このサイトについて

◆このサイトについて

このサイトは1997年8月の開設以来、日本および海外の鞄に関するリンクを集めてきました。リンクに関しては必ず自分で確認し、自分でコメントをつけています。

おかげさまで、過去、日経アソシエや小学館のラピタ、ワールドフォトプレス社の世界の傑作品などに掲載していただきました。新聞などでも、日本繊維新聞やBagazine等の業界専門誌や読売新聞日曜版などに掲載いただきました。(メディアへの掲載履歴

◆2007年7月のリニューアルに際して

1997年以来、「太田垣の鞄のリンク集」として、長年、鞄のリンク集をメンテナンスし続けてきましたが、さすがに飽きてしまいました。リンク集は残しますし、細々とメンテナンスしてゆきますが、メインコンテンツにするのはやめます。詳しくはサイトの完全リニューアルに寄せてをご覧下さい。

◆主宰者 太田垣博嗣(おおたがき・ひろし)について

1966年1月、兵庫県生まれ。県内の県立高校を卒業後、高知大学人文学部で哲学を専攻。大学卒業後、大阪市内のコンピュータ関係の会社に勤める。最初は営業、すぐに技術に転向し、生産管理システムなどのビジネス系システムのプログラマ、SEを経て、IT関連の企画や提案などを行う。海外のソフトウェアの日本語化企画や契約関係、自社の株式公開業務等にも携わり、最近は大型の公共系システム開発や、に携わっております。

平成4年頃通産省情報処理技術者試験特種に合格。ITC Conference2008SaaS World/Tokyo 2008にて講演するなど、ITコーディネータとしても活動しており、中小企業のIT化を推進するNPO法人ITコーディネータパートナーズの代表およびITコンサルティングチームまいどフォーラムの代表も務める。現在、兵庫県在住。

著書に「驚異の「鞄」活用術」(2002年すばる舎。絶版)がある。

上記経歴でわかるように、ホームページを始める前までは、鞄業界とは何の接点もありませんでした。現在でも、カバン関係の仕事についているわけではありませんので、鞄製造企画の売り込みなどは、お断りします。

◆連絡先およびリンク掲載依頼など

◆なぜこのホームページを作るようになったのか

1997年頃の話です。私は仕事柄、頻繁に出張に出ていました。ここ2年ほどは、仕事の内容が変わったのでかなり頻度も減りました。それでも毎月1~2回はあります。それも前日に急に出張が決まり、翌日の定時後に新幹線で移動して1~3日ほど出張するというような感じでした。自慢ではないケド、体力のあるほうではないし、体格もそんなにガッシリしていません。カバンのなかで重たいのがラップトップコンピューター。多くの人が携帯用に1KG以下のサブノートパソコンを持ち歩いていますが、ある程度プレゼンテーションに耐えうるPCとしては、やはり2KG代のPCになってしまいます。

これを入れて、1~3泊分の衣類も入れて、若干の資料類も入れてとなると、結構カバンの細かいところが気になってきます。使い方が乱暴なのか、はたまた物を詰め込みすぎなのか、今までにショルダーストラップを数回壊しています。最近はストラップの留め金がプラスチックなので、重量によって壊れてしまうのです。(東急ハンズで買ったストラップで代用していました)

ホームページ開設直前当時は、海外でコンピュータソフトウェアのカンファレンスに参加したときに、無料でもらったビニールの鞄を使っていました。しかし、所詮は安物。すぐにぼろぼろになってしまいました。

このままでは駄目だということで近所のデパートなどを見て歩きましたが、欲しいものは見つからず、続いてインターネットを探してみると(当初、Yahoo!ぐらいしか知りませんでした)、鞄関係のサイトは50サイトほど。欲しいものなど見つかるはずがありませんでした。

それでも、当時、鞄関係のサイトは、毎週のように増えていたので、どのサイトを見たのか、まだ見ていなかったのか、自分で整理する必要を感じました。今のようにADSLのような安価な常時接続サービスはありませんでしたから、料金節約のため、各種検索エンジンで取り込んだサイト名を、手元のパソコンでHTMLファイルに加工して、順番に調べていったのです。

こうして、いろいろネットサーフィンするうちに、次第に各メーカーや職人のカバンに対する愛着やこだわりが見えてきました。しかもカバンという切り口でリンク集が無いというのがわかってきたので、ここで一発がんばってやろうと本格的にページを作ってしまいました。

[鞄とは関係ないお勧め本]