鞄の掲示板過去ログ2007年10月

かべべ様へ 投稿者:ハートマン 投稿日:2007年10月31日(水)19時35分21秒
大峡製鞄のオーバーナイトケース、細マチですが所有しています。
重くはありません。が、かなりでかいと思ってください。
アタッシェケースを使用している人には問題ないと思いますが、
ソフトケースを利用している人には大きく感じると思います。
私は非力な方です。細マチなら重量はぎりぎり大丈夫ですが、
フルサイズ(間仕切りがあるやつ)はどうでしょう。
やはり少し重いかも・・・。使用者の体格や筋力によると思います。

さて、出張には・・・
間仕切りがありませんので、例えば着替えと書類が同室になります。
会社で使用している書類の間仕切り用の厚紙等を挟むのも有効かも。
しかし、使用しにくいとは思います。
アタッシェの様にパカッと90度に開いて固定出来るわけではありません。
60度程度しか開きませんので「膝の上で開いて中身を取り出す」という作業は
困難だと思います。
中のフックをはずすと180度開きますが、間違えて開いてしまったときは
悲惨なことになります。
あくまで床に立てて置いて「チューリップのようにそっと開く・・・」
のが前提の作りです。
様々な状況で素早く中身を取り出す・・・のは無理です。

持ち手は通常の丸い持ち手ではなく少し手にたつ形状ですが
手のひらや指にかかる部分はクッションを巧みに挟んでありますので
重量物を入れない限り大丈夫かな・・・

すばらしく丁寧な仕立てですので、誰かの鞄と間違われる事は絶対ありません。
が、駆け足が似合う鞄ではないように思います。

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大田垣さまへ 投稿者:gren ヤスダ 投稿日:2007年10月28日(日)17時24分3秒
初めまして、グレンの安田と申します。以前からこちらのリンク集は大変参考にさせて頂いておりました。かねてからの目標でありました鞄の製造業をこれから始めようとしているのですが、宜しければ、こちらのリンク集にようやく出来上がった私のホームページも貼らせて頂けないかと思い、掲示板に投稿させて頂きました。皆様の有意義な投稿の中、お邪魔致しまして、申し訳ありません。お暇なときで結構ですので、私のホームページをご覧頂いたあとに、ご検討頂き、ご連絡頂けたら幸いかと思います。URLは<http://gren.jp>になります。それでは、宜しくお願い致します。
http://gren.jp
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まとめレス 投稿者:おおたがき 投稿日:2007年10月25日(木)20時37分33秒
かべべさんへ>
予算が許せば大峡製鞄のオーバーナイトケースは私も欲しいです。プライベートの荷物とビジネスグッズの使い分けは、バッグインバッグかなにかで工夫する必要はありそうですね。
重量はちょっとわかりませんが、TUMIも結構重たいので、さして変わらないのではないでしょうか?(モデルによってはHPに重量が文中に書いてあるものもありますね)

国さんへ>
海外の場合、custom order等と表現していたりします。

たぶん↓あたりなんかはたぶんオーダーに対応してくれるんだと思います。
http://www.turtlemoon.com/acord/acord.htm
http://www.customhide.com/
http://www.andersonleather.homestead.com/
http://www.narragansettleathers.com/order.html

ただ日本ほど、鞄工房がホームページを出している国はないので、電話帳のようなサイトなどで調べるほうがいいとおもいます。

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garageさんへ 投稿者:長谷川 投稿日:2007年10月25日(木)20時06分35秒
多分この株)ガレージでしょう。 住所 〒111-0051  台東区蔵前4-24-1 問い合わせてみては
TEL : 03-3861-1081
FAX : 03-3864-8680

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海外でアタッシュケースのオーダーメイド 投稿者:国 投稿日:2007年10月25日(木)12時54分11秒
海外で革製のカバンのオーダーメイドに対応している工房はないでしょうか?
一通り調べたのですが、香港にある「ミラン」というお店くらいしか探せませんでした。
ご存知の方などいらっしゃれば、ぜひとも教えていただきたいです。
よろしくお願いします。

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大峡のオーバーナイトケース 投稿者:かべべ 投稿日:2007年10月25日(木)00時27分1秒
初めまして、かべべと申します。
鞄や革小物等が好きで、時々拝見しています。

スーツに合う出張鞄(1~2泊)を探しています。TUMIを使っていたのですが、あまりに多くの人が使っているので、こないだは別の人に間違って持っていかれそうになりました。そんなことがきっかけで革製の鞄に変えたいと思っています。
今は大峡製鞄のオーバーナイトケースが気になっています。かなり思いように思うのですが、どうなのでしょうか?お持ちの方がいれば使用感など教えていただけないでしょうか?
また細マチタイプもあるようなのですが、仕切りがついていません。このタイプでも出張に使えますか?

