスのアトリエまで行った革は、市場にはまわらないそうです。

(傷や筋があればハネルとのことだったのですが、本当にそれだけなのかなという疑問があります。
サ〇〇商事に入ってくる革にだって傷や筋の目立たない(全く無い革なんてあるはずないので)革はたくさんあります。
そしてicubergさんがエルメスで見たという「そうでもない革」があるのであれば、
エルメスが傷や筋だけではねているのではなく、傷や筋だらけの革ばかりが日本に輸入されているのではないのでしょう。)

わかりやすく話しましょうか、実際にこういう事がありました。
最終的には、オーダーした特注品を別の革で、作ってもらうことになったのですが、その打ち合わせ過程で、トゴという革は、どうですか? と 職人に聞かれました。トゴという革は、日本人がバーキンをオーダーするときに人気だから、という理由でした。しかし、私は、トゴに、あんまり、いいイメージを持っていなかったのです。なぜかというと、エルメスの商品でもトゴは、ばらつきがあるからです。筋があったり、府の大きさが、製品によって、かなり違ったり個体差があるからです。そのことを職人に伝えると、じゃあ見てみませんか?ということになり、革の束を3巻き持ってきました。特注部門は広くはないので、トゴの黒は、その時、12,13枚 位しかありませんでした。その全てを見せてくれました。そこで、びっくりしたのですが、サ〇〇商事さんで見るトゴとはまるで、別格と呼んでも過言ではないくらい一枚の革として整ったものが多かったのです。そのうちの2,3枚は、?というものがありましたが、、、
こういう筋の目立ったものは、どうするのですか?私は、こういう筋が入った革は好きではない と話したら、もちろん、特注部門では、そういう革は、小物にまわして、筋が極力入らないようにする と言っていました。(と 言っても、エルメス量産品には、筋が入っているものも結構ありますが、、)やっぱり美しくないよね とも言っていました。あと、その職人さんいわく、長く使っていると、力の負担が、その筋(革の溝)にかかりやすくなり、その部分だけが、ダメージを受けやすくなるそうです。
サ〇〇商事さんで見ると、12,13枚のうち、1,2枚が、まあこれはいいかなという程度です。あとは、問題外という革(私の超主観的 超個人的見解)です。

(あくまで個人的な想像でしかありませんが、革の傷や筋だけが革の良し悪しの選別のポイントではないかと考えます。
例を挙げると革自体の厚みやシボの入り方の平均率なんかが考えられます。
工業製品ではないのだから動物の大きさや革を広げた時の形状なども選別の対象として考えられます。
長いベルトを作るのにいくらキレイな革であっても、革そのものの大きさが小さければ作れません。
そういうことから傷や筋以外に選んでいるいくつかポイントがあるのではないかと考えられます。
もっと言ってしまうと傷や筋がはれる対象では無いかもしれないということです。)

とありますが、革自体の厚みは、関係ないと思います。ほとんどの製品は革を漉いて作るので。シボの入り方の平均率 それはそうだと思います。
エルメスは、さまざま種類の製品を展開しているので、革が大きかろうが、小さかろうが、つぶせます。
いいえ、エルメスの特注部門トップに言わせると、やはり、傷や筋がはいっていない革がいいそうです。型入れに苦労する必要がないし、面が大きいバックもとれる、、、美しい革から、美しい職人技を経て、美しい製品ができるそうです。ただ、やっぱり、そうでない革も紛れ込むそうです。

(エルメスがエルメスの価値観ではねたということが事実ではないかと考えております。
もっともエルメスがどうやって仕分けしているかなんて知る必要は無いんですけどね。)

とありますが、よくサ〇〇商事さんで、聞く言葉なのですが、、、、、

(もしかしたら染色前に良し悪しを選んでいるかもしれませんね。)

とありますが、そうだと思います。染色後にはじいた革ではありません。エルメスの職人さんも言っていましたし。染色後にはじいた革であるなら、もっと様々な色があってしかるべきなのです。エルメスは、トゴだけでも、25色以上展開していますし、、、、 サ〇〇商事さんに入荷してくる色8色ぐらいですからね。その8色はタンナーの定番の色で、エルメスは毎年テーマによって新色を出すのですが、その新色はサ〇〇商事さんでは、見たことがありません。

