月別アーカイブ: 2005年4月

鞄の掲示板過去ログ2005年4月

ようやく私も連休モード  投稿者: おおたがき  投稿日: 4月30日(土)19時04分47秒

ようやく時間ができてきました。
今日、明日あたりでお返事してゆきます。(月曜日は仕事ですが)

研究員さんへ>
その手のハンガー、私のトラベルプロにも付いています。便利ですよね。
ハンガー専門のサイトを見てみましたが、載っていませんね。
http://www.rakuten.co.jp/nagashio/index.html

やはり鞄の付属品として鞄屋さんに聞いたほうがいいような感じです。
他社のハンガーでも使えそうな気がします。

かえるさん>
解決してよかったですね。ちょっと違うと偽物かと、なんだか気になってしまいますよね。

某さんへ>
過去鞄業界の人に何人かお会いしていますが、業界全体を俯瞰できる人は、なかなか居ないように思います。それだけフトコロが広い世界なんだと思います。

Reiさんへ>
ヘンリーハイクラスのサイト、ご紹介ありがとうございます。サイトの運営者は大阪の方のようですね。このゴールデンウィーク中にFAQを修正しておきます。

三河屋さんへ>
HICKOKの情報、ありがとうございます。
↓は、2004年4月15日のマニラタイムズの記事ですが、HICKOKのキャンペーンにシドニーからモデルが2人来たことについて書かれています。
http://www.manilatimes.net/national/2004/apr/15/yehey/life/20040415lif5.html
曰く、
After the death of S. Rae Hickok in 1945, sons Ray and Allan Hickok took over Hickok Manufacturing USA. The Hickok brothers next stop was Asia and the Philippines was a very interesting proposition. A licensee agreement was signed with Quality House Inc. Philippines in March 1954. In 1974, Hickok USA became a subsidiary of Tandy Brands Accessories USA and continues to do so until today.
Hickok products are available at all major department stores and specialty outlets nationwide.

つまり、フィリピンのQuality House Incとは、古く1954年に、ライセンス生産の契約が締結されていたみたいです。

——————————————————————————–

ハンガー購入したいのですが  投稿者: 研究員  投稿日: 4月30日(土)17時26分21秒

はじめまして。スーツケースのハンガーを旅先で忘れてきてしまいました。
ハンガーの首部分が180度回転し、鉤爪になりスーツケース保持部分に
固定できるタイプです。このタイプのハンガーを入手できるお店かサイトを
ご存知方おられましたら、どうかお教えください。メーカーはエコーラックです。
編集済

——————————————————————————–

すみません!  投稿者: かえる  投稿日: 4月26日(火)11時24分40秒

過去のログを見せていただいて、解決しました。
マイナーチェンジによるものだったのですね。
お騒がせしてすみませんでした。

——————————————————————————–

TUMI オープンポケット生地について  投稿者: かえる  投稿日: 4月26日(火)11時16分28秒

はじめまして、初めて書き込みさせていただきます。
今、TUMIの26031の購入を考えているのですが、ネットでいろいろ見ていると、
前面 オープンポケット内側の生地が、黒いナイロンになっているものと、メインコンパートメント内と同じロゴの入った生地が使われているものがあります。
この違いはなんなのでしょうか?やはり本物とニセモノの違い?それともマイナーチェンジなどによる違いなのでしょうか?
ご存知でしたらおきかせください。宜しくお願いします。

——————————————————————————–

リンクの件  投稿者: 山本  投稿日: 4月25日(月)17時56分21秒

太田垣の鞄のリンク集 御中

はじめまして。「ゼットぷらざ」の山本一郎と申します。
当社は「Zぷらざポータル」を運営しております。
http://www.z-plaza.com/

この度、勝手ではありますが、貴社ウェブサイトを当「Zぷらざ
ポータル」へ掲載させて頂きました。

リンク位置は「h服飾・ファッション」「29帽子/ネクタイ/
バッグ/靴・・・」の「バッグ」の22段目です。

タイトルは、「太田垣の鞄のリンク集」です。
コメントは、「カバン関連リンクを個人的趣味で集めています。男性用ビジネスバッグに偏っているかもしれません。じっくり腰を据えてお探しください。国内サイトはもとより、アメリカ、ヨーロッパ、アジア版のサイトも掲載しています。」
です。

貴社の宣伝販売に少しでもお役に立てば幸いですが、タイトル
コメントで変更、更新などありましたら、または掲載不可との
ことでしたら誠にお手数ですがご連絡頂けますでしょうか。
(掲載等、一切無料です)

ご連絡がないようであれば、勝手ではございますが、当分この
まま掲載させて頂きたく思います。宜しくお願い申し上げます。

以上、誠に失礼ですが、先ずはメールにてご連絡申し上げます。

ゼットぷらざ株式会社
担当 山本一郎
http://www.z-plaza.com/

——————————————————————————–

果て無き道様  投稿者: イマノブ  投稿日: 4月25日(月)00時00分2秒

「我」が問われているという言葉は本当に実感します。ありがとうございます。
ブランド品を否定するつもりはありません。私自身購入してから勉強するタイプです。鞄以外では授業料をかなり払っています。ブランド信仰というより、信頼感のようなものです。自分のセンスに自信がないからです。独身時代は給料をどう使っても文句言われなかったのですが、結婚してからは小遣いも限られていますし、購入した物を辛辣に批判されることもあります。そのため慎重になり、太田垣さんのこのページで勉強させて頂いています。
追伸、先ほどの投稿で「おおたがさん」になってしまい申し訳ありませんでした。

——————————————————————————–

雑感  投稿者: 果て無き道  投稿日: 4月24日(日)21時43分54秒

しかし鞄業界の方々の話はもとよりなかなか勉強になるところだと感じます。みなさん率直且つ礼儀をわきまえた方々で、これも世辞ではなく太田垣さんの淡々としたお人柄にあるのでしょう。

大学を同期で出た私よりはるかに優秀な人間(友人と言うほどに親しくはありません)に、数年前言われたことがあります。鞄も時計も写真機もけっこうだが、本業でもう少し展開があって欲しいよな。…彼の言わんとしたことはよくわかります。鞄も何もそれに付随するものであるということでしょうか。

「鞄」という存在(あえてこのように表現しますが)は自律した物ではありません。所有者あってのものでしょう。それは「物」である限りみな同じですね。要はその所有者の自律した輝き次第だということなのだと思います。

私如きが言うようなことではありませんが、相変わらず毎晩鞄を拭き上げながら思うことしきりです。太田垣さん言われるバランスとは、おそらくそのような意味も含めてのことなのだと思いました。どのようなあり方であれ、第一義に問われるのは「鞄」ではなく、鞄を持つ「我」なのでしょう。バランスとはそこを出発点にして初めて生れるものと思いました。

娘たちのブランド鞄をとやかく言ったことはありませんし言うつもりもありませんが、社会に出てそれと気づかぬのならばそれはそれでよしという気持ちです。鞄というものが、その中に何かを入れるものだというのはいかにも象徴的なことのように感じます。何かを入れてある地点からある地点までを移動する。その中身が何なのか、ある地点とはどのような意味を持つところなのか。より正確に申せば、その鞄の所有者の生にとっていかなる意義を持つところなのか。「育てる」、「付き合う」ということはそのようなことに深く深く関わるような気がしました。

どうも半ば以上年寄りの戯言となりました。他意はありません。ただ、上記のような意味も含めて、鞄が好きなのです。失礼しました。

——————————————————————————–

バランスですね  投稿者: イマノブ  投稿日: 4月24日(日)17時27分9秒

おおたがき様レスありがとうございます。
この鞄を持ってから、初対面の人がどういう印象を持ったかはよく分かりません。
しかし、おおたがさんが言われるようにバランスが悪いと感じられるときは、よい印象は与えないでしょうね。それだけに街中で出会うセンスの良いと感じられる人には注目してしまいます。
おおたがきさんに言われて気づいたのですが、確かにこの鞄は私の相棒です。どう育てるかと考えるより、相棒として付き合っていきます。
クローム鞣しのカーフの型押しの鞄を選ぶか、タンニン鞣しのブルの鞄を選ぶかで付き合い方も決まるのかもしれません。と言うより、職人さんは鞄の用途を考えて革を選択するでしょうから、そこを外すとセンスが悪いとことになってしまうかもしれません。友人の話の続きになってしまいますが、ブランドはそれを育てた会社と顧客があり、その歴史に自分が加わることが相応しいかどうかの判断が、そのブランドの品物を買う上で必要だそうです。私のように衝動買いをすることはセンスの悪さの典型のようです。まだまだ未熟です。

——————————————————————————–

ネチケットに気をつけます。m(__)m  投稿者: 某  投稿日: 4月24日(日)13時55分23秒

おおたがきさま、joshuaさま
ほとんど掲示板に投稿するのが、あまり経験なく。
失礼が在った様で、すいません。
?は自信の無い時に、付けました。
業界すべてを知りつくしてませんので(^^;;

当方、どっぷりと業界人です。
バッグの小売店、問屋にもいて、今は鞄職人です。
ハンドバッグメーカー、鞄問屋、ベルトメーカーにもおりました。

——————————————————————————–

「独り言」  投稿者: joshua  投稿日: 4月24日(日)06時42分48秒

「独り言」という事なら、「#(シャープ)」の方がいいかも知れませんね。

http://www.wdic.org/?word=%23+%3AWDIC

——————————————————————————–

某さんへ  投稿者: おおたがき  投稿日: 4月24日(日)01時35分14秒

某さんへ追伸です。

某さんの書き込み中、「>」を使っている行がありますが、通常ネット上では、他人の書き込みを引用するときに使います。某さんは、どうも自他関係なく、強調や独り言を書かれるとき(?)に使っているように見受けられます。

↓を参考にしてみてください。

「CDを焼く」とはどういうことですか

——————————————————————————–

某さん&Shinさんへ  投稿者: おおたがき  投稿日: 4月24日(日)01時26分52秒

お二人のやりとり、楽しく拝見させていただいております。
お二人とも鞄業界あるいはそれにかなり近いところにおられる方のようで…。

私のソフトウェア業界は、表の華やかさとは裏腹に、その実、家内製手工業の世界です。私が働き始めた20年ほど前には、技術者不足が深刻化する等と言われていました。売り手市場だったわけです。

しかし、この業界でもインド、中国、韓国などの技術力の向上は目を見張るものがあります。日本語が流暢な中国人技術者も沢山います。近い将来、日本のシステムエンジニアのうち、技術レベルの低い人たちは業界の厳しさに挫折するか転職を余儀なくされるでしょう。