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探しています。 投稿者:garage 投稿日:2007年10月24日(水)23時48分47秒
職場の先輩が、 garage 国産品 というタッグのついた、大ぶりのフルジッパーのバッグを持っていました。サイコーなんです。
エナメルというか、ガラスのような・・輝き。何よりも、黒とも赤ともつかぬ深い色合い。
ネットで探しましたが見当たりません。どなたか情報お持ちではありませんか?

先輩は東京のどこかで買ったと言っていました。

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NAVA 投稿者:KY 投稿日:2007年10月21日(日)22時47分5秒
早速のご返答、ありがとうございます。
驚きました!NAVAは本当にデザインといい、仕様といい、そっくりです!!!!!
こちらの方が豪華なため、2倍くらいの値段となってますが、
確かにそれだけの価値はあるなぁと思いました。
デイバッグで、ものを入れても型崩れしないものはなかなかみつけられないと思っていたので、とても嬉しいです。
ありがとうございました。

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re:E-CASE@ 投稿者:おおたがき 投稿日:2007年10月21日(日)17時54分45秒
KYさんへ>
E-CASE@についてはちょっとわかりません。私の記憶には無いメーカーです。
お探しのものは、リュック型のビジネス向けのナイロン鞄ということで考えていいでしょうか?(Business Line Professionalと書いてあるぐらいだから男性向けのビジネス用かと想像しているのですが)

ややカジュアルな吉田カバンのリュック(取っ手は革、本体はベージュもあります)
http://item.rakuten.co.jp/galleria/086-04744/

NAVAというイタリア製のデイパック。
http://item.rakuten.co.jp/e-yamagiwa/c/0000000122/
ブランド説明は↓が詳しい
http://www.assiston.co.jp/?item=1548

エースのオーソドックスなビジネスバッグ。(お弁当用定位置がある)
http://item.rakuten.co.jp/ishikawatrunk/adaptic-56340/

ちょっと変わり種で、バギーポートの帆布リュック。丈夫ですがジッパー止めではありません。
http://www.rakuten.co.jp/fishermans-bag/822034/822135/

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E-CASE@ というカバン 投稿者:KY 投稿日:2007年10月21日(日)12時58分48秒
初めまして。
今回はあるカバンメーカーについて質問させていただきたく投稿しました。
私は、3年前にセレクトショップでベージュでナイロン製のA4がやっと入るくらいのリュックサックを買いました。
とても使い心地がよく、A4より少し大きめのサイズがほしいなと思っていたのですが、どこをさがしても見当たりません。
このカバンのメーカーも、インターネットで調べたのですが、おそらくオランダ製だろうということしかわかりませんでした(日本語・英語のサイトがみつけられずで)
赤い布にE-CASE@ Business Line Professionalと黒くプリントされているものです。
このメーカーをご存知ですか?
もしくは、このメーカーのように、ナイロンだけども、しっかりとしていて、
かつ、ファスナーの取っ手も皮(合皮かもしれませんが)を使用しているようなメーカーがありましたら教えてください。
形は、縦が長い長方形で、A4がらくらく入るリュックサックというのをさがしています。
おそらく場違いな書き込みかもしれませんが、アドバイスいただけると助かります。

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スペルが間違っていました 投稿者:長谷川 投稿日:2007年10月19日(金)10時56分0秒
baggageとするところをgagaggeと打鍵していました。すみません(ぺっコッ)

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ラ・カージュ の件 投稿者:YK 投稿日:2007年10月15日(月)08時46分6秒
太田垣様>御丁寧に有り難う御座います。
私のモノがいつの頃のモノなのかはわからないのですが、
中古品でありましたが、非常に厚手で質の良い長く使えそうな
革の黒い大きなボストン(なんと横75CM x たて47CM X マチ25cmというサイズ!)
です。 遊びで催事に出展する際に、 ディスプレィケース等の小道具を運ぶのに
しっかりとした、大きな鞄を探していて見つけました。

ネットで探しましてもあまり情報が無く、しかしながら、私が愛用している
DIVISION零のデザイナーさんでも、ラ・カージュにいたことがあるような方も
いらっしゃる様子。 雰囲気こそ違いますが、なにか共通点が感じられました。。。
ひょんなことから、こちらのHPの存在を知りました。
またちょくちょく覗かせていただければと思います。 多謝

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re:ラ・カージュ 投稿者:おおたがき 投稿日:2007年10月13日(土)09時48分34秒
リンク集のFAQに昔情報を載せていたのですが、今は最新情報がつかめておらず載せていません。したがって下記の情報は古いところがありますし、想像の部分もあります。

