鞄の掲示板過去ログ2007年7月

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中野さんへ 投稿者:おおたがき 投稿日:2007年 7月26日(木)23時03分59秒
コルボのワークショップが千駄ヶ谷にありますので、そこに顔を出してみてはどうでしょう。運がよければデザイナーさん直々に見てくれるかも。5年も愛用していたら、よろこんでくれると思うのですが。
http://www.corbo.co.jp/work/

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CORBO バックの修理・・ 投稿者:中野 投稿日:2007年 7月25日(水)15時19分33秒
こんにちわ 5年以上使っていますCORBOのショルダーバックを愛用してますが、最近

ジッパーやら縫製やら金具のはずれやら、がたがたになってきてまして、是非修理をと

思っております。どこか東京都内で修理引き受けできる場所をご存知ないでしょうか?

何卒、お知恵をお貸しください。。。宜しくお願いいたします。 <(_ _)>

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ありがとうございます! 投稿者:ちみー 投稿日:2007年 7月14日(土)23時36分13秒
おおたがきさん情報をありがとうございました!!
ただ、東京に住んでいるので大阪あたりまで行くのはちょっと厳しいです(^_^;)
国会図書館でいろいろ探してみたいとおもいます。

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ちみーさんへ 投稿者:おおたがき 投稿日:2007年 7月12日(木)22時15分27秒
龍谷大学附属図書館に長尾文庫というのがあり、様々な産業の日本の会社の社史が集められています。
http://opac.lib.ryukoku.ac.jp/nb/nagao/index.html
この中に鞄業界関係の資料もいろいろあります。
http://opac.lib.ryukoku.ac.jp/nb/nagao/F-38.html
とりあえず国会図書館のサイトでいろいろ検索してみてはいかがでしょうか。

海外ブランドの研究となるとちょっと他の道を探さないといけませんけど。

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情報をお願いします>< 投稿者:ちみー 投稿日:2007年 7月12日(木)21時08分43秒
卒業論文でバッグの歴史について調べたいと思っているのですが、おすすめの本などがあればぜひ教えて下さい!!
できればあまり高くない本か図書館で借りることの出来るものがいいです!

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(無題) 投稿者:アイマ 投稿日:2007年 7月12日(木)20時57分23秒
おおたがき様 こんばんは。お忙しい中、すみませんでした。
WaybackMachineは便利そうですね~。
住んでいる所が結構な田舎でして、一応正規取り扱い店はあるんですが、小さいお店なので聞いてもわかんないんじゃないかな?と思います。
とりあえず使いこなせる様になって、じっくり調べる事にします。
ありがとうございました。

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アイマさんへ 投稿者:おおたがき 投稿日:2007年 7月11日(水)23時15分32秒
たしかに、UNIONやGRAPHICと同じ系統のタグのようですね。三角形にまとめられた文字も書かれているんでしょうね。私もざっと見てみましたが、わかりませんでした。
週末に時間があれば押入れにしまっている吉田カバン関係の古い雑誌を引っ張り出して…というところなんですが、面倒くさそうです(^^;

ひとつはコラボレーション限定モデルということが考えられますが、そうだとすると入手するときに覚えがあるはずです。正規取扱店で買っているので、これは違う感じです。

もうひとつは既に廃盤になったモデルだという可能性です。

もし、時間があればの話ですが、下記のWaybackMachineを使って、吉田カバン販売店の昔のホームページにアクセスしてみて、古いモデルを探してみるという手があります。
http://www.archive.org/index.php

ただまぁそんな面倒なことするぐらいなら、販売店に行って、このモデルもう廃盤?と聞いたほうが早いですよね(^^;

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函セコは和服世界の言葉 投稿者:ACA長谷川 投稿日:2007年 7月11日(水)20時09分58秒
太田垣さんのおしゃる様に、名前がないのは、布由来でなずけなく手モ良かったのだと考えます。
はじめは馬具でしたが西洋の馬具には図版をひも解いてもないのですから、ASIA(日本)の言葉の範囲でしょう。この馬具は中国にはあったのでしょううか?

障は1 妨げること、邪魔する事 2 防ぎへだてとするもの,のイミから 馬具の場合は泥除けとなり、疾走しているとき其れが風に煽られるところからの姿を名詞にしたことが想像できます。
近世になって,装飾性が高まった事からもいえることかも知れませんね。
http://www.a-ca.com

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(無題) 投稿者:アイマ 投稿日:2007年 7月10日(火)23時47分35秒
こんばんは。お手数おかけします。タグがユニオンの白黒版の様でして、黒に白字でporter YOSIDA&CO.,LTD.TOKYOとあり、ジッパーの紐には
PORTER→とゆう文字列が三つ並んでおります。4年程前、一応正規取り扱い店で購入しましたので偽者の類ではないと思っております。これは黒一色なのですが、色違いの白一色も見た覚えがございます。

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相間さんへ 投稿者:おおたがき 投稿日:2007年 7月10日(火)23時00分50秒
写真拝見しました。
もしジッパーの紐とか、タグとかに文字が書いているようでしたら、なんと書いてあるか掲示板に書き込んでいただけませんでしょうか?