というわけで、鞄の世界だけではなく、ITの世界も世界の製造業を自負する中国に席巻される可能性があるのです。

私たち一個人は、こういった大きな潮流には逆らえません。日本独自の技術や特許も沢山あるのでしょうが、それはほんの一握りの人々のことであり、数多くのシステムエンジニアの世界の話ではありません。

でも、そうやって隣の人のことを気にしていても、なにも前進しないと思っている自分もいます。焦っても仕方ありません。

目の前の顧客のニーズに誰よりも的確に応える事ができるようにできるように日々地道に努力するしかありません。そうすれば、仮に世界システムエンジニア・ランキングなるものがあったとすると、数千万番目から数百万番目に上がれるかもしれないからです。

日本でこれから鞄職人を目指す方々には、日本一というより架空の世界ランキングで上位に食い込むような意気込みでがんばって欲しいものです。

——————————————————————————–

re:ハートマン&大峡製鞄リポート  投稿者: おおたがき  投稿日: 4月24日(日)00時52分56秒

果て無き道さんへ>
ハートマン(+娘さんのバッグ)の手入れに、ハケや面相筆を用意されるとは、なんとも凄いですね。最近は天気も良いですし、紫外線量も多くなってきていますのでかなり良い感じではないでしょうか。ウィスキーの琥珀色と比べながらチロチロ飲むのもまた良い感じですね。

イマノブさんへ>
大峡の鞄、第一印象づくりに貢献していますか?(笑)
とにかく相棒である鞄と楽しく仕事が出来ることが第一ですよね。「身分相応」の話に多少重なりますが、私も本の中で、バランスを考えよう、ということを書きました。時計だけ突出していたり、鞄だけ奇抜だったり、靴が貧相だったりするのはやっぱり良くないでしょう。バランスを見た上で、意識的にネクタイにアクセントを置くとか鞄に視線が注がれるようにするとか、そういうのが理想ですね。(←ぜんぜん実践できていませんが)

鞄談義>
「機能美」という言葉、わたしは『美を省みずに機能を追求していったら、いつのまにかそれが高い美しさを兼ね備えていた』というふうな背景を持つモノに機能美という言葉を使いたいと考えています。軍需品などの中にはそういうものがあると思いますし、鞄にもそういうものがあるように思います。

鞄の場合、単に物を持ち運ぶという機能の先に機能美があると思うのですが、ビジネスで使う場合は「社交性」という一種の機能をも満たしている必要があると思います。果て無き道さんが書かれている、学生の黒いリクルート鞄等は、それが奇妙な形であらわれたものといえるでしょう。

上質の革の鞄には、経年変化を刻み込める余地があって、それが社交性という機能美にほんの少し関係している、と考えてみたりします。丈夫な鞄だと、下手をすると身につけている持ち物の中で一番古くから持っているものになったりします。

私がオーダーしたブリーフケースは、オーダーといってもイージーオーダーです。使う目的をはっきりさせて、デザインは鞄職人さんに任せるのが良いように思います。(機能は自分が考え、その実現方法や美は職人さんが考える、と。)

革はドイツ製のタンニン鞣しですが、型押しがされていてたいした手入れも要りません。不精な私には丁度いい鞄だと思っています。

——————————————————————————–

ありました。  投稿者: Rei  投稿日: 4月22日(金)22時13分14秒

こちらの掲示板の過去レスにあったヘンリーハイクラスですが、日本のサイトが出来たみたいです。
http://henryhighclass.jp/

——————————————————————————–

Shinさん  投稿者: 某  投稿日: 4月22日(金)20時16分27秒

めがねをかけ直してとは、どんな意味なんでしょうかね?
見方を変えると言う事なんだろか・・・・・(日本では、案外使わない例なので)

日本が中国に完敗では寂しいのは、当方です。
>菊の紋章は、皇室の象徴なんで、ちょっと複雑な感じが(笑)
>財布とかのネン(菊の葉っぱ)の数なんですけど。
>この葉の枚数が中国製の方が多くて綺麗なんです。
>日本人の僕でも、財布はスーツを着る時は中国製の財布を使います。
>ただ普段(カジュアル)の服装の時は、どの生産国とか気にしませんけど。

このネン(菊の葉っぱ)を利き手でいれますが・・・
オヤジに習って、反対の手で入れる練習するかな。(ひとりごと)
これが出来ると左右ともに綺麗に菊の葉っぱが入ります。

——————————————————————————–

某さんへ  投稿者: Shin  投稿日: 4月21日(木)17時45分40秒

日本が中国に完敗では寂しいので めがねをかけ直して日本の職人さんとも付き合おうと思っています。

——————————————————————————–

HICKOKのカード・パスケース  投稿者: 三河屋  投稿日: 4月21日(木)16時18分14秒

HICKOKの商品ですが、過去のログ等でお問い合わせの方がありましたので参考までに
情報を少し。
フィリピンのQuality House Incって会社がフィリピンでライセンス生産をしています
商品はGenuine Leatherを使用して品質も問題ないと思います。
マニラをはじめ大手のデパートには大体商品が陳列されています。

お値段もお手ごろだと思いますが、、参考までに札入れ(折りたたみでない)サイズで
多くのカードホルダーが付いたタイプで1200ペソ(約2400円)くらいですよ。

——————————————————————————–

ハートマンリポート番外  投稿者: 果て無き道  投稿日: 4月21日(木)10時45分54秒

先日興味深い話を在米の友人より聞きましたのでご報告します。

私が先日入手したハートマンは現行デザインの一つ前のものです。日本はもとより本国でも滅多に見つからぬもので、その点幸運でした。持ち手やロゴなどけっこう変更されています。
外観はともかく、私自身革質には変化がないと勝手に判断していましたが、友人がハートマンのマネージャー(会社のマネージャーではなく、おそらく店舗のマネージャーだと思います)に聞いた話では、少なからず変わったそうです。その第一(にして全て?)は、ムラ焼けを起こしづらくなったという事です。友人の表現では、「しなくなった」らしい、です。私はその友人に現在のハートマンを探してもらったのですが(彼自身は鞄に関心がありません)、新品の両者を並べて比較すると、やはり色合いでも違いがわかるそうです。より合成皮革っぽくなった、とも言っていました。そのマネージャーは自分のハートマンを見せてくれたらしいのですが、どちらかと言うと臙脂色に近いもので、焼けたという感じはせず、始めからそのような色の鞄だったとしか見えなかった、と言っていました。
モデルチェンジしてからけっこう時間は経っていると思いますが、みなさんがお使いのハートマンはいずれのものでしょうか。三越のHP上のものはもちろん現行モデルです。以前のものは、持ち手が革とナイロンを貼り合せてあり、ロゴはhartmannという金属バッヂになっています。両者を使われた経験のある方がいらっしゃれば、ぜひお話しをうかがいたく思います。宜しくお願い致します。

付言。三越ではあまりブリーフに力を入れておらず、アメリカ側から決められた商品を扱うだけに留まり、あらたに別の商品を注文する事もままなりません。某HPでは(ほとんど)唯一本国よりハートマンを購入する事ができますが、残念ながらやはり商品は限られています。国内で入手しようとする限り、歯がゆい思いをせねばならぬのは、他の外国製鞄と同じですね。

——————————————————————————–

ボンサックを探してます  投稿者: yuzu  投稿日: 4月20日(水)17時33分41秒

今まで愛用していたボンサックが、だいぶくたびれました。
合成皮革ですが本革っぽくてよかったです。
同じタイプが欲しくていろいろ探しましたが、布製しか見つかりません。
どなたか本革または合成皮革のメンズのボンサックを扱っているお店を
ご存知でしたら教えて下さい。よろしくお願いします。

——————————————————————————–

Shinさんへ  投稿者: 某  投稿日: 4月20日(水)15時40分7秒

日本の財布の職人はすごいと言うことかな・・・
ただ、これは逆で、間違いです。(笑)
間違いなく中国に、日本は完敗状況です!

いずれにしても日本人、ビビッて中国に行ってます。
ちなみに、知人は今日からシンセンの奥地の工場に行ってます。
もう一人は25日から上海です。
友達も上海に住んでます。

——————————————————————————–

某さんへ  投稿者: Shin  投稿日: 4月20日(水)14時11分40秒

日本の職人の凄いところは通称菊の御紋章という財布の角の裏革を菊の御紋章の細かさに寄せて美しく仕上げる技術、 天狗という財布の小銭入れのかぶせ止めを見事に美しく作る技術、ミシンの直線の完璧さ 等細かい技術は日本特有の物と思います。中国の職人は集団の技術 最新鋭の機械、ミシンを装備 殆ど出来ないとは云わずにチャレンジをします。 4000人の工場が全て凄いわけではなく全3工場の内1工場のレベルはかなりの物です。 サンプルル-ムの190人は一流の技術者ですが 製作時間を気にせずに1本のバッグに1日かける事があります。中国独自の技術というのは知りません。

——————————————————————————–

鞄が私の未来に与える影響  投稿者: 鞄に夢を詰め込む  投稿日: 4月19日(火)21時51分25秒

果て無き道さま、イマノブさまへ。
非常に興味深く、書き込みを読ませていただきました。私は、アタッシュとダレスバックを持っていますが、アタッシュの方はほとんど使用しておりません。身分相応、アタッシュに自分が負けてしまって、鞄だけが立派なのです。ダレスバックの方は、それほど仰々しくなく気軽に持つことができます。この鞄を持っていて分かることは、間違いなく他人の私を見る目が違うことです。「いい鞄をもっているな」=仕事ができそうだな=まじめそうだな、などと口には出しませんがそのように見ているようです。
この鞄が、少なからず自分の未来に影響を与えているようです。

——————————————————————————–

果て無き道さま  投稿者: イマノブ  投稿日: 4月19日(火)21時21分3秒

示唆に富んだお話ありがとうございます。「鞄は私たちの内と外をつなぐ境界上にあるようです」「共に生きるものとしてあります」等は長い経験からの含蓄ある言葉と読ませて頂きました。フランスに留学した友人が「フランス人は、自分の社会的な立場と持ち物に身分相応の考え方が強い」と言っていたことを思い出しました。身分相応とは社会的責任を自覚し、それを他者と共有することであり、品格に結びつくことではないかとその時考えさせられました。この鞄に負けない自分でありたいです。今頭に浮かんだ言葉は「潔く」です。
独りよがりな自己満足な文章で申し訳ありません。

——————————————————————————–

中国の職人はすごいのは  投稿者: 某  投稿日: 4月19日(火)19時59分41秒

shinさんへ
中国の職人さんのすごいトコロを、すこし教えてください。
お願いいたします。・・・・悪意は無いですよ!
日本で今、4000人も従業員にいるバッグメーカーってないでしょう。
ランドセルメーカーだといるのか?不明だけど・・いないだろう?
技術も、日本を超えているとの事と思います。
何せ、新米職人が数を作れない(練習不足・・笑)
中国では、相当な数(練習が出来ます)作ってます。
マジな話、良い悪いはさておき、経験が必要ですもんね。

日本独自の技術ってなんだろ?
ランドセル?茶器の袋なんだろうか?煙草入れ?キセルいれ?