(爬虫類(クロコ)に関しては20枚とありますが、枚数の違いは各問屋さんごとに違いがあるかと思います。
私が知っている問屋さんではクロコの場合10枚から染色してくれます。
同じく染色は日本でおこなっていてクオリティーが高い、ここの感想は全く同感です。
またクロコは塗装前の段階で見ることが出来ますね。
ただ、その中からA級品だけを選ばせてくれるかというと難しいですよね。
もちろん大量に仕入れている業者さんなら(もしかしたら)選ばせてくれるのかもしれませんが。
爬虫類屋さんはA級A`級B級などとランク分けされ、値付けもキチンと分けられていて明快な印象があります。)

とありますが、そんなに、重箱の隅をつっつかなくても、、、
爬虫類屋さんの値付け、きちんとと分けられていて明快な印象がありますか?
値段表に書かれているからといって、まさか鵜呑みにしてないですよね?
怪しいところ(交渉によって値段が変わったり、昨日と今日で値段が違ったり、、、)何社か知っていますが、、、きっと、通りすがり さんがお付き合いしている問屋さんは、良心的なところなんでしょうね。

最後になりますが、 通りすがりさんとは、考え方が、違うようです。私は、サ〇〇商事さんが、嫌いでも落とし入れようとも考えていません。その反対で、サ〇〇商事さんのことは、ある意味すごいなと思っています。現在、この不況の中、あれだけのストックをリスクを持って商売しているところは、なかなか無いと思っています。単価の高い革をあれだけ、、本当にすごいことだと思います。ただ、トゴの革の質については、個人的な意見ですが、やはり、エルメスに及びません。また、牛革に関しては、ヨーロッパ大手ブランド(特にエルメス)が、質の良い革を購入していて、他では、なかなか、入手出来ないということです。それは、通りすがりさんもわかってらっしゃることだと思いますが、、、。

もちろん、私も多くの企業やメーカーやそこに携わる個人の職人さん達は真面目に仕事をしていると思います。それに異論はありません。

(業界を下げる書き込みはやがてご自身の首を絞めていくのではないでしょうか。)

とありますが、私はそうとは思いません。この書き込みによって、サ〇〇商事さんが、よりよい革を仕入れるきっかけ似なっていただければ、、、と思っています。

バック業界も反対にこういう不景気だからこそ、チャンスがあるとは、思いませんか? そんな不景気をも打ち負かすような、物つくりを目指せばいいと考えています。

サ〇〇商事さんと特定できるような書き方をしたのは、よくなかったと思っています。もう少し隠すべきだったと、、

以上です。

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テレビで見た 投稿者:通りすがりのK 投稿日:2008年10月10日(金)01時48分43秒
なんかのテレビで見たのですが、
エルメス用の革はタンナーが直に選別してるようです。
つまり、卸に行く革はどうしても
それ以下のグレードのものになるでしょう。

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お返事ありがとうございます 投稿者:通りすがり 投稿日:2008年10月 9日(木)11時55分50秒
icebergさんへ

大変ご丁寧なお答えをして頂きありがとうございました。
最初の書き込みとはベクトルが違っていて非常に良くわかりました。
さて、お返事によりますとエルメスでオーダーをされる際にエルメス本社で革を見たとあります。
フルオーダーの打ち合わせですね(すごいですな!)
とすればエルメスが革の仕分けをしているところを見ているわけではないということになります。
つまりicebergさんの個人的見解になるのではないでしょうか。

icebergさんの最初の書き込みでは、サ〇〇商事が仕入れている革がエルメスの使用する革に及ばないと書いてあります。
言葉による誤解を生みやすいかなと思いました。
確かにA級品はエルメスが仕入れているとサ〇〇商事さんは公言されていると思います。
それではエルメスが選ばなかった革がicebergさんが書かれているように全く違うものかというと、
革を製造する工程から考えて物理的に決してそうではないのではないかと思いました。
同じ工程で作られた同じロットの中での革自体の個体差(大きさ、厚み、傷、筋、等等)
はあっても製造工程内での差別化は難しいのではないかと考えられます。