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参考になります。 投稿者:イマノブ 投稿日:2007年 7月10日(火)22時55分8秒
おおたがき様、「鞄のオーダーメイドをするときに気をつけること」や鞄職人の皆さんのブログはとても参考になります。現在型紙を作成していただいています。プラネットさんの百貨店での展示販売会が7月下旬にあるため、予定より遅れていますが、待つ時間はとても楽しいですね。私の方からは「急ぎませんから、楽しんで作っていただければ幸いです。」と伝えています。型紙ができたらお店に伺う約束になっていますので、その時に写真も撮らせていただこうと思います。思い出と愛着が深まるように感じます。

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(無題) 投稿者:アイマ 投稿日:2007年 7月10日(火)19時19分14秒
おおたがき様こんばんは。
お忙しい中、お答えになってくださりありがとうございます。
ご迷惑をお掛けしてすみませんがもう一度貼ってみます。
http://www.uploda.org/uporg897866.jpg_CKjxNectTmSIzYEjnlHA/uporg897866.jpg
あれからまた結構ググってみたのですが結局見つけられずでした。
ユニオンに似たタグが付いてあり、そこからシリーズ名がわかれば良いのですが・・・
お詳しい方、ささいな情報でもいただければ助かります。

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あおり(続き) 投稿者:おおたがき 投稿日:2007年 7月 9日(月)20時25分8秒
いろいろ貴重な情報ありがとうございます。
「かばん・ハンドバッグの商品知識」は、持っていないので助かります。業界的にもアオリ(煽)→障泥なのですね。そういった背景も含めてbagpediaの方をすこし加筆しておきましょう。

まぁ、広辞苑などでの扱いは承知しているのですが、障泥と書いてアオリと読ませるのは、漢字の音訓を無視しているので、障泥という漢字とアオリという日本語(?)がどこかで出会ったのだろうと思っているのです。

ネットで検索しても、さすがにショッピングサイトでは、障泥は読者が読めないと見えて、カタカナ等で定着しているみたいです。

ハコセコ等は、着物など、布由来の製品だと思うので、やはりアオリは革工芸由来の言葉なのではないかと感じます。

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アオリ=障泥 投稿者:ACA長谷川 投稿日:2007年 7月 9日(月)12時09分50秒
障泥=アオリは広辞苑でも名詞として扱っています、(煽りの連用形から)は間違いないと思いますが、馬具の名詞としています。大言海は手元にありませんので未確認ですが、国立京都博物館の馬の埴輪の説明にも障泥となっています。
カタログ,雑誌などは普通,ひらがな、カタカナ表記する場合が多く、”煽り”表記はまだ市民権は出来ていないようです。業界用語辞典類は”煽り”表記は昭和54年ごろに修正されています。
ちなみに昭和52年発行の東京皮革関連資材総合見本市協会創立10周年記念出版した 皮革・材料何でも百科=ENCYCLOPEDIA LEATHER & MATTERIALでは訂正前のあおり型ハンドバッグ、あおりつきハンドバックと表記しました。
之は当時”ぜんしん”=靴を中心にしていた業界紙が発行した”かばん・ハンドバッグの商品知識”をそのまま収録したのでこの表記になりました。(前述のハセガワ鈴木が協力していましたが、”あおり”の項目は別の人が書いたので第一版から旧版4版(私の手元にあります)までは”アオリ(煽)型と記載されています。ぜんしん社は現在エフワークスに社名が変わりました.社屋も変わり、この書は業界人に普及し、良く売れていましたので、何版も重版し、昭和60年代改訂版にナリましたが、同社にも過去の発行分、全版の保存が無く、旧版五版以後第何版から訂正したかは判らなくなっています。五、六版以後ではないかと思います。どなたか旧版五、六、七、八版お持ちの方が居られましたら、確認をお願いいたします。
現在は全て訂正版になっています。改訂版第六版は訂正されています。

昔から、京袋物の伝統商品にはハコセコがアリ、アオリの名前が無い時代から”ハコセコ”には両サイドに懐紙を分別のためポケットがありましたが、あおりとは呼んでいませんでした。
http://www.a-ca.com

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まとめレス 投稿者:おおたがき 投稿日:2007年 7月 8日(日)22時56分9秒
相間さんへ>
アップローダの流れが速くて、私がリンク先にアクセスしたときにはすでにリンク切れしていました(^^;

ACA長谷川さんへ>
「煽り」という説明もあるのですね。もしかしてそれなりに業界で市民権を得ている説明なのかもしれません。実際のところ、こういう言葉は何が間違いか、よくわかりません。障泥は「アオリ」という言葉に意味的に同じ漢字を当てているだけで「アオリ」の漢字というわけではありません。したがって「煽り」を当てるのが一概に間違いと言えないかもしれません。
ただまぁ、この場合は、皮革工芸技術から出てきた言葉でしょうから、やはり馬具の障泥のほうが妥当な気がします。