中国独自の技術ってなんだろう?

——————————————————————————–

中国の職人はすごい  投稿者: Shin  投稿日: 4月19日(火)10時04分54秒

中国でバッグを作っています 4,000人の工場で日本で有名なアメリカの最大のブランド、ナイロンで高級感の有るブランド、イタリ-のいくつものブランド商品を製造しています。毎日世界からの客先からの新しい企画、苦情。 半年で目を見張る上達をしています。 日本と比べるレベル、世界ではないと思います。 日本には日本独特の技があるのでそれを大事にして欲しいと思います。

——————————————————————————–

ありがとうございます  投稿者: ビトー  投稿日: 4月19日(火)00時52分49秒

太田垣さん

アドバイス有難うございました。
フリーハンドの掲示板へもいってみようと思います。
他の情報も有難うございました。
参考にさせていただきます。

——————————————————————————–

イマノブさんへの感想です  投稿者: 果て無き道  投稿日: 4月18日(月)23時08分22秒

「自分の鞄」読みました。言われるとおり、そういうことはありましょう。「鞄」と若干ズレますがご容赦ください。

当方仕事柄若い学生の鞄を毎日見ます。所謂ズタ袋のようなものに何もかも突っ込んでいるような学生、何が入るのかわからぬくらい小型のポーチで登校する学生、君は教授かと言いたくなるような重厚な鞄で研究室に現れる学生、しかし、あたりまえながら千差万別です。彼らはおそらくただ「好きな」鞄を大切に、時に乱暴に抱えてやって来るわけです。それがある時になると、ほぼ一様に黒いナイロン地の手提げブリーフになる。見事に、たいへん面白いですね。

院に進んで来る学生はたいがい学部時代からひどいもので、中には図書館の袋で通すツワモノもいました。「オレは中身だ」というようなことではなく、関心がないわけです。

しっかり企業に勤め立派になった友人はけっこういますが、海外勤務の経験のない人間はほぼ鞄に関しては学生時代のままです。それが欧米に数年いて帰国した人間は、見事に立派な鞄で登場します。別に鞄に関心ができたのではなく、周囲の影響で自然とそうなるのでしょう。

持ち物で相手に与える影響を考慮するならば鞄は重要ですね。財布は見られなくとも鞄はどうしても見られます。それはぼくが学生諸君の鞄に眼が行っていたことでも(少し違いますが)わかります。

そのような意味で、鞄は私たちの内と外をつなぐ境界上にあるようです。それは別言すれば、使い勝手とデザインの問題にもなりましょう。「機能美」とは便利な言葉ですが、そこには前者後者どちらかへの思い入れが必ずあります。私は写真機にも関心があるのですが、機能を知らずしてそのデザインの良さはわかりません。つまり、「機能美」とは、機能を知った人間にのみわかるものであって、それ以外の人間にはわかりづらいものということです。

大げさに感じられて笑われるかもしれませんが、私自身にとって鞄とは、ライターやパイプ、車や靴、時計や写真機、そして家内や娘たち同様、共に生きるものとしてあります。それは革鞄に限らず、エルベもフェリージもそうです。ただ、鞄の内と外に関わる様々の「機能」性を考えるにつけ、それは難しい主題を孕んだものと思わざるを得ません。吉行淳之介が黒い何の変哲もない革のトートバッグ(折りたたみ可能)を注文入手し、友人に「なんだそれは」と言われて使うのをやめたとは小説にもなっている有名な話ですが、とくにオリジナルで鞄を注文すると、自分の鞄への執着が露わになって面白いかと思います。私は幾度かそれを実感し、やめました。そのあたり太田垣さんのオリジナル鞄は品のあるものと感じ入りました。

いや、長くなりまして、いつもすみません。

——————————————————————————–

自分の鞄  投稿者: イマノブ  投稿日: 4月18日(月)21時14分18秒

大峡製鞄を使い始めて半年を過ぎようとしています。傷を気にせずガンガン使っていますが経たりを全く感じません。もちろん半年ですからたいしたことはないのですが。最近の掲示板を読んでいてこの鞄をどう育てようとしているか考えさせられました。持ち物はその人の第一印象に直結しやすいですよね。「きれいに」を心がけている人は「物を大切にしている」、「ワイルド」を心がけている人は「パワフルに仕事している」といった印象でしょうか。反面度が過ぎると「神経質」、「粗雑」といった印象を与えることがあるかも知れませんね。自分が周囲の人にどういう印象を与えているかは、自分を大切にすることと裏表の関係にあるように思います。そう言った意味で自分の鞄をどう育てるかは大切なテーマと考えています。ゆっくり考えたいと思います。

——————————————————————————–

中国と鞄業界  投稿者: 某  投稿日: 4月18日(月)09時48分43秒

時折中国の大手ポータルサイトをチェックするのですが、デモなどの情報は恐ろしいほど載っていませんね。
>仮に載ったとして、ストじゃない、暴動は増える結果になるでしょう。
>押さえがきかず、日本人のケガ人が出ているそうだし。
>繊維関係知人が25日に上海に、鞄職人の知人がシンセンに行きますが・・・
>どうなることやら・・・・・・

末端の20歳未満の中国人は、車、冷蔵庫、テレビをゴミとして捨てる日本を不思議がっていると聞きました。
月の3分の1くらい、中国に点検に行っている知人からの話です。
55歳まで位の中国人は、普通に民間交流できるそうですが。
やはり年配の中国人は、うさんくさい目で日本人を見るそうです。
ま・・結論、中国は法治国家でなく放置国家て事かな。

極論すれば、日本の鞄生産が国際事情と無縁にやってこれた時代は無かったと言っていいぐらいで、そのたびに何かしら生き延びて行ったような気がします。(鞄業界の部外者なので偉そうなことは言えませんが)
>日本国内のカバンの日本製の占める割合って、感覚てきには3割ではないかな??
>中国製に手を入れて、日本製にしているのではないかと思います。
>たとえば中国で作ったA社の商品に、日本鞄協会の参加メーカーが作りましたのタグが付いていたら如何解釈したら良いんでしょうね。
>この辺は解釈、微妙です。

あと10年もしたら香港や上海あたりにものすごい鞄職人やデザイナーとかが沢山誕生しているかもしれませんね。
>現在もいますよ
>このサイトに出てくる”タフ”は、中国人のデザイナーですが。
>香港のブランドは、ヨーロッパのブランドと混同する会社多数あるんじゃないかな。
>ロイド、フィリップとか書かれたら分からないんじゃ~~ない。

——————————————————————————–

ハートマンリポートその一、その他  投稿者: 果て無き道  投稿日: 4月17日(日)17時10分56秒

思いつきました際にでも入手したハートマンのリポート送らせてもらいます。あまり大したことは書けそうにもありませんが。

濡れ手拭いですと細かな部分まで均一に拭けないことがわかり、12センチ、3センチ、1センチ幅の刷毛、それに面相筆を入手しました。背面などは12センチ刷毛でさっと済ませ、四隅を3センチ刷けで、前面の細かな部分はさらにそれ以外の刷毛も使います。時間差が出ますので色むらが出るかなと心配しましたが、ある程度の水分を含ませていたためか、そのようなことはなく、天日で乾燥ののち水拭きしなかった部分(新聞など挟むためでしょうか、背面に持ち手の革を縫い付けていない部分があります)と比べますと、ほんのりうっすら肌色が色づいていました。これを夜更けに音楽を聴きながらウィスキー片手にもそもそと乾拭きしています。娘二人がついでにこれもと言って自分のブランドバッグを置いてゆき、無視したいところですが、昼間ハートマンの面倒を見てくれている(つまり庭やベランダに出したり仕舞ったりしてくれる訳です。それだけですが)のが彼女たちなので、致し方なくちょこちょこと義理程度に済ませて、再びハートマンに戻ります。

今までも一年に一、二度、革鞄をまとめて手入れする期間がありましたが、今回の場合とは目的が異なっており、我ながらこれはちょっとと思いもするのですが、とにかく飽きるまでは続けてみるつもりです。

話は少し変わりますが、昨日旧友に会う機会がありました。彼は(偶然ですが)ハートマンのダレスを持っていたのですが、それがなんと言いますか、持ち手と留め具の周辺は間違いなくダレスなのですが、それ以外の本体は通常のブリーフのようになっているのです。わかりますでしょうか。つまりダレス特有の形態は影も形もないのです。何年使っているのか覚えていないが、少なくとも20年は使っているとのこと。少々感動しました。超ダレスと言いますか、ダレスであってダレスでない、しかしやはりダレスであるというところでしょうか。たいへん好ましい印象を持ちました。ちなみに焼け具合はほとんどボルドーと化していました。細かな手入れ等については聞きませんでしたが、彼の性格から言ってまったくしていないのではないでしょうか。そこまでゆく途上では、形、色共に、ずいぶんと情けない時期もあったことと推察できます。しかし、今は超ダレスです。「がんがん使う」の真髄を見た気がしました。それでも私方は相変わらず、娘のバッグを脇にもそもそ乾拭きの夜更けであります。

長くなってすみません。

——————————————————————————–

反日の影響  投稿者: おおたがき  投稿日: 4月17日(日)16時59分46秒

某さんへ>
時折中国の大手ポータルサイトをチェックするのですが、デモなどの情報は恐ろしいほど載っていませんね。

極論すれば、日本の鞄生産が国際事情と無縁にやってこれた時代は無かったと言っていいぐらいで、そのたびに何かしら生き延びて行ったような気がします。(鞄業界の部外者なので偉そうなことは言えませんが)

第二次世界大戦前までアジア各国に輸出していた鞄産業も、戦争によって輸出はほとんど止まってしまいましたし、オイルショックの頃には合成繊維のバッグが大きな影響を受けました。ここ15年くらいは本格的なアジア製品流入の時代ですし。