傷や筋があればハネルとのことだったのですが、本当にそれだけなのかなという疑問があります。
サ〇〇商事に入ってくる革にだって傷や筋の目立たない(全く無い革なんてあるはずないので)革はたくさんあります。
そしてicubergさんがエルメスで見たという「そうでもない革」があるのであれば、
エルメスが傷や筋だけではねているのではなく、傷や筋だらけの革ばかりが日本に輸入されているのではないのでしょう。
あくまで個人的な想像でしかありませんが、革の傷や筋だけが革の良し悪しの選別のポイントではないかと考えます。
例を挙げると革自体の厚みやシボの入り方の平均率なんかが考えられます。
工業製品ではないのだから動物の大きさや革を広げた時の形状なども選別の対象として考えられます。
長いベルトを作るのにいくらキレイな革であっても、革そのものの大きさが小さければ作れません。
そういうことから傷や筋以外に選んでいるいくつかポイントがあるのではないかと考えられます。
もっと言ってしまうと傷や筋がはれる対象では無いかもしれないということです。
エルメスがエルメスの価値観ではねたということが事実ではないかと考えております。
もっともエルメスがどうやって仕分けしているかなんて知る必要は無いんですけどね。

原皮の質の問題と書かれていますが、原皮とはまだ体毛や肉片が付いている皮のことを原皮(塩漬け)と認識しております。
その段階で傷や筋の有無や、革の良し悪しを選別するのは限りなく不可能ではないでしょうか。
傷は体毛によって見つけることが困難でしょうし、まして塩漬けだったら。
湿った毛を掻き分け、傷を見つけるのは相当な労力が必要になることは容易に想像つきます。
それにとても臭い(理由にはならないかな)
血筋に至ってはどの皮にもあるでしょうし、同じく毛のついた段階での判断は困難かと思います。
なめされ皮から革として完成された段階での仕分けをしている方が簡単では?
そしてその方法が一番わかりやすいのではないでしょうか。
ただ、あくまで現場をこの目で見ているわけではないので、私の想像でしかありません。
(ちなみに日本にあるタンナーさんではそのようにしておりました。)
もしかしたら染色前に良し悪しを選んでいるかもしれませんね。

輸入品の品質の件に関しても、同じくあくまで個人的見解と認識させていただきました。
輸入するほとんどの商社が情報を提供してくれるなんてその事がすごいですね。

爬虫類(クロコ)に関しては20枚とありますが、枚数の違いは各問屋さんごとに違いがあるかと思います。
私が知っている問屋さんではクロコの場合10枚から染色してくれます。
同じく染色は日本でおこなっていてクオリティーが高い、ここの感想は全く同感です。
またクロコは塗装前の段階で見ることが出来ますね。
ただ、その中からA級品だけを選ばせてくれるかというと難しいですよね。
もちろん大量に仕入れている業者さんなら(もしかしたら)選ばせてくれるのかもしれませんが。
爬虫類屋さんはA級A`級B級などとランク分けされ、値付けもキチンと分けられていて明快な印象があります。

何故私がご質問をしたかというと、icebergさんや半年前の他の方の誹謗中傷的な書き込みを知り(教えてもらった)
業界(今回はサ〇〇商事さん)を悪く陥れるかのような書き込みに感じたからでした。
ご存知の通り日本のバッグ業界は一部を除きここ数十年の業績は悪くなる一方です。
バタバタと倒産してしまう問屋さんやメーカーさんの話を何度も耳にしてきました。
それが老舗であろうが新進であろうが、世の不景気には勝てず倒産していきました。
もちろん経営努力が足りなかったり自業自得の場合もあるかと思います。
しかしその中には健全だったのに問屋の倒産のあおりを食らって倒産したメーカーなど
どうすることも出来ない、逃れられない倒産も多々あったように感じます。
私の知っているメーカーさんの社長は首を吊って自殺されました。
末端で頑張っている職人さんが自殺をしてしまったことも何度か耳にしました。
本当に悲しい現実がこれまで数多くありました。

多くの企業やメーカーやそこに携わる個人の職人さん達は真面目に仕事をしていると思います。
気軽に書かれたと事とは思いますが、それが読み伝えられ結果として業界の弱者へのしわ寄せになってしまい兼ねません。
icebergさんもアパレル業界におられるなら肌でそのとこを感じていることと思います。
ですから業界を下げる書き込みはやがてご自身の首を絞めていくのではないでしょうか。
現在の混沌とした経済状況の中で今後ますます個人の消費が減っていくでしょう。
バッグや鞄のように必需品とまでいかない商品には厳しい現実が待っています。
それだけでも大きな負担になっているのをご理解頂いた上で、どうか業界を下げることをしないで欲しいのです。
ダメな部分や努力が足りない部分を指摘されるのはやぶさかではありません。
ただ、最終的には弱者にしわ寄せがいくことを知っていただきたかったのです。
最後に、個人が特定されるのを恐れるのであれば前回の書き込みはサ〇〇商事と書いているのですからとても卑怯ですよ。
でも決してicebergさんを責めているのではありません。業界を思ってのことと思っております。

