イル・ビゾンテ(IL BISONTE)

概要

Wanny di Filippoが、1970年に小さな工房をフィレンツェのパリオネ(Parione)通りに開設したのがはじまり。(日本語HPでは1969年、イタリア語では1970年となっている)

当時からバケッタ製法の牛革を使用し、鞄のほかベルトやアクセサリ等を製造販売していた。IL BISONTEとはイタリア語で水牛(バイソン)のこと。牛革を使うのになぜ水牛なのか、Wannyは、水牛の群れが持っている力強さと平和な感じに興味をひかれ、北米大陸のインディアンたちにとって水牛が肉を与え、毛皮を与えてくれる命の源として豊かさと繁栄を象徴していることを知り、水牛をシンボルマークに定めたという。

イタリアの本店に関して
イルビゾンテの公式ホームページ(イタリア語)は、こちら。FLASHでつくられた映画みたいなオープニングが始まります。イタリア語で書かれていますが英語、ドイツ語もあります。

米国サイトもありますが、こちらは商品説明中心で、こちらのほうが使いやすいかもしれません。日本語サイトもしっかりとしており、新商品情報を掲載しています。

海外の直営店について

  • フィレンツェ 055 211976 Via del Parione 11 FIRENZE (日曜休との情報あり)
  • ミラノ 02 86460145 Via Madonnina 10 MILANO (土曜午後のみ、月曜休との情報あり) 
  • パリ 450 89245 7/9 Galerie Vero Dodat PARIS
  • ニューヨーク 212 966-8773 ( 10012 ) 72 Thompson Street NY
  • ビバリーヒルズ 310-275-3261

フィレンツェが本店で、直営店はフィレンツェのパリオネ通りにあります。(Via Della Vigna Nuova、Via De’ Tornabuori 、Lungarno Corsiniに囲まれたあたり)鞄は、ヌメ革がメインですが、キャンバス等と組み合わせたラインもあるようです。

日本国内のショップに関して
日本国内においては、レナウン系列で、マリメッコやスキャパ等のアパレルブランドを扱うルック株式会社がイル・ビゾンテブランドを扱っています。日本語公式ホームページ内にショップリストがあります。

2007年11月現在、表参道、代官山、銀座、 二子玉川、横浜、札幌東急、仙台、名古屋栄、浜松、大阪梅田大丸、大阪、京都藤井大丸、神戸三宮、広島パルコ、松山、博多大丸、天神、熊本にあります。

ショップ毎に通信販売もしているようで、その情報も載っています。また、直営店舗以外にもいくつかのセレクトショップでの取り扱いもあるようです。掲示板などでの情報によれば、BEAMSや、大阪駅のギャレの中にあるチャオパニックという店舗に並んでいるのを見たという情報がありました。