言葉の世界は深いです。

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アオリ=障泥、泥障に付いて 投稿者:ACA長谷川 投稿日:2007年 7月 7日(土)15時49分36秒
アオリの説明は見事です、先日、同業かに長く居られた人が取引先のカタログ用商品説明書に”煽り”の文字を当てて誤説明していました。太田垣様のあおりの語源の説明は正解でしたので、アオリ型のハンドバッグの由来について、付け加えさせていただきます。
昭和37年頃、ハセガワの至宝ともいえる職人の二代目岡島午郎カシワヤ製作所製造部長が口金付バッグの外側の前後に1枚ずつ笹襠をつけて壁を追加して試作品を作りました。其れを私の会長祖父長谷川五郎、社長父長谷川栄次郎、商品部長鈴木克尚(業界のオピニオン・リーダーの一人として活躍し、各種の参考書にかオオを出しています)、営業担当潟ケ谷明(当時の役職名失念)等が検討し、アイデアを採用し、何型か開発して、発売することを決定いたしました。そこでこのような形の名前として、泥よけとして馬の装備品の一つであった、障泥から=あおりのような型=あおり付となずけました。其れまではベルト式の雑誌バサミ摘ナ者はありましたが、善太に取り付けるものは見られませんでした。株ハセガワはこの工夫を意匠登録や製法特許登録(時間がかかりますので)せずに一般公開し、37年以後、日本国中に普及し、ヨーロッパのバッグメーカーも49年ごろから取り入れはじめました。当社のから、先方に指導したこともあります。
http://www.a-ca.com

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はじめまして。 投稿者:相間 投稿日:2007年 7月 6日(金)12時28分40秒
いきなりすみません、少しお聞きしたい事があるのですが、どなたかこのリュックの名称をご存知の方いらっしゃいませんか?http://www.uploda.org/uporg890851.jpg_VqXp0JFQbmksoBhsEMDE/uporg890851.jpg

4年程前に買いまして、色々調べてみたのですが見つけられませんでした。
ポーターユニオンの白黒番の様なタグがついてあります。

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(無題) 投稿者:うりゃ 投稿日:2007年 7月 6日(金)08時16分48秒
> 私語厳禁のラーメン屋・・・。
わたしゃどんぶりひっくり返して出てきます(笑
レスありがとです。
これからもいろいろ教えてください。

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うりゃさんへ 投稿者:おおたがき 投稿日:2007年 7月 6日(金)01時23分9秒
> なんで皆さん雰囲気が似てるのでしょう??
いやぁ、なかには凄い偏屈親父もいますよぉ。私語厳禁のラーメン屋みたいな人もいますよ。うりゃさんの場合は偶然なのかもしれません。あるいは、うりゃさんの買い物の仕方がいいとか。

実際、個人経営でオーダーとかを受けてやっていくにはあまり選択肢は無いということなのかもしれません。海外ではそういう個人サイトは少ないのですが、それでもファミリー企業なんかにはそれっぽい雰囲気が漂っています。ここ15年の不況の中でいろんな鞄メーカーが潰れて行きました。

小さな鞄工房が生き残るにはそれなりの接客クオリティや技術レベル等があるんでしょうね。

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鞄屋のおやじさん 投稿者:うりゃ 投稿日:2007年 7月 5日(木)18時52分19秒
おおたがきさん コンチワ。
いろいろ参考にさせて頂き、あちこちでちょこちょこお買い物しております。
ふと思うのが、個人経営で鞄を作ってる方は、なんで皆さん雰囲気が似てるのでしょう??

接客商売なので物腰が柔らかいのは判るのですが、それだけではないような気がします。
店主さんは、この革が素晴らしいか滔々と語り、素人に対して判り易く説明し、納得するまで丁寧に対応して下さいます。

渋谷、神楽坂、川口、千葉、神戸、札幌・・・。皆さんの創る物に満足しています。
そして出来上がるまでにとっても時間が掛かります(笑い。
なんかとても不思議です。

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re:Slappa 投稿者:おおたがき 投稿日:2007年 7月 3日(火)19時19分0秒
SLAPPA Metro ですか。私は実物を見たことがありませんねぇ。
えいや!って買っちゃえばどうでしょう^^;

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SLAPPA 投稿者:カブトムシ 投稿日:2007年 7月 2日(月)17時50分29秒
初めて書き込みします。カブトムシと申します。

今、BOBLBE-EのX45というソフトシェルバッグを無謀にも通勤に使っています。
デザインは気に入っているのですが使い勝手が悪いので、新しいカバンを
探していました。
某巨大掲示板等ネットで検索をした結果、以下のカバンが候補となりました。
SLAPPA Metro PRO Laptop Case
http://www.slappa.com/site/metro.html
Amazon.comの方が送料が安かったので買う気満々なのですが
出来れば実物を見てみたいと考えています。
CD CASEはHMV等著名CDショップに置いてあるようなのですが
同BAGを扱っているお店をご存知であれば教えてください。

なければ「えいや!」って感じで買うつもりです。
よろしくお願いします。

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