どうぞ温かな目で鞄(バッグ)業界全体を見て頂ければ有難いと思います。
長文にて失礼致しました。

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通りすがり さんへ 投稿者:iceberg 投稿日:2008年10月 9日(木)03時43分59秒
通りすがり さんへ

ご質問にお答えします。

Q.皮革製品がお好きで、色々な会社に行ったとあるようですが、素人さんでしょうか?
ビジネスにならないということは、それとも鞄製造業の方でしょうか?

アパレル製造業関係者です。

Q.及びません、ということは当然エルメスが仕入れた革を手に取り、ご自身の目で見て、比較してのご判断かと思いますが、どのようにエルメスが仕入れた革を見せてくれたのでしょうか?
同じ銘柄でも質が違うということはそもそも製造段階からして違うということでしょうか?
パリ本店特注部門で見せてもらっています。量産品の製造はパンタンというパリ郊外にあるアトリエで作られますが、特注品は、パリ本店の上の階で製造しています。お客との打ち合わせをしやすいようにだと思います。

その特注部門でも、革をストックしています。そこで、見せてもらっています。新しいものをオーダーするときに、どの革で製作してもらおうかなーと実際に革を広げて見せてもらいます。特注部門はそこまで大きくないので、革を広げるとテーブルからはみ出る大きさなのですが、、、

製造方法は同じですが、原皮の質の問題です。個体差です。日本人でも様々な肌の方がおられるように、、、 エルメスは、なるべくいい革を集めています。たまに?と思うものもありますが、、、

Q.ということは、エルメスの仕入れた革には傷が無く、筋(血筋のこと?)が無いという確認をしたということですね。
再度ご質問ですが、どの場所でそれをご覧になったのでしょうか?
もしかしてエルメスの仕入れ担当の方ですか?

エルメスが仕入れる革のすべてに、傷がなく、筋がないということではありません。
ただ、少ないです。

Q.年に一回かの割合という割合は、何を根拠にどのように弾き出した数字なのでしょうか?
また日本に輸入される革の情報をどのように確認されているのでしょうか?

これを説明するのは、とても長くなるので、簡単に書きます。

まずは、個人輸入はわかりません。ただ、エルメスに卸すような革会社は、ロットの少ない個人を相手に商売しているとも思えません。

エルメスに卸すような革会社は、日本の革商社と提携しています。

日本の会社が、その革会社から革を買う時には、その提携している日本の革商社を通すようになっています。そして、その革商社に革が入ると、その情報が伝わってきます。その情報をまとめた結果です。

Q.エルメス級の爬虫類を日本で手に入れることが可能なのですね。
それはどこの問屋さんで、例えばクロコであれば何枚から入手可能なのでしょうか?
原皮はどこの国のものでしょうか?染色までその国でやっているのでしょうか?
それとも日本国内で染色をしているのでしょうか?
エルメス級という意味合いはどのようランクを差しておっしゃっているのでしょうか?
エルメス級の次は何級と言うのでしょうか?

問屋さんの名前は、ここでは、書きませんが、全日本爬虫類協会のホームページに載っている会社の一つです。クロコは20枚から染色可能です。原皮は、クロコの種類によって産地が変わります。ポロサスはオーストラリアだったり、ニロティカスは、ジンバブエだったり、、、様々です。 日本国内で染色です。染色技術はとても高いと思います。

私がここで使用したエルメス級という意味は、エルメスが使用する可能性のある、質の高い革のことです。

通りすがり さん 答えになっているでしょうか? もっと詳しく書きたいのですが、書くと、個人が特定されてしまうので、、、、すみません。エルメスの特注部門の写真なども載せたいのですが、、、それも個人が特定されるので、、、。

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ありがとうございます 投稿者:ひわさ 投稿日:2008年10月 6日(月)19時07分58秒
太田垣さん、お返事ありがとうございました。
長年使い込んだ鞄を新しいものに替えようと考えているのですが、同じ鞄があれば・・・とずっと探していてこのページにたどり着いたのでした。
ご意見参考に問い合わせてみたいと思います。
貴重なお時間を私のために使っていただきありがとうございました。
これからも時々、このページ拝見させていただきます。