ラ・カージュは1990年代の日本のバッグメーカーで、質の良いハンドバッグを製造販売していたようです。ただこのころのラ・カージュは1995年頃に一度倒産したようです。

その後、2000年前後に「ラ・カージュ」のブランドが復活しています。2000年頃にはヴィーナスフォートに出店していましたので、1999年のヴィーナスフォートのオープン時に出店していたのではないかと思います。

ただ、このときのラ・カージュと倒産前のラ・カージュとの関係(資本、人材、商品など)は、よくわかりません。たぶんデザイナーは変わっているのではないかとおもいます。

その後、遅くとも2003年にはヴィーナスフォートからは退店し、恵比寿三越に出店しましたが、その後、恵比寿三越からも退店しました。一時、青山ベルコモンズにもあったようです。

人気があったのはなんといっても最初のラカージュで、この掲示板にも年に何度か問い合わせがありました。

想像ですが現在はこの2度目のラカージュもなくなってしまったのではないかと思います。

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おおたがき様 投稿者:イマノブ 投稿日:2007年10月12日(金)22時02分5秒
レスありがとうございます。ご明察の通り、ニヤニヤしながら鞄を眺めたり、磨いたりしています。しかしデビューはさせていません。フォーマル鞄使用のため機会がないのです。というより、小心者なので雨の心配のない日にデビューさせたいのです。お礼の手紙を出したところ、丁寧なお返事をいただき、その中で書かれた作者の思いに接し、あらためてよい鞄を手に入れることができたと思いました。またこの鞄のオーダーの経験を通して、作り手とのコミュニケーションすることの大切さに気づかされたことは私の人生の財産です。本当にありがとうございました。

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バッグ、ハンドバッグの語源 投稿者:長谷川 投稿日:2007年10月12日(金)11時30分31秒
11世紀にはすでにbaggeという言葉があるようでスカンジナビアあるいはケルトあたりとの太田垣様の書き込みでしたが、baggeは中世の英語に、スカンジナビア、オールド・ノ-ルウエイではbaggi表記がありますが、これは米語のgagaggeになったことが推察されます。
bagsseという中世の言葉があり、そのころフランスではbagueといい、定義はpresonal belongs of travelers Luggageとあります。旅行かばん系の言葉と考えられます。
UK(イギリス)ではLuggageが多く使われています。
ハンドバッグ(Handbag)ノ言葉自体は、「ちかいうち確認に青学図書舘に行く予定ですが、」1850年後半には雑誌の文章には出ているようですが、この時代には婦人用のバッグの意味ではなく、かばんを意味する使われ方のようです。〈研究室の方が英語版大百科辞典を読んでくれたのですが、明確にはなっていません)この辞典では何度か記載があるとのことですが一般的言語としては普及していないようで、その後の辞典辞書には1916年まで、見出し語にはなっていません。雑誌広告にも以前の掲示板に書きましたがHandbagの言葉はありません。

したがって、かばんに近かったり、旅行かばんを表したり、オモニエールを指したり、とあいまいに使われている言葉の感が否めません。

イタリアのマリアローザ・スキャッフィーノさんの書かれたハンドバッグ物語の内容もこのあたりを表しているようです。
そこでHANDBAGを1900年以後で、定義をすれば、小型の個人的持ち物やアクセサリー、財布、お金を格納して、手で下げるか、つかむか、肩から提げるかで持ち運ぶ特に、婦人用のファショナブルで繊細な袋物という意味に固まってきました。web sigthtのウエブスター辞書にはA bag used for carrying maney and small personal items or accessories exspecially by woman.と書かれています。

「ハンドバッグ物語は1987年から1988年まで10回にわたって、ぜんしん社のフットワークプレス連載された、とてもよいものです。イタリアの文献が翻訳されている物は少ない。ちみーさんの参考になるとおもいます。必要なら、全文コピー画あります。ご連絡ください。03-3865-4188 ACA長谷川

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ラ・カージュ(La Cage) 投稿者:YK 投稿日:2007年10月11日(木)23時04分14秒
ラ・カージュ(La Cage)という ブランドの皮製鞄を入手しました。
非常に質感の良い厚手の鞄なのですが、この鞄メーカーについて
調べていましたら こちらのメーカー?LINK先に 【ラ・カージュ(La Cage)】と
いう表記が・・・

どのようなことでも結構です、ご存知の方がいらっしゃいましたら
このメーカー?(ブランド)の商品の特徴や、どんなメーカーなのか、まだお店や会社さんがあるのか? 等・・・

