Samsonite Proteo Formal Laptop Backpackの使用感(その3)

サムソナイト プロテオの使用感、3回目です。

プロテオの難点を書きます。プロテオの難点は、床に置いたときにショルダーストラップの端が床に広がってしまうことです。これはショルダーストラップを体にフィットさせようとデザインした結果だと思うのですが、できれば内側に広がるようなデザインにしてほしかったと思います。なぜなら混んだ電車の中ではバックパック類は背中からおろすのがマナーです。重たいパソコンを入れている場合は、ずっと手で持っているわけにもいかず足元に置くのですが、そのときこういう風に広がってしまうと、他人に踏まれてしまうのです。

バックパックが汚れるのは仕方ないとしても、いざ電車を降りようとするときに踏まれていたりすると、踏んだ人にちょっと声をかけないといけなかったりして、お互いあまり気持ちのいいものではありません。改良してほしいポイントの一つです。

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次の写真は、パソコンを収納する背面部分を開いて上から撮影したところです。大きく開いたり横からこぼれおちないようになっています。また、写真ではよく見えないと思いますが床面には波板状のウレタンが敷いてあり、十分なクッションになっています。

1.5kg程度のやや大きめのノートパソコンを入れていますが、小さい電源アダプターであれば一緒に収納できる余裕があります。さらにメインルームとの境目(写真でいえば手前側)にはしっかりとした硬めのクッションが入っているので、資料カタログや封筒などの薄いものもここに入れておけば折れ曲がったりしわにならずにすみます。

私の場合は封筒に会社概要や商品パンフレットなど厚さ7ミリほどの紙資料を、手前側のポケットに入れ、同じポケットにノートパソコンを入れ、その上のあいた部分にアダプターを乗せてファスナーを閉じます。こうすればPCと資料を同時に取り出すことができてスマートです。samsonite20090712-07