ビジネスバックパック探しの続き2

池袋の東急ハンズに出かけて、ビジネスで使えそうなリュック、バックパックを探してみました。池袋のハンズは目的別、形状別に並んでいて比較検討がしやすいのでとても便利です。いわゆる3WAYやビジネス向けのバックパックが大体一か所にまとまっています。

この中で、ラガシャへのハンズ別注のようなオリジナルモデルがあり、シンプルなデザインや素材感等についてとても惹かれました。Lagashaのビジネス向けのバックパックというと、SITE 7038がポピュラーで、続いてBYTE 7859の3WAY(今も、黒川鞄店さんを通じてカスタム化してもらったものを使っています)あたりになると思うのですが、今回見たそれは、全く違ったシンプルですっきりとした感じのものでした。価格も1~2万円前後でお手ごろだったように記憶しています。

残念ながらハンズネットのホームページやラガシャのホームページを見てもそれっぽい画像等は見つかりませんでした。外ポケットの具合等、不満は残るものの、これまでのSamsonite PRO DLX等3万円を超える商品と比べてみると、価格性能対比でみれば有力候補になりそうです。

あと、この手の多機能バッグとなると、やっぱりエンドー鞄のPROGRESSシリーズは強いです。ハンズにも数種類が並んでおり、PROGRESS 1-837が店頭にありました。

値段などを見ても20歳代、30歳代だったらたぶん、この鞄で決まりだったかもしれませんし、今でも他の鞄を見て回ってやっぱり機能的に譲れないところが出てくるなら最終的にこれにしてしまうかもしれません。PROGRESS以外にも、FARVIS 1-392の縦型2WAYリュック等は見てみたいところです。(エンドー鞄のホームページも、ハンズのホームページもPROGRESSブランドの商品へのリンクが切れていたりして、商品ブランドの入れ替えが起こっているように思えます。)

あと、ヴァリュウ物産の製品も機能的にはなかなか良い感じでした。

ただまぁ、ハンズに並んでいるラインナップは、いずれも機能的にはものすごく日本のサラリーマンの行動を理解して設計していると思うので、かなり使いやすいんだろうと思うのですが、反面、お手ごろな値段のものということもあり、少々野暮ったい雰囲気は否めません。デザイン面でオッと思わせる何かがあれば3万円台でも買いたいと思うのですが。