あと10年もしたら香港や上海あたりにものすごい鞄職人やデザイナーとかが沢山誕生しているかもしれませんね。

——————————————————————————–

まとめレス3  投稿者: おおたがき  投稿日: 4月17日(日)16時46分59秒

slyさんへ>
縦35cm×横32cm×マチ12cmの帆布のボストンということですが…。
大きさは違いますが、パンナムバッグというのは↓のようなかんじでしょうか?
http://www.rakuten.co.jp/inu/427403/427350/

http://www.blook-hm.com/newpage22.htm

Aerokisssさんへ>
3WAYのガーメントバッグですが…
PROGRESSのZIPLOADという製品が3WAYでガーメントバッグ仕様です。
http://www.sakae-shop.co.jp/business/progress_z/1780.htm

あとは、グーワタナベのガーメントバッグに少し手を入れて改造してもらえるかどうか店主にお願いしてみるとか(笑)
トートバッグの持ち手の長さ等は少し調整してくれるのですが。
http://www.din.or.jp/~wsho/garment.html

のりさんへ>
グローブトロッター、あまりレスポンスがありませんね。
一般論ですが、大きなホイールでできるだけ鞄の端についている車輪が良いのですが。
グローブトロッターは、3月に東京丸の内にショップがオープンしていたり、最近日本進出がんばっていますね。
http://www.globe-trotterltd.com/fla/glovetrotter.html

Takeshi Nさんへ>
楽天よりもTUMIが安いサイトのご紹介ありがとうございます。楽天市場は集客力と裏腹にそれなりに場所代を取っていますから、安いだけを追求しているショップは楽天からは消えつつあると思います。

——————————————————————————–

まとめレス2  投稿者: おおたがき  投稿日: 4月17日(日)16時03分50秒

小城原商店さんへ>
japanbag.comの方の登録リンク名を書き換えておきました。
(MIOさんのサイトは凍結していますのでそのままですが)
今後ともよろしくです。

まみさんへ>
この掲示板では売買のやり取りはほとんど行われていませんので、お返事があればラッキーなのですが…。

タオルマンさんへ>
TUMIのホームページを見ると、縦型のラインナップが結構沢山ありますね。
http://jp.tumi.com/products/index.cfm?ModelID=11973
212の次の、213だとちょっと大きくなってしまいますかね。
http://jp.tumi.com/products/index.cfm?ModelID=11974

売り切れというよりも入荷してもすぐに売りさばけないので取り寄せになってしまうのでしょう。私も通勤には縦型が良いとおもっているのですが、なかなか売れないのでしょうね。

ぺこちゃんへ>
CI-VAについては、良く知らない上、ネットで探しても↓くらいしか情報がありませんでした。すいません。
http://www.rakuten.co.jp/pleasure/116674/
ちなみに、イタリアのサイトは↓ですが、素っ気無いページで情報はあまり載っていません。
http://www.ci-va.it/

——————————————————————————–

まとめレス  投稿者: おおたがき  投稿日: 4月17日(日)15時40分41秒

果て無き道さんへ>
ハートマンを買われましたか。また、経過などちょくちょくお知らせ下さい(^^;

果て無き道さんやラグビーマンさん、そのほか多くの関連の話題を寄せられた方のお話を読むにつれ、いろいろ深いなぁと思いました。単に経年変化を感じるだけではなく、どういう感じになって欲しいかという、イメージを持っているということが凄いなぁと思いました。

鞄作りをしている人には、こういうユーザーに応えることのできる鞄も是非目指して作っていってもらいたいと思います。

ラグビーマンさんへ>
革の経年変化を「きれいに育てる」「ワイルドに育てる」という風に分けて感じるというのは、なかなか名言だと思います。私の場合は、革の鞄は時折使うだけなので、結構綺麗なまま推移しています。

そろそろ気候もよくなってきたので、梅雨までの間はまた革のブリーフケースで出勤することが多くなります。

武子さんへ>
お返事する前に、自力で探せたようで一安心です。よろしければ、依頼した後の出来栄えとか教えてください。

——————————————————————————–

反日運動が起こす、カバン、バッグ業界への影響  投稿者: 某  投稿日: 4月17日(日)15時32分31秒

だんだん、エスカレートしてくる反日運動。

でも不買から、日本が中国でのカバン生産から引いて行った方が恐いです。
やはり共産国家、危険は特にあるわな~~。
中国でも失業者増えて、この方が中国政府には大変な感じがします。

個人的には、中国がダメならタイ・ベトナムがあるので良いのか?思いますけど・・・
革はバングラデシュ、ミシンは台湾、金具。錠前も台湾。
ファスナーは問題ないが材料費の高騰で、いずれ値段は上がってるかな。
大手ミシンメーカは、中国でかなりので生産をしているので、影響はおよぶかな。

いずれにしても、業界の影響はあるよね。
北京オリンピックまでが、どうなるかが一番問題です。
カバン生産も、団塊の世代の定年と重なり。
3~5年は、紆余曲折あると思います。

如何思われます?

——————————————————————————–

伊太郎さんへ  投稿者: おおたがき  投稿日: 4月17日(日)15時26分20秒

ナイロン鞄のクリーニングについてはこの掲示板でも過去あまり画期的な返事は無かったように思います。私もクリーニングに出した経験が無いので、これといったお返事できず申し訳ありません。

——————————————————————————–

ビトーさんへ>  投稿者: おおたがき  投稿日: 4月17日(日)15時22分24秒

もうご覧になったとは思いますが、フリーハンドさんのホームページには掲示板があります。ユーザーの方々と和気あいあいと良い雰囲気でやり取りされていますので、そちらで訊ねられたら色々細かいことがわかると思います。

他にヌメ革でメジャーではないところとして
宗川鞄(現在ネットでの注文中止中)なんかがありますが。
http://www11.ocn.ne.jp/~munekawa/shoptop.html
厳密にヌメ革にこだわらないのであれば、経年変化で味が出る革はもっとありますから選択肢も広がると思います。

Works Moo
http://www.worksmoo.com/

niwa leathers
http://homepage.mac.com/niwa_osamu_27sai/PhotoAlbum44.html

go designer leathers
http://www.gobag.jp/

——————————————————————————–

アドバイスお願いします  投稿者: ビトー  投稿日: 4月16日(土)01時28分24秒

太田垣さん、皆さん、はじめまして。
最近こちらの掲示板を拝見するようになりました。
実は今、使っていって味が出てくるヌメ系の革のバッグを探しています。
出来ればブランドものではなくて、かつ質の高いものが欲しいなと思いながら見ていると
何日か前にフリーハンドというショップが書き込まれていたのを見て、サイトを見ました。
なかなか惹かれる部分があるのですが、どなたかバッグを使ったことのある方のご感想が
聞けたらと思っています。
安心して長年味わいを楽しめるものかどうか伺いたいところです。
本当はショップに行ってみればよいのですが、なかなか簡単に行ける距離でもないため
この場をお借りしました。
どうぞよろしくお願いします。

——————————————————————————–

ナイロン鞄のクリーニング  投稿者: 伊太郎  投稿日: 4月13日(水)21時13分47秒

愛用のナイロン鞄(一部革の部分アリ)があるのですが、
色が灰色のため汚れが目立ってきました。
きれいにクリーニングをしてくれるところをご存知の方いらっしゃいましたら
ぜひご紹介ください。
お願いします。

——————————————————————————–

再々ハートマンその他  投稿者: 果て無き道  投稿日: 4月13日(水)18時24分15秒

ラグビーマンさん、言われる通りですね。エルメスは所有していないのですが、ロエベのブリーフはそうだと思います。黒なので余計そうですが、きれいにテカっています。

とにかくまずはということで、ハートマン入手しました。エクスパンダブル・ブリーフです。とりあえず適当に陽に当てて、指示通り柔らかい布で乾拭きしています。ちょっと変ですが。

同じものを二つ入手して、こちらはがんがん使ってみようかなどと考えましたが、思いとどまりました。時折り濡れた布で全体を満遍なく拭き上げ、しっかり乾燥させ、そののち柔らかい布で乾拭きというのが基本のようです。

どうも上手く言えないのですが、ゴールドファイルやパップワースのように上品にきれいにという変化ではなく、ちょっとワイルドにしっかりとみたいなことを考えていたようです。いろいろお話をうかがってわかってきました。

ありがとうございました。とりあえずご報告を兼ねまして。

——————————————————————————–

ハートマンあれこれ  投稿者: ラグビーマン  投稿日: 4月13日(水)17時34分58秒

果て無き道さん、こんにちは。おおたがきさん、おじゃまします。
ぼくもおおたがきさん同様、いろいろ忙殺されてて、お返事遅れてごめんさい。
(単にぐずなだけなんですけどね)

ご案内のHPを見てきました。ご懸念のとおり、ぼくのハートマンも概ね同じような感じです。
いやもっとぼろっちいかもしれません(涙

今日電車の中で、かなり使い込んだ(というより骨董品に近いかな)鞄を見かけました。
革の地があちこち出てて、見様によってはいたましい状態です。
ショルダーだけ、全然色が違ってたので、後から買い直したようです。
形がユニークだったので、おそらくヘルツさんの鞄と思われます。
よっぽど愛着があるんだろうなあと思うと、なかなかかっこよく見えました。
(といいつつ、自分ならきっと買い換えちゃうなあ。。。)

それで、まあ、何を言いたいかというと、
ハートマンは、果て無き道さんのご要望からはちょっとはずれるのではないかと(汗

きれいに育てて使う鞄っていうと、
ぼくなんかは、エルメスだとかロエベみたいなイメージがあります。

一方ハートマンは、がんがん使って、使ってるうちになんか風情が出てくる。
だから傷も味のうちと割り切って、傷ついても気にしない。
大体デザインも武骨だし、あんまし丁寧に扱っても、鞄の方がが照れちゃうんじゃないかと。
(何言っているかよくわからないですね)

まあそんなことで、お気を悪くしたらごめんなさい。
ぼくもそうですけど、あれこれ悩んでいるうちが一番楽しい時だと思って
広い心でお聞き流し下さい。

ぴったりの鞄に出会うことをお祈りしてます。

——————————————————————————–

見つかりました。  投稿者: 武子  投稿日: 4月13日(水)13時12分10秒

ミニュチュアかばん製作のお店の件ですが、この太田垣さんのサイト内で自力で探しました。
近々訪ねてみようと思います。

——————————————————————————–

忙しくてお返事遅れています  投稿者: おおたがき  投稿日: 4月13日(水)00時33分41秒

最近、土日に出張が立て続けに入っておりまして、普段の生活ペースが崩れてなかなかお返事できない状況が続いています。お返事したり割り込みたい話題もちらほらあるのですが、流している状況です(^^;

