スーツケースのトラブル対応(ダイヤルロックの番号を忘れてしまったとき)

スーツケースの鍵のトラブルで、よく掲示板に質問を頂く話題です。
ダイヤルロックは、コンビネーション・ロックとも呼ばれ、3つないしは4つの数字を組み合わせて施錠/開錠する仕組みの鍵のことです。(ナンバーロック、チェンジロックなど色々な呼び方をするみたいです) 鍵を持ち歩かなくて便利なのですが、番号を忘れてしまうと厄介です。

一般的な3連のダイヤルロックを開ける一番簡単な方法は、全部の組み合わせを試すことです。1時間もあれば「000」から「999」までの全てを試すことが出来ます。鞄屋さんに持ち込んで、依頼するよりも単純かつ簡単です。

逆に言えば、鞄が盗まれてしまえば、3連のコンビネーションロックでは、つけていてもほとんど意味が無いということになります。(安物の南京錠も同じですが)

そこで4連のコンビネーションロックのお出ましとなるのですが、こちらの場合は、ちょっと大変です。「たしか4で始まっていたはず」など、1桁でも記憶に残っている番号があればトライする価値があります。

また、鞄店の熟練した店員さんは、このようなトラブルにも慣れておられるようで、それなりに開錠の知識を持っておられるようです。

ほかにも色々なトラブルがあると思いますが、まずは良く質問に出てくるコンビネーションロックだけ、掲載しておきます。