大正8年 官報に掲載されている鞄の広告

官報が広告を掲載し始めたのは、1919年(大正8年)4月のようで、その初めの頃から、本郷の鈴木カバン店は広告を出しています。

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隣の広告の「半開人」という表現もすごいです。

後の方の広告では、立派な店舗のイラストを用いています。
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もうひとつは靴と鞄を扱うアオキ商店。
広告によるとアオキ商店は、靴と鞄を取り扱い、東京銀座三丁目に本社を構えて、京橋南伝馬町1には支店も持っていたようです。

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