お答えを書いていない方にも、時間が出来たらまた、お返事するかもしれません。

Aerokissさん>
自転車通勤に使えるガーメントケースの3WAYとなると中々大変ですね。ガーメントケースと、自転車運搬用と別々に考える方がいいかもしれません。もう少し落ち着いたら、改めてお返事できるかもしれません。

フリーハンド>
フリーハンドのお店には、会社の昼休みに行った事があります。(会社から意外と近かったので)
JRで言うと最寄駅は原宿なのですが、非常に閑静な住宅街の中にひっそりとあります。

北欧の匠>
「北欧の匠」においてある鞄で、冨田実さんの鞄というのもあります。
http://www.n-create.net/tomita/
かなり名の知れた、とある高級手作り鞄を作る職人さんから、冨田さんがこの道に入るきっかけになった鞄職人さんだと聞いたことがあります。

吉田カバン>
証拠はありませんが、たぶんOEMでは無いと思います。きわめて受注生産に近い職人技を要求される商品の場合、会社の工場のようなところではなく各職人個人の仕事場(←四畳半の普通の座敷だったりするわけですが)でこつこつ作られているのかもしれません。
そういう鞄を仕入れるからには、そのお店の店主は中々の方ではないでしょうか?個人的趣味でお店に並べているのか、何らかの事情があるのか…。訊ねてみれば、なにか面白い答えが返ってくるかもしれません。
編集済

——————————————————————————–

流通事情にお詳しい方、教えて下さい  投稿者: マロックス  投稿日: 4月12日(火)23時53分18秒

こんばんは、吉田かばんについて教えて下さい。吉田のショップ(クラチカ、ポーター、、、等)で扱っていないような商品で、ビジネスバッグ(革アタッシュケース)が売っていました。(信頼のおけるお店なので、贋作ではないようです)
ネットのオークション等でも目にする機会があるので、こうゆうのもあるんだなー程度に思っていましたが、実物を目にする事があり、質問いたします。
見た感じですが、なんか他で生産されたアタッシュにPORTERのタグと焼印(刻印)を押してあるように
思える商品でした。言葉が合っているか分かりませんが、OEMみたいな感じを受けました。
こういったものがあるのでしょうか?、
アタッシュや革鞄はある意味、職人仕事が多いと聞いた事があるので、少量での生産なのかも知れませんし、一から造るよりも出来上がりを買った方が費用対効果がある云々、、推し量る事情はあれこれ思い浮かぶのですが、もしOEMだとしたら、それを生産している所が自社ブランドで売っているかもしれないですよね、、
この辺の事情にお詳しい方、宜しくお願い致します。

——————————————————————————–

Re:ゴールドファイル  投稿者: β  投稿日: 4月12日(火)21時22分10秒

修理を受けてくれるかどうかはわかりませんが、一応直営店らしいので何らかの情報を得られるのではないかと・・・

http://www.interwoman.co.jp/fashion_press/fp_2003_11/comtesse_shop%81Qginza.html

——————————————————————————–

ゴールドファイルのお財布  投稿者: えいこ  投稿日: 4月12日(火)18時47分1秒

夫愛用のゴールドファイルのお財布が壊れてしまいました。
修理をしたくても、購入した横浜そごうのお店はなくなってしまったので、どこにお店があるのかわかりません。
横浜が一番近いのですが、新宿・東京周辺に修理も依頼できるお店をご存知ありませんか?
よろしくお願いいたします。

——————————————————————————–

教えて下さい!  投稿者: 武子  投稿日: 4月12日(火)13時42分15秒

実は亡くなった父が若い頃使っていたリュックをミュニチュアにして、思い出の品としてとっておきたいのですか、どこか製作している工房を知りませんか?ランドセルならよく聞きますし、知っているんですが。情報宜しく御願いします。

——————————————————————————–

(無題)  投稿者: ジャンジャン応募  投稿日: 4月12日(火)12時36分12秒

毎月ハワイ限定ブランド品のバックやグッズが当たるビックチャンスッッ!!
日本では買えないあの限定品が手に入るかも?!
他にも見逃せないプレゼントが盛りだくさん☆♪
完全無料で応募出来るからジャンジャン応募しちゃおう♪
http://shop.hwmode.com/kensyo/

——————————————————————————–

ホームページをリニューアルしました  投稿者: 小城原商店  投稿日: 4月12日(火)00時35分21秒

管理人様、書き込み失礼します。告知をさせてください。
MIO’s EEYANにも掲載していただいてる佐賀県佐賀市の「バッグショップオギハラ」改め「小城原商店」のホームページを一部リニューアルしたので、吉田カバンがお好きな方はぜひ一度のぞいてみてください。ちなみに当店は実店舗、ウェブショップともに吉田カバンのみの取り扱いです。よろしくお願いします。
http://www.e-bag.jp

——————————————————————————–

ショルダーバッグ  投稿者: まみ  投稿日: 4月11日(月)04時00分54秒

2ヶ月前ぐらいまでに良く出回っていたバツのマークの入ったsignalのショルダーバッグを探しているのですがなかなか見つかりません。どなたかお持ちの方はいらっしゃいませんか?色はブラックを希望です。買い取り金額は3000円を考えています。どうぞ宜しくお願いします。メールをお待ちしております。

——————————————————————————–

鞄の中の鞄  投稿者: タオルマン  投稿日: 4月11日(月)02時49分4秒

こんなのも発見。
こっちの方がわたしの希望には添うような。
http://honda-bags.com/dallesbagclub/baginbag.html

編集済

——————————————————————————–

失礼しました  投稿者: 果て無き道  投稿日: 4月10日(日)22時30分39秒

平井さんという方のHPは以下です。http://spaces.msn.com/members/yhongaku/

——————————————————————————–

ラグビーマンさんへ  投稿者: 果て無き道  投稿日: 4月10日(日)22時24分31秒

度々本当に有益なご教示で助かります。また、ですが、お願いします。
手入れ不要、雨の日もOK、傷も味のうち、これはよくわかります。そのようにして使ったブリーがちょっと情けなくなったので、今回は少し使い方も含めて変えてみようかしらというのが実は今回の投稿の始まりでもありました。
ところで、たとえば、ラグビーマンさんのハートマンはこんな感じになっているのでしょうか?http://storage.msn.com/x1pc_jqddVOWRkemEgkB_64srVG0JfEHP1Hj7rRMpeQml96Z-SD8Bu0RhdV-UFcBjPaxF3WlA85Go R9qI0GiRVNXjHlrGAT8KAr
これは、平井康文さんという方のものですが、他にもこんな状態のものが載っています。http://storage.msn.com/x1pc_jqddVOWRkemEgkB_64snsBoNOb-laMisuiwFAer-48Lx3jNIBSjGSYtiWHzsbY8LqeYkS70k OD2v9kxjKyBvPGromfl5BW
うまくアクセスできぬ場合は、こちらのHPの下の方ですので、ご覧になってみてください。
平井さんという方にははなはだ申し訳ないのですが、このようにはなりたくないのです。これが「味」と言われるのはそれはそれでわかりますし、このようになった鞄を私も現在いくつも所有しています。しかし、今回グルカ、ハートマンに求めておりますのは、ちょっと違うのですね。
ガンガン使うというばかりで来たものですから、愛玩と言うと語弊がありますが、とにかくきれいに(もちろん使いながら)育ててみたいのです。
さて、いかがなものでしょう。

太田垣さん、平井さんという方の写真を引用した点、問題があれば削除願えますか。またその旨お知らせいただければ以後気をつけます。すみませんが宜しくお願い致します。

——————————————————————————–

TUMI スリムトラベルトート 212  投稿者: タオルマン  投稿日: 4月10日(日)01時53分15秒

わたしの探し求めている、B5の入るフラップなし縦型ショルダーに該当しそうな予感。実際の使い勝手などご存じの方いませんか? 何しろ実物はおろか、ネットでも大半のショップが売り切れという有様で……。

使い買ってはもちろん、本当にB5が入るのか、背面にポケットはあるのか? (ネットでは正面からの写真しかない)など教えていただければありがたいです。
編集済

——————————————————————————–

ハートマンの手入れほか  投稿者: ラグビーマン  投稿日: 4月 9日(土)23時26分33秒

果てなき道さん、こんばんわ。おおたがきさん、おじゃまします。
質問への回答、遅れてすいません。

早速ですが、ハートマンの手入れの件です。

ハートマンは、ほとんど手入れが要らないです。
買った時に三越の店員さんからも言われましたけど、たまに濡れぶきんでふく程度です。
初めて使う時も、何もしてません。買った翌日から会社に行きました。
逆にクリームは、染みになるので塗らないほうが良いそうです。

このあいだ書き忘れましたが、手入れが簡単なのは、好きなところの一つです。
ぼくは筋金入りの横着者なので、手入れがややこしいのは向きません。
その点ハートマンは、雨も気にならないし、傷も味の一つになります。
アタッシュケースなんかは、がっちりしてるんで傷だらけになっても
全然ぼろっちく見えないし、風情があってうらやましくなります。

さて、次は修理の件です。

ハートマンはご承知のとおり三越の独占販売ですので、修理も三越にお願いしました。
あて皮の値段は1コーナー2千円程度だったと思います。
もちろんベルティングレザーでやってくれます。
やっぱり最初は、色がなんか浮いてますが、
コーナーの場合は切り替えアクセントみたいにも見えるし、そのうち色も馴染んできます。
それに修理すると、当たり前の話ですけど、より愛着もわいてきます。

ざっとこんなところですが、またまた長文になってしまいました。
駄文お許しくださいませ。

——————————————————————————–

素材とデザインについて  投稿者: 果て無き道  投稿日: 4月 9日(土)15時44分51秒

本掲示板で知り、気にかかっていた「フリーハンド」さんのフルオーダーというこの鞄(http://www.freehand-bag.jp/aboutfreehand/order_made.htm)ですが、エッティンガーのこの鞄(http://nagoya.mitsukoshi.co.jp/wp/mens.html)のデザインを採用されたのですね。とくに上部コーナーの補強部分がうれしいところです。気に入ったデザインなのでハートマンやグルカとは別に購入を考えていたのですが、さて素材によるこの価格差(前者は後者の約3,3倍です)をどう考えるかが問題ですね。いずれかの鞄をご使用になった方はいらっしゃいますか?(前者はフルオーダーですから無理でしょうが。)もしくはオイルレザーについていろいろご教示いただけるとうれしい限りです。宜しくお願い致します。

——————————————————————————–

CI-VAの鞄を探しています!!  投稿者: ぺこちゃん  投稿日: 4月 9日(土)01時00分12秒

CI-VAの鞄を取り扱っているお店を東京・千葉で探しています。
ご存じの方いらっしゃいましたら教えてください!!