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icebergさんへのご質問 投稿者:通りすがり 投稿日:2008年10月 4日(土)18時02分34秒
自分も皮革製品が好きで、国内のいろいろな会社に伺って、革を見させてもらいました。
日本国内で、エルメス級の牛革を手に入れるのは、不可能ではありませんが、莫大な資金が必要で、ビジネスになりません。

Q.皮革製品がお好きで、色々な会社に行ったとあるようですが、素人さんでしょうか?
ビジネスにならないということは、それとも鞄製造業の方でしょうか?

サ●●商事というところで、エルメスがはじいた革(その商事会社いわく)が、年に何回か入ってきていますが、質はまったくもって、エルメスが使用している同じ銘柄の革に及びません。

Q.及びません、ということは当然エルメスが仕入れた革を手に取り、ご自身の目で見て、比較してのご判断かと思いますが、どのようにエルメスが仕入れた革を見せてくれたのでしょうか?
同じ銘柄でも質が違うということはそもそも製造段階からして違うということでしょうか?

やはり、はじかれたもの(傷があったり、筋があったり)です。

Q.ということは、エルメスの仕入れた革には傷が無く、筋(血筋のこと?)が無いという確認をしたということですね。
再度ご質問ですが、どの場所でそれをご覧になったのでしょうか?
もしかしてエルメスの仕入れ担当の方ですか?

私自身は、ボックスカーフが好きなのですが、これに至っては、やはり、エルメスが一番いい革を持っていると思います。確かに、とても稀に、日本に輸入されることがあるみたいですが、何年に一回かの割合ぐらいです。

Q.年に一回かの割合という割合は、何を根拠にどのように弾き出した数字なのでしょうか?
また日本に輸入される革の情報をどのように確認されているのでしょうか?

牛革に比べ、爬虫類の革は、日本で、エルメス級の革を手に入れることが可能です。

Q.エルメス級の爬虫類を日本で手に入れることが可能なのですね。
それはどこの問屋さんで、例えばクロコであれば何枚から入手可能なのでしょうか?
原皮はどこの国のものでしょうか?染色までその国でやっているのでしょうか?
それとも日本国内で染色をしているのでしょうか?
エルメス級という意味合いはどのようランクを差しておっしゃっているのでしょうか?
エルメス級の次は何級と言うのでしょうか?

icebergさんの書き込みを読ませて頂き素朴に疑問が沸きましたので書かせて頂きました。
icebergさんがどうやって「実際」をご覧になりどのようにご確認されたのか、非常に興味深い。
流通事情にも非常にお詳しくまた言い切っておられましたので
これは本当のことを知れるチャンスかと思いご質問させていただきました。

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バッグ カバン修理工房 投稿者:レプティ松浦 投稿日:2008年10月 4日(土)14時42分9秒 編集済
カバン修理 バッグ修理 ベルト修理 中袋修理 ファスナー交換サイフ小物修理
ファッションバッグ等皮革製品やかばんベルトの修理工房 /レプティ松浦
http://www.repti.org/oldindex.html/

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まとめレス 投稿者:おおたがき 投稿日:2008年10月 4日(土)13時07分59秒
ヨシさんへ>
インターネットタウンページ(http://itp.ne.jp/)でカンポマッジを探してみましたが、見つかりませんね。もしそのブランドを扱っていた店舗名等をつかんでおられるのであれば、インターネットタウンページで検索してみたらいかがでしょう。
あとは信頼できそうな並行輸入ショップを探すほうがよさそうな気がします。

ひわささんへ>
MARUEMは、「マルエム松崎」ですね。
今はハンドバッグの濱野と共に堀田丸正の資本傘下にあります。
http://www.maruem.co.jp/

GLOUCESTER ROADは松崎のオリジナルブランドだと思いますが、よくわかりません。
少なくとも2005年ころまではこのブランドで販売があったようです。
http://kezirami.seesaa.net/article/10904225.html

一度、松崎に電話等で問い合わせてみてはどうでしょうか。

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探しています 投稿者:ひわさ 投稿日:2008年10月 2日(木)22時34分4秒
同じセカンドバックを探しています。
「MARUEM」というタグがあり、チャックに付いているキーホルダー?のようなものには「GLOUCESTER ROAD」の刻印があります。かばんの表面にも「GLOUCESTER ROAD」の刻印があります。「MARUEM」で検索してこのHPにたどり着いたので少しでも知っている情報を教えていただければと思います。よろしくお願いします。