私はただただ、出来のよいバッグだな。。
というだけで入手しましたので・・・・

下記のやり取りを見ていますと、業界にお詳しい方が沢山いらっしゃるようなので
書き込ませていただきました。

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遅くなりごめんなさい 投稿者:ちみー 投稿日:2007年10月11日(木)00時00分43秒
太田垣様ありがとうございます!
英語の語源辞典なんてあるんですね!!
探してみます☆

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まとめレス 投稿者:おおたがき 投稿日:2007年10月 9日(火)21時02分59秒
樋口さんへ>
無事国内の代理店が見つかったようでよかったですね。

0287さんへ>
詳しい情報ありがとうございます。
革の世界もいろいろ商品名があるんですね。

イマノブさんへ>
新しい鞄が出来て、ニヤニヤされているころだと思います。もしかして今日が初デビュー日だったりして。ステッチの間隔や糸の太さもいろいろ考えたんですね。「作り手としても納得のいく仕事が出来ました」という言葉は、オーダーした側にもうれしい言葉ですね。
大切に使えば、数年後にまたお店に持って行くときに、きっと喜んでもらえると思います。

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オーダー鞄 投稿者:イマノブ 投稿日:2007年10月 7日(日)15時49分10秒
おおたがき様、オーダー鞄が出来上がり、受け取ってきました。最初にイメージしたもの以上の鞄になりました。おおたがきさんが示唆されたように、プラネットさんとコミュニケーションに努めました。革でサンプルを作っていただき、かぶせの下縁のラインやハンドルのサイズ、金具のデザイン等を検討し、作っていただきました。またステッチの目の間隔、糸の太さにこだわると、手縫いで作ることを提案され、予算オーバーとなりましたが、結果としては大正解でした。「細かな部分をじっくり考え、縫い上げるときは抱きかかえて、ゆっくりと作業しました。ハンドルの芯も革を積層させて削りだすときは丸みにこだわりました。かぶせの外の革。内側の革を張り合わせる作業はかぶせの丸み決めるので緊張しましたが、一回で決まりました。後悔する部分がないです。作り手としても納得のいく仕事が出来ました。」と言われ、とても嬉しかったです。A4黒のフォーマル鞄をブッテーロの革とクロームの錠前、太いハンドルで注文しましたのでアンバランスな鞄にならないか正直心配な面もありましたが、見事に調和させてくれました。「プロに任せてよかった。」というのが正直な感想です。経年変化が楽しめる革ですので、ゆっくりと育てて私の鞄にしていきます。

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御教示有難うございます。 投稿者:樋口です。 投稿日:2007年10月 5日(金)16時50分41秒
0287様、おおたがき様、有難うございました。イタリア貿易振興会様より、国内の代理店をご紹介頂きました。太田垣様0287様の投稿と併せて参考にさせていただきます。今後とも宜敷くお願いします。

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樋口さんへ 投稿者:0287 投稿日:2007年10月 3日(水)14時54分56秒
私はイタリアの革を輸入しています。途中から拝見しているので頓珍漢かもしれませんが。 イタリアの各タンナーは新しい商品名が尽きてブッテ-ロもミネルバとか同じ名前の革がたくさん有りますので商品名だけで希望の革を探すのは大変かも知れません。 イタリアに発注する場合は染めロットがあり、何枚かで仕入れるのは難しいので国内の在庫を探した方がいいと思います。

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樋口さんへ 投稿者:おおたがき 投稿日:2007年10月 1日(月)23時01分42秒
個人営業に近い鞄職人さんなどもブッテーロやミネルバを使った鞄を作っていることから、なんらかの入手経路はあるんだと思います。

ただ、ご自身のシチュエーション(個人?法人?商社?10デシ買うのか、数十トン仕入れるのか、海外に買い付けに行けるのか)や、イタリア貿易振興会に電話した結果など調査された状況を書かれるのも必要かと思います。まさか振興会に電話もかけずに、掲示板で再質問ということもないでしょう。

↓サライ商事とかどうなんでしょうか?いろいろな海外の革も扱っているし、FAQによると個人でも買えるみたいですし。
http://www.sarai-shoji.com/

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ちみーさんへ 投稿者:おおたがき 投稿日:2007年10月 1日(月)22時53分54秒
ご無沙汰です。
語源はまず英語の語源辞典などをあたるべきでしょう。
11世紀にはすでにbaggeという言葉があるようでスカンジナビアあるいはケルトあたりが大元のようです。

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ありがとうございます! 投稿者:ちみー 投稿日:2007年10月 1日(月)22時36分57秒
長谷川さんご丁寧にどうもありがとうございます。
文献はどうにかみつけることが出来ました。
また質問なのですが、文献やインターネットで探していて、鞄についての定義や語源の由来などは分かったのですが、バッグについての定義や語源の由来がわかりません…
もし知っている方やこの本に載っていいるなどの情報をいただけたら嬉しいです。

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