——————————————————————————–

ラグビーマンさん、ありがとうございます  投稿者: 果て無き道  投稿日: 4月 8日(金)07時54分7秒

ラグビーマンさん、貴重なご意見ありがとうございます。楽しく楽しく読ませていただきました。もっともっと「たわ言」をお伺いしたいところです。
とろとろのあめ色とコーナー、持ち手の修理。やはりそうなりますか。きちんとした修理ならば見苦しいものにはなっていないのですよね。失礼な言い方ですが、そのあたりいかがでしょうか。
私自身10年以上使用した鞄はダレスを二つだけでして、ソフトブリーフの類の経験は極めて少ないのです。10年近くということであればコーチとなりますが、こちら(ビークマンとケンジントン)は残念ながらただただ見苦しくなります。もちろん本人は愛着を感じているわけですが。
ハートマンの具体的な使用方法ですが、まったく手入れなし、事前の焼きもなしということなのでしょうか。そのあたりもお話しくださるとうれしいです。
しばらく伊勢丹には行っていませんでしたので、週末にでものぞいてみます。
それから、ハンスオスター、こちらも一見の価値はありそうですね。
とにかく、参考になりました。ありがとうございました。

——————————————————————————–

たわ言(続き  投稿者: ラグビーマン  投稿日: 4月 8日(金)00時15分19秒

すいません。図々しくもたわ言の続きを書きます。
お忙しい方はどうぞ読み飛ばしてください。

やっぱり革鞄の魅力は、エイジングにつきると思ってます。
使い込んで、いわゆる育てていくっていうやつですね。
でも厄介なことに、エイジングは永年使わないと結果が見えません。
ここに永遠の悩みがあるわけです。

池袋三越のハートマンコーナーには、来店したユーザーと鞄の写真が、隅の方に貼ってあります。
ポラロイドなんで映りはいまいちですけど、エイジング心をくすぐります。
昔から、オーバーナイトトラベラーに憧れてたので、思い切って買おうかなあなんて、
ついつい思っちゃいます。
(ちなみにオーバーナイトトラベラーのうち、厚いタイプは廃盤だそうです。
日本橋三越はもう売り切れでした。最近のハートマンはやれやれですね)

使い込んだ革の魅力を売りにしているショップもあります。
「フリーハンド」というお店で、HPがあるので(おおたがきさんのリンクにも登録あります)、
エイジング好きな人は、ご覧になることをおすすめします。
ここは独自のオイルレザーを使って、全部自分達のオリジナルです。
ぼくも小物を持ってますが、とてもよい革だと思います。
鞄もほしいなあと思ってますが、いかんせん女性向けの商品が多いうえに、
好みのデザインが見当たらず足踏みしてます。

それから、今一番気になる鞄は、デンマークのハンスオスターという人の手作り鞄です。
銀座の「北欧の匠」というお店においてありますが、ぼくは雑誌で知りました。
HPもないので、直に見てもらうしかありませんが、とてもがっしりした鞄です。
この鞄は30年は当たり前に持つそうです。
実際お店にいくと、30年以上前の鞄がおいてあります。
お店の人も使っていて、見せてもらいましたが、20年以上は経っているそうです。
何がすごいって、そういう古い鞄が、革もてらてらして、糸のほつれもないんです。
そのうえ、一度も修理したことないし、手入れもほとんどしてないそうです。

ハンスオスターさんは、エルメスが専属契約を申し出たこともある、
ヨーロッパでは知る人ぞ知る鞄職人だそうです。
それでもって、一番すごいのはお値段。30万円くらいします(涙)
原則オーダーなんで、もしかしたら安いのかもしれませんが、
自分には今まで縁のない世界でした。
まあ1年1万円と思えば安いかもしれません。待ち時間は約1年。
でもこれ買ったら、鞄はあがりだろうなあ。

グルカもいいですね。高島屋がやめてしまってあきらめてましたが、
伊勢丹が扱い始めたんで、日本でまた買えるようになりました。
EXAMINERは、ハートマンのオーバーナイトトラベラーと同じく、ぼくの憧れの鞄です。
鞄のデザインの中で一番好きかもしれません。
キャンバスが有名ですが、やっぱり革がほしい。
ただグルカの革は、最初から深みがあるので
エイジングにはちょっともの足りないかなと思ってます。
余談ですが、伊勢丹地下の鞄コーナーはすごいですね。しばし至福の時を過ごせました。

ほかには、某チャンネルでも絶賛の万双と大峡。
5年くらい使いこんだというイタリアのサンタクローチェっていう革のクラッチバックを
万双で見せてもらいましたが、とても魅力的な色合いになってました。
国内製なんで安心感もありますし、これも捨て難いです。

なんていうたわ言を暇さえあれば夢想してます。頭の中では、いったりきたり。
こうやってぐずぐずと買わずに大分経ちました。いつになったら買えることやら。

重ね重ねの長文、汗顔至極です。お許しください。
最後までお読みいただいた方々、ありがとうございました。

——————————————————————————–

ハートマンもろもろ  投稿者: ラグビーマン  投稿日: 4月 8日(金)00時12分33秒

果て無き道さん、こんにちは。おおたがきさん、はじめまして。
ハートマンと聞いて、ぼくの話しもお役に立てればと投稿します。

ぼくは、ハートマンを3つ持ってます。みんなベルティングレザーです。
決してハートマンのマニアというわけじゃないんですが、
それぞれ買う時は取捨選択いろいろ悩んで、それで結局ハートマンを購入してます。

3つのうち、1つは通勤用で、7年半くらいほぼ毎日使ってます。
形は、TUMIでよくあるジッパータイプでアウトポケットのタイプです。
(関係ないけど、この形ってどっちがオリジナルなんですかね)
エクスパンダル仕様で厚さを変えることができて、なかなか便利です。

後の2つは、1つはスリムフライトバッグとかいうやつで、
3、4年前に買いました。大分前に廃盤になってます。
オフ用なので、出動回数はそこそこです。
残りは、トートバッグでこれは今でも買えます。こいつも出動回数は少ないです。

さて、肝心のレポートです。
一番気に入っているところは、やっぱり経年変化です(最近はエイジングって言いますね)。
通勤用は、とろとろのアメ色になってます。
外で、ほかの人の鞄もついつい見ちゃいますけど、なかなか同じようなものは見かけません。
たまに「おっ」と思うとハートマンだったりします。
好みの問題ですけど、ブリーなどのヌメ革では、使い込んでも
ハートマンのとろとろな感じにはならないような気がします。

ただ、ほかの2つは、まだ赤みが強くてあめ色までなってません。
出動回数が少ないせいもあるけど、通勤用に比べると熟成の進み方が遅い気がします。
前に、昔と今では革が違うという発言がありましたけど、ぼくも同感です。

一方、駄目なところです。
通勤用は、7年半酷使したせいか、玉縁のコーナー部分は、みんな破けました。
5年目くらいの時に、下のコーナーだけあて革して、
持ち手も皮がはがれてたので縫い直してます。
それから、革の地色が見える部分が出てきました。
つまりは耐久性にやや欠ける気がします。

7万近い値段だったんで、10年は絶対使おうと考えてましたけど、
もう一回オーバーホールするか、新しいのを買おうか最近ずーっと悩んでます。

それで、ここから先は、物欲全開のぼくの勝手なたわ言を書こうかと思いましたけど、
ずいぶん長くなったんで、いったん終わりにします。勝手言ってすいません。

——————————————————————————–

箱型ボストンバックを探しています。  投稿者: sly  投稿日: 4月 6日(水)23時44分33秒

色白 材質キャンパス生地 縦35cmぐらい 横32cmぐらい マチ12cmぐらいで上にファスナーのついた(パンナムバックの様な)鞄を探しています。知ってる方教えて下さい。

——————————————————————————–

3wayの鞄について  投稿者: Takeshi N  投稿日: 4月 6日(水)23時13分44秒

Aerokissさんへ
3Wayのバックをお探しとのこと。Tumiから26080というモデルの3wayのバックがあります。今年からの新作です。26031よりは大きいですが、着替えなどすべて入るかはわかりませんが、私が知っている限りでは最高の3wayのバックです。私も4月から自動車から自転車通勤になり先週末に購入して毎日使っています。ヒリトというショップで38000円ぐらいで購入したと思います。サイトアドレスは http://www.hirito.com/ です。探した結果一番安いサイトでした。

——————————————————————————–

3wayの鞄について  投稿者: Takeshi N  投稿日: 4月 6日(水)23時08分8秒

Aerokissさんへ
3Wayのバックをお探しとのこと。Tumiから26080というモデルの3wayのバックがあります。今年からの新作です。26031よりは大きいですが、着替えなどすべて入るかはわかりませんが、私が知っている限りでは最高の3wayのバックです。私も4月から自動車から自転車通勤になり先週末に購入して毎日使っています。楽天などで売っていますが、Tumi専門の隠れサイトの http://www.hirito.com/ を訪れてみて下さい。必ず納得のできると思います。一応、3回ほど私はここのショップから購入し、どれも良い対応でした。

——————————————————————————–

探しています  投稿者: Aerokiss  投稿日: 4月 6日(水)22時47分14秒

自転車通勤の為、スーツ、着替え、靴、PCが入る3Wayの鞄を探しています。スーツのガーメントスペースがつくと、良いリュックタイプがなかなか見つかりません。どなたかアドバイス頂けませんか?