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CAMPOMAGGI 投稿者:ヨシ 投稿日:2008年10月 1日(水)23時41分26秒
初めまして。イタリアのブランドでCAMPOMAGGIと言うブランドがあるのですが、そこのブランドが好きで、よく購入していました。しかし、お店が潰れてしまい買う事が出来なくなってしまいました。そこで、インターネットでの購入は出来るのですが、やっぱり手に取って商品を買いたいので、色々調べた結果、銀座と青山に直営店があると記載されてるのを発見しました。しかしHPがなく、所在地がわかりませんでした。そこでまた調べていくと、総輸入元の会社がわかったので、その会社に問い合わせた結果、デパート等の卸をしているので直営店は、わかりかねるとの事でした。そこで一緒に直営店以外での購入できる所を尋ねたところ、東京のデパートに卸ているという事でした。しかし、9月一杯しか置いてないという事でした。そこで、慌ててそのデパートに行ったのですが、もう下げてしまったとの事でした。そしてそのデパートの店員さんにダメもとで直営店の事を聞いたのですが、やっぱりわからず、とうとうぶちあったてしまいました。しかしその店員さんが、とてもいい方でデパートの方から、その総輸入元に直営店の事と購入できる関東近郊のお店の事を聞いて調べてくれるといわれました。後日連絡があり、やっぱりわからなかったという連絡が入りました。その後銀座にも行き、聞いてまわったりしたのですが、やっぱりダメでした。もう、個人の僕の力では限界です。なにぶん、インターネットでの直営店情報なので怪しい部分はありますが、HPなのか、雑誌の記事の抜粋の様なページの情報なので本当に直営店があるんじゃないかと思ってます。長々と書いてしまいましたが、どなたかCAMPOMAGGIの直営店をご存じの方いないでしょうか。宜しくお願い致します。

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【本】ラピタ 2008年4月号

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記事を途中で書きかけたまま、公開するタイミングを逸していた記事をアップします。小学館の雑誌ラピタ2008年4月号は、「見目麗しき通勤鞄」という特集です。
登場するのは少しお高い高級鞄です。ヘルメス、デルボー、ジョン・ロブ、ストール・マンテラッシ、モラビト、ベレッタ等。日本の職人さんとして登場しているのは、Fugeeの藤井幸弘さん、TAKUYA made by handの岡本拓也さん、GO Designer Leathersの山下剛さん、Cousu Selierの平井延子さん。藤井さんは他の雑誌でもよく見かけるが、それ以外の人はが雑誌に出るのは結構は珍しいように思います。後半では4名のビジネスマン(というか経営者)の私物鞄を紹介しています。面白いのはウォーターデザインスコープ代表、坂井直樹さんがオーダーしたオリジナルの鞄。側面にファスナーがあるもの。パソコンバッグは絞りの技術を使ったもののように見えます。 

 

ビジネスバックパック探しの続き4

とうとう、バックパックを注文しました。
Samsonite Proteo Formal Laptop Backpack #17917です。
ただ、日本で正規に買うと、19,950円。並行輸入品で15000円ぐらいなのに対し、アメリカでは希望小売価格USD130.00のところ、大体半額のUSD79.99で流通しています。大体の価格比較は、下記価格比較サイトの、shopping.comでできます。

http://www99.shopping.com/xPO-Samsonite-Proteo-Formal-Backpack-Fits-Up-To-15-4IN-Laptops

この中でリストアップされているamazonやebags等は日本への出荷をしていないので、他で安い価格で出荷してくれるところを探したところ、過去に掲示板で米国からの通販のレポートをいただいたこともある、Luggage Prosというサイトが良さそうな雰囲気でした。

このサイト、ブランドからの検索でも、バックパック等の形状での検索でもとても選びやすくできていて、スムーズな購入体験ができました。気になるシッピング料金ですが、購入処理を続けていくと、注文を確定する一番最後に算出されます。今回は、バックパックがUSD79.99、送料がUSD32.00となり、合計USD111.99でした。ちょうど円高だし、多少なりとも安く入手できそうです。