——————————————————————————–

残り時間わずか!!  投稿者: djcnk  投稿日: 4月 6日(水)17時25分47秒

ブランド物や色々なバックなど、たくさん持ちすぎて使う機会が有りませんので、探していた方、使っていただける方を探しています。宜しくお願いします。http://openuser8.auctions.yahoo.co.jp/jp/show/auctions?userID=djnck004&f=&alocale=0jp&mode=1
http://openuser8.auctions.yahoo.co.jp/jp/show/auctions?userID=djnck004&f=&alocale=0jp&mode=1

——————————————————————————–

現在、掲示板がつながりにくい状態です  投稿者: おおたがき  投稿日: 4月 5日(火)23時21分23秒

この無料レンタル掲示板、新機能になってからパフォーマンスが落ちています。
「4月5日現在、全ての掲示板でアクセスできない状況が50%くらいの確率で続いています。特に22時~翌1時は、激しく混雑しています。4月1日頃には解消の見込みでしたが、改善できず今に至っております。」
とのことです。
ご不便おかけしますが、よろしくお願いいたします。
http://www.teacup.com/fbbs/bbs_pftrouble.html

——————————————————————————–

通りすがりのトドさんへ  投稿者: ひまわり  投稿日: 4月 5日(火)20時00分18秒

紫外線って、お肌だけの敵だと思ったら、バックの敵でもあったんですね!
夏に持つのは避けようと思います。秋・冬限定にしますね。
色々、親切に教えて下さって、ありがとうございます。勉強になりました。

——————————————————————————–

NO.5様  投稿者: 果て無き道  投稿日: 4月 5日(火)07時58分19秒

なるほどそうですね。グルカも本革は確かに一枚革の仕様でした。落ち着き具合はブリーやヘルツに比してどうなのでしょう。
ブリーの二本手ブリーフは使った経験がありませんでした。
上記たいへん参考になりました。やはりグルカもハートマンも自分で購入し使用して見なければわかりませんね。見えるところと見えないところがある点、NO.5さんのご指摘で痛感しました。重ねて御礼申し上げます。
ところで、鞄とその内容物に関してみなさんにまたお尋ねしたいと思います。私自身はけっこうな荷物を持ち歩きます。近頃は肩や腰への影響も少なくありません。グルカNO.5に考えが及んだ要因の一つには、鞄に合わせて内容物も最小限に抑えるべく努力しようという事でした。バイブルサイズのシステム手帳(かなり厚いです)・ポーチ(女性の化粧用ポーチほどの大きさがあります)・A4ファイル(2センチ幅)・電子辞書(カシオエクスワード)・札入れ・小銭入れ・名刺入れ・コンパクトカメラ(リコーG1)、以上を基本にして、これに必要に応じた書籍と辞書が加わります。若い時分は小型ショルダーとブリーフを両方持ち歩いていましたがさすがにこれは雨の日などいろいろと問題が多くやめました。そしてダレスにたどり着いたわけです。
とくに荷物の多いみなさん、また時に大判の書籍等持ち歩く事がおありのみなさんに、鞄に対する見解などおうかがいしたいと思います。グルカ、ハートマン等ヌメ革バッグに加えまして、宜しくお願い致します。
今週末にはグルカ、もしくはハートマンを入手するつもりです。

——————————————————————————–

再び果て無き道様  投稿者: NO.5  投稿日: 4月 4日(月)23時11分7秒

色々参考になりました。ありがとうございます。
内装の話が出ていたので、補足いたします。私が買った頃は、キャンバスのグルカは、キャンバスで内張りされていましたが、総革には内張りは無く、使い始めはやはり革の破片(?)が付着しました。個人的には一枚革が好きなので、気にはなりませんでしたが。
ブリーのネイチャーも、最近の二本手ブリーフなどは、豚革で内張りされています。

——————————————————————————–

ひまわりさんへ!  投稿者: 通りすがりのトド  投稿日: 4月 4日(月)22時47分59秒

日光には紫外線とよばれる成分が含まれており(約3%),物資に吸収されると化学反応を引き起こします(変色等).シャーク素材も例外ではありません.

——————————————————————————–

通りすがりのトドさんへ  投稿者: ひまわり  投稿日: 4月 4日(月)19時51分8秒

シャーク素材の事がよくわかりました。ありがとうございました!
注意書きに「色落ち、色焼けの出ることがあります」って書いてあるのですが、
日光に当たると変色しやすいんでしょうか?
もし、ご存知でしたら教えてください。

——————————————————————————–

NO.5様  投稿者: 果て無き道  投稿日: 4月 4日(月)19時12分56秒

貴重なグルカに関してのご教示、ありがとうございます。革質と底鋲からくる鞄全体のバランスのお話し、たいへん参考になりました。確かに自立させるのは難しいように見えますね。ブリーは鞄のコンセプト自体に変色を織り込んだところがありますが、ハートマンやグルカはそうではないのでしょう。とくにグルカには「結果としての変色」というところが感じられます。それは私にとっては魅力的な部分です。グリップ部分の(主として汚れによる)変色は革鞄すべてに共通するものですね。私の持つ鞄もすべてがそのようになっており、とくにパップワースは本来の色がココアであるにもかかわらず、たいへん目立ちます。まったくの漆黒です。しかしさすがにこれには慣れました。
ブリーのブリーフの件ですが、最近のものは知りませんので齟齬があるかもしれませんがお話しします。ブリーは小型の女性用ショルダー等には内部にヌメ革とは異なる(おそらく)豚革を丁寧に貼ってあります。これは見た目も質感もたいへんよいものです。しかしながらヌメ革のブリーフは基本的にそのままの毛羽立ったような状態で、たとえばシステム手帳等入れっぱなしにした際など、手帳内部に皮カスのようなものが付着します。これは国産のヘルツなどもそうでした。ブリーフとボストンを持っていましたが、セーターなどそのまま入れるとひどい事になります。そのあたりの事を社長(美大を卒業された方でしたが名前は忘失)にうかがいますと、直接入れずに一度ナイロンなどの内袋に入れてからしまうようにしてくださいとの事でした。もっともな事ですね(ヘルツに関しては10年以上知りませんので現在では対処されているかもしれません)。またおそらくそのために、ブリーのブリーフはとくにフラップ(かぶせ)部分の反りが顕著で、経年変化がなかなか美しくゆきません。私としましては、ヌメ革ブリーのブリーフは、よい意味でも悪い意味でも、学生さんなどがサラリーマンのように見られずにブリーフを持ちたいという要望に応えたものという気がしています。社会人の方でしたらば、(ブリーに関して申せば)ヌメ革は避けてコスモなどの方が適当かと思います。コスモシリーズは二つほど持っていますが、これはオファーマンのシティシリーズなどに比してもはるかによくできています。とくにオファーマンの場合パイピング部分のコーナーが剥げ易いのですが、コスモは比較的しっかりしています。ナイロン地の内張りも気持ちよいものです。もしかしましたらすでにあるのかもしれませんが、ブリーのヌメ革ブリーフで豚革の内張りをしっかり施し、コーナーの反りやスレを防ぎ目立たなくする仕様のものができれば、私自身ひとつは入手してみてもよいと思っています。
どうもブリーに関しましては小物類も一時期かなり使用していましたので点数がからくなってしまうようです。あまりお役に立つような事が申せませんで、すみません。

——————————————————————————–

ナイロンのカバン 革のカバン  投稿者: のんのん  投稿日: 4月 4日(月)19時00分26秒

太田垣さま
レスありがとうございます。確かに、ナイロンだと使っていくうちに、古くなる
ばかりで、革のような歴史を重ねるというような使い方はできないですね。
でも、一番いいのは、洗濯ができることですね。汚れてもすぐに綺麗になります。
が、ここ一番、というところで革のしっかりした部分、地面においても、立つところ
など、なにより、よい革のカバンをもっているだけで、好印象(仕事ができそう、と
嬉しい誤解?も)を受けます。私の結論として、よいカバンは、流行がないと思うので
ずっと使えるかつ機能的なカバンが欲しいと心から思っています。
よいカバンは、人生の大切なパートナーですよね。

——————————————————————————–

果て無き道様  投稿者: NO.5  投稿日: 4月 4日(月)16時43分36秒

初めまして。太田垣様との、深いやり取りを拝見するにつけ、鞄経験の浅い私が口を出せる状況ではないとは感じつつも、グルカのお話が出ていたので、うれしくなり投稿いたしました。
5年程前からNO.5を使用しております(高島屋が販売を取りやめる直前でした)。底鋲は5ヶ所ありますが、革が柔らかいので、うまくバランスをとらないと、すぐ倒れます。荷物は入れ過ぎないよう気を使い、未使用時は新聞紙等入れているのですが、今のところ型崩れはありません。
日焼けに関しては、最初の頃とあまり変化は感じられません。元々、ハートマンやヌメ革のBREEのように薄い色ではありませんし。ただ、グルカに限りませんが、摩擦や手垢によるグリップ部分の変色は気になってきました。オークションなどに出品されている鞄を見ても同様なので、仕方がないのかもしれませんが。また、革鞄を多く使用されてきた方にお話しするのもおこがましいのですが、重さも半端ではありません。
折角の機会なので、こちらもお伺いできればと思います。当方は、併用鞄として、お話の中にありましたBREEのブリーフを検討しているのですが、お持ちのブリーフの現状と、使用しなくなった理由について、ご教示いただければ幸いです。よろしくお願いします。

——————————————————————————–

グローブトロッターについて  投稿者: のりさん  投稿日: 4月 4日(月)12時41分11秒

初めまして。グローブトロッターのトロリーケースに興味があるのですが、どなたか使用されている方がいらっしゃいましたら、教えて下さい。
特に聞きたいのは、車輪の性能で、静粛性や耐久性等です。後、ハンドルなどの耐久性なども知りたいです。
よろしくお願いします。

——————————————————————————–

マロックスさん、kentさん、ありがとうございます  投稿者: 果て無き道  投稿日: 4月 4日(月)12時38分4秒

ハートマンに関するご教示ありがとうございます。たいへん参考になりました。
ブリーをいくつか所有していますが、同時期にピープルとスモールトップ(手元にカタログがないので正確な名称ではないかもしれません。ブリーフと小型のショルダーです)を購入し、前者はすぐに普通に使い始め、後者は半年ほど日光に当て焼きました。今取り出して眺めているのですが、前者はちょっと使う気になりせんものの、後者は(作りがよいという事もありますが)休日に時折使っています。後者のバッグを掛けて新宿東口のブリーをのぞいたところ、きれいに焼けましたねとお褒めの言葉をいただいた事もあります。やはりヌメ革は最初に徹底的に焼いた方がよさそうです。ハートマンもグルカもそうなのかもしれませんね。近日中にいずれかを入手しようと思っていますが、とにかく一年ほどは焼こうかと考えております。がんがん使ってこそという方の気持ちもわかるのですが(ゼロハリやリモワはとにかくがんがん使っています。海外出張の際に使うリモワは凹みや傷がひどく、それがかえって視線を集めてしまうようです。成田で見知らぬ若い男性から、何年お使いですかと唐突に尋ねられた時は驚きました)とにかく傷がつきにくくなるまで徹底し、そこからがんがん使おうという作戦です。
マロックスさんの言われる仕様の変遷は重要な指摘と思いました。ある意味では革そのもの以上に鞄全体への影響力が強いのではないでしょうか。私は現在のハートマンのブリーフ(持ち手が革のみになったもの)よりも、以前の革と布(?)を合わせた持ち手のものが好みです。持ち手の付け根が鋲留めになっているものです。しかしこれはすでに扱いがないようで残念至極です。
こちらからもまたご報告等致しますが、引き続きハートマン、グルカ関連、もしくはヌメ革バッグにつきまして、みなさんからご教示いただければ幸いです。宜しくお願い致します。