さて、はたして何日くらいで(トラブルなしに)届くのか、TAXはチャージされるのか、楽しみです。

いちおう、Samsonite Proteo Formal Laptop Backpackの写真を載せておきます。

【本】鞄スタイル No.4 ビジネスバッグ図鑑

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ワールドフォトプレスの鞄カタログ本第四弾。8月20日の発行日になっています。
今回のテーマは「ビジネスバッグ図鑑 仕事の力になるカバン」ということで「達人たちのカバン使いに学ぶ」という使い方特集となっています。そして、出ている達人さんは、経済学者の野口悠紀雄さん、ジャーナリストの日垣隆さん、ジャーナリストの山根一真さん、マジック・ナポレオンズのボナ植木さんという顔ぶれ。この特集についてはあとで触れるが、テーマ、レイアウト含めてとても面白いので是非次からも連載化してほしいものです。

◆鞄スタイル4の構成は以下のとおり。巻頭の河村喜代子さんの「運ぶ」のオマージュは、前号に続き深い洞察で楽しい。続いてゼロハリ70周年記念モデルの宣伝と、最近力を入れているナイロンのブリーフケースの紹介。その次はグレゴリー。モノマガジンとのコラボとなる250個限定リュック型ミッションパックの紹介。この鞄、残念ながら縦にしたときに上部に持ち手がないので、私の選択肢からは外れている。続いてS.T.デュポンの500万円のトラベルケースや27万円のブリーフケースなど。

◆次ページからいよいよメインの特集「ビジネスバッグ図鑑 仕事の力になるカバン」の始まり。最近の売れ筋を東京駅丸の内北口のオアゾにある、アウトパーツ丸の内店の村上さんに質問する形式で紹介。アンディアモ(Andiamo)が人気というのが意外だった。あと、この特集の最後にこっそりと載っている村上さんの「ハンドルには各社とも力を入れているので」と注目ポイントとして挙げているのには強く共感するところである。

◆続いて恒例ビジネスバッグカタログである。AceGene、Andiamo、Tumi、Samsonite、Victorinoxと見事にナイロンバッグが続いたあと、INDEED+伊勢丹コラボの19万円の革ブリーフケースが挟まり、AXE、Briefing、Kanzanの3ウェイ、Porter、鴻池製作所のKamichi、Lagasha、Hokutan、P.I.D、Rustic、Busy Beaver、林五のDrawer、青木のComplex Gardensブランドの革ブリーフ、ノーマディックのBiz Conceptと続く。その途中、エレコムのパソコンバッグのガジェットや無印良品のバッグインバッグ、マンハッタンパッセージ、Sinn等も紹介。

◆この長い特集の間に、ビジネスカバン情報整理術というイラスト+文の記事があり、冒頭に書いた4人の著名人の鞄の使い方が書いてある。みなさん、仕事術や整理術の延長からカバンの使い方、カバンのあり方に首を突っ込んでいった人と言えます。野口悠紀雄さんのセレクトが蓋がないトートバッグかエルメスのバーキン状のバッグというのが面白い。まぁ中に入れるものが超整理手帳なのでそれでいいといえばいいのだが。まぁ、こういうものを見ながら自分の場合はどうなのかを考えてみるのは面白い。次回以降も大企業の課長さんクラス(たとえばヒット商品を企画したマーケティング課長さんとか、公務員さんとか)の人を取り上げて、その多様性と合理性を見つめてほしいところです。

◆次は、「男のエコバッグ」と題して、大型車用の廃タイヤを使ったSEALのリサイクルバッグやFICOの綿+革のお買いものバッグを紹介している。この分野はバッグメーカーの哲学が試されるところ。将来はもっといろんなメーカーが競って欲しいですね。

◆次は「ラゲージベストガイド」。前回のビジネスキャリーバッグの特集の続きといった趣ですが、写真レイアウトは大胆になり機能美を魅せてくれる絵になっています。Samsonite、Rimowa、Tumi、ゼロハリ、Bermas、エースのProtecA、ホクタン、サンコー鞄と続きます。最後にキプリスのフライヤーズスタイルというシリーズの紹介があります。

◆最後は、鞄に合わせるパスケース等の小物の紹介と、恒例の「鞄はNEWSだ」のコーナーです。日の出テントとデザイナーオノのコラボレートブランド「オノデ」は面白いです。もっとミリタリーっぽい感じもほしいです。

◆次回は再び「革カバン」がテーマのようです。第3号でやったばかりじゃん!