——————————————————————————–

Tumi について  投稿者: Takeshi N  投稿日: 4月 4日(月)10時54分34秒

はじめまして、 社会人になって数年経ったので新しいビジネスバックが欲しくなりTumiの26080あたりを悩んでいます。ネットで安いところを検索しているのですが、今のところ、http://www.hirito.com/ というところが楽天よりも安く見つかりました。楽天などに掲載されていないサイトの方が良いような感じです。他のショップで良いところがありましたらお教え頂けたら嬉しいです。

——————————————————————————–

Hartmannについて  投稿者: kent  投稿日: 4月 4日(月)09時56分49秒

約2年前にHartmannを購入した時に店員さんから
『雨に濡れた時にさっと水分をふき取るぐらいで、特にお手入れは不要』の様な
ニュアンスの話がありました。BREEでは最初に日焼けさせるし、それぞれにいろんなやり方があるな。と、
その時は聞き流しましたが、もしかしたらこの事がきれいな経年変化が少ない理由になるのかもしれませんね。
なにせ、お手入れしなくて良いのは楽だな。と思いましたから(笑

2年しか使ってないので、さすがに型崩れはありません。
VALISEなのであまり参考にならないかもしれませんが・・・・・・

——————————————————————————–

ハートマン、グルガについて、、、  投稿者: マロックス  投稿日: 4月 4日(月)02時13分50秒

こんばんは、果て無き道さんの文章を拝見するに、また太田垣さんのそれを拝見するに、お二人の鞄に対する考え方、いやモノに対する考え方に、とても感銘を受け、また勉強になりました。私はハートマンのアタッシェと、肩掛けブリーフケースを使っていますので、ハートマンに関する気付いた点を、分かる範囲でコメントさせて頂きたくレス致しました。(ともに購入して3年位経ちますが、最近の三越の出しているハートマンの公式パンフからは消えてしまいました)。まず前者はアタッシェなので、型崩れはないのですが、革の日焼け具合は日に日にあめ色になってきています。ただ、自分なりに相当気を遣って使っていたので、それなりの経年状態だと思います。(雨の日は使わないとか、天気のいい日は陽に当たるように使う等)。生意気なようですが、多分使い方なんだと思います。同じ頃に買った友人は、鞄なんて消耗品、ガンガン使って雑に扱うのが当然なんていう使い方なのですが、それなりに傷や染み、それなりの損傷があるようです。ただ、それもひっくるめてかっこよく見えてしまう、それもまた勲章みたいに見えてしまうんですね。後者の肩掛けブリーフケースは、黒のナパレザータイプなので、あまり参考にならないかもしれません。一つ気付いたのは、内張の変遷です。古いモデルのハートマンは、内張りも豪華で、革張り、布張り等かなり
頑強に張ってありました。しかし、最近のはナイロン等で張られているものが多くなってきているようです。専門家ではないので断言は出来ませんが、内張りの具合次第でもかなり鞄の経年劣化、型崩れの具合は変わってくるのではないでしょうか?そういう意味では、作られた年代によって差異が出てくるのもあるのではないでしょか、ハートマンは「Hartmann」のロゴの変遷しかり、同じモデル(定番モデル)でも、かなり変遷があります。その辺も織り込んで購入の際の参考になれば幸いです。以上は私の独断ですが、他意はありません。一生モノの鞄に巡り会えて、それを大切に使うのは至福の喜びですよね、果て無き道さん、太田垣さん共に私よりも人生の大先輩のように伺えますが、生意気ついでにお許し下さい。

——————————————————————————–

ひまわりさんへ  投稿者: 通りすがりのトド  投稿日: 4月 3日(日)20時53分40秒

役に立つかわかりませんが!

http://www.hot-c.com/material.html

——————————————————————————–

はじめてシャーク素材のバックを買って…  投稿者: ひまわり  投稿日: 4月 3日(日)15時26分5秒

今日、初めてシャーク素材のハンドバックを買いました。牛革と違って、表面がボコボコして、おしゃれだったので…。
でも、お手入れ方法や、保存方法などがわからなくて困っています。
少しでも、長持ちさせたいので教えて下さい。
シャークは、牛革と比べて「丈夫」なのでしょうか?
シャークだけに、水に強いのでしょうか?色々教えて下さい。

——————————————————————————–

バッグの中身  投稿者: タオルマン  投稿日: 4月 3日(日)10時23分59秒

joshuaさん、おおたがきさん、ありがとうございます。
値段もそう高いものではないので試してみます。

——————————————————————————–

おおたがきさん、ありがとうございます  投稿者: 果て無き道  投稿日: 4月 2日(土)22時36分7秒

言われる事よくわかります。そうした姿勢がこの意義あるHPを成立させているのですね。あらためて納得しました。
ただ、私くらいの年齢になりますと、そうした努力への情熱が薄れ、むしろ既存の「歴史」に頼ってしまうところがあります。むろん褒められた事ではありません。
私自身、欧米と日本で四つほど完全オーダーの鞄を作りました。十分話し合ったのかと問われれば、言葉の壁もありそうは言い切れません。しかしその際に思いました事は、現実にナンバリングされて市販されている鞄の普遍性とでも言いますか、やはりその経て来た時間の力ですね。今から10個目の鞄を理想のものにするというような事ならば、がんばってオーダーメイドにこだわりますが、そうはいきません。その意味では「理想の鞄」はすでにあきらめているのです。いや、18年を経て形ひとつ崩れないパップワースこそが、私にとっての理想の鞄であるのかもしれません。
平たく申せば、ハートマンやグルカに色気を出している浮気ものというところでしょうか。所謂「理想」を度外視した選択であっても、その経歴や可能性に首を突っ込みたくなるのは致し方ない事と自らに言い聞かせているようなところがあります。
また、革そのものの状態今昔に関してですが、私の知る限りでは(あくまでも経験値でありまして権威ある筋云々ではありません)、とくに日本の職人さんが言われるほどに違いはないと思います。ヨーロッパの職人さんの多くもそうでしたが、問われれば違いは明確に言われるものの、実際的に私たちが使用する段階でそれを身をもって実感する事はまずないと思われます。そういった意味での違いです。もちろんこれは、それ相応の価格のする鞄についての事ですが。つまり、私としては、私たちが実際に「使う」という意味での鞄に関しては、職人さんの声よりもむしろ長年営業に携わっている方々の意見に耳を傾けるようになりました。私の父も指物師という「職人」でしたので、少しはそこのところがわかるのですが、このあたりの事は難しいですね。
さて、あらためておうかがいします。ハートマン、もしくはグルカ(総革製)をご使用の経験のある方、色焼けや型崩れに関しまして感想をお聞かせくださいませんか。生意気申しましたが、どのような事でも助かります。宜しくお願い致します。

——————————————————————————–

果て無き道さんへ  投稿者: おおたがき  投稿日: 4月 2日(土)20時51分21秒

私の持っている、しっかりした革の鞄はブリーフケース1本だけですから、経験値では果て無き道さんの足元にも及びません。正直、どちらがいいか私には見当も付きません。

革に関しては、今と昔では状態が全然違うという話を職人さんから聞くことがあります。
「BSE等の影響でいわゆる良い革が減っている」「環境保護に対する意識の変化により、革をなめす際のケミカルに規制がかかり、昔のような革が入手できなかった」「ナイロン製全盛の世では、販売される絶対数が減り、なめし工場や職人の数が減ってしまった」等

ですから、良い雰囲気に仕上がっているグルカを街中でご覧になったからといって、今グルカを買っても同じ革かどうかはわかりません。革のことだけを考えると、お手元の18年前のパップワースが実は一番良い、ということもありえます。

もっとも「昔はよかった」の類かもしれませんので、革の処理技術が向上して、今のハートマンだと逆にいい色に焼けやすくなっているかもしれません。

過去ログを読んでおられるとお分かりの通り、果て無き道さんのような経験を積まれた方へ私ができるアドバイスは、日本の鞄職人さんと一緒に良い鞄を作り上げてみてはいかがでしょうか?というオーダーメイドへのお誘いです。職人さんの中には革の素性に詳しい方もいらっしゃいますから、迷いも少ないのではないかと思います。

——————————————————————————–

ご指導ご教示宜しく願います  投稿者: 果て無き道  投稿日: 4月 2日(土)18時24分2秒

二年ほど前から愛読というのでしょうか、拝見しています。過去ログもすべて拝見しました。いや、本当に勉強になります。
現在、18年ほど前に丸善で購入したパップワースのダレス(ココア)を中心に、ゴールドファイルのブリーフ(バーガンディ)、コーチのケンジントン(黒・シングルポケット、茶・ダブルポケット)等、五つほどを用途と気分で使い分けていますものの、学生時代より理想的な鞄を追い求めて来たわけですが、しかしながら、四半世紀を過ぎて未だ至らずといったところです。
ところで、こちらの掲示板に名前の出る海外ブランドはたいてい所有し使用して来ましたが、二つほど所有はもちろん使用の経験もないものがあります。それはハートマンとグルカです。ブリーなどに比して作りが丁寧な事はわかるものの(ブリーも女性向けの小さなものはよいのですが、ナチュラルでブリーフ以上のサイズとなるとかなり粗雑になります。10年間で四つほど使用した経験からです)、この二つのブランド、似て非なるものと思えるのですが、使用経験のあるみなさん、どのような感想をお持ちでしょうか。通勤時等に見かけた限りで申しますと、ハートマンの場合なかなかきれいに年を重ねるのが難しいようです。それに比してグルカ(総革)は割合と上品に焼けているものが多いように感じました。本国サイトで見ますと、価格的には同じランクにあるもののようですが、国内で入手するにはハートマンの方がはるかに安く入手できるようですので、気持ちはハートマンに傾きかけてはいるのですが、未だきれいに年季の入ったものを見かける機会がなく、そこが正直かなり不安なのです。おそらく革処理の方法に加えて、形状から来る違いもあるのでしょうが、そのあたり含めまして、どなたかご教示いただけますか。
よろしくお願い致します。

——————————————————————————–