鞄マニアが書いた、鞄マニアのための自費出版本「鞄談義」
なかなか入手困難な本ですが、中身は濃いです…

鞄好きの人が集まって好き勝手(笑)に鞄の事を書き、「偏愛」と言う名の愛に満ち溢れた本「鞄談義」シリーズのご案内です。 私のサイトに頻繁に来られているような方にとっては、常備本だと思います。 ただし「鞄談義」「鞄談義2」ともに、一般書店などでは入手できません。 一番確実に入手するためには、版元(とはいっても個人出版社ですが)のフェルマー出版社に問い合わせることです。 http://feruma-shuppansha.webnode.jp/

表紙の写真です。この写真もプロでは無く、執筆者のひとりの手で撮影されたものです。

執筆者のリストです。基本的には鞄を使う側の人が多いのですが、それぞれの経歴が見事にバラバラなのが素晴らしいです。作る人としてはル・ボナーの松本さんが執筆されています。私も使う側の人間なので、作る側の人の声をもっといろいろ聞きたいですね。

今回は、ル・ボナー松本さんのお声掛けで、私も少し執筆させていただきました。過去10年パラパラと書きちらしていた「カバン」という言葉の起源を探る話をまとめて書きました。私のパートは読み物としてはまったく面白くありませんので、古い資料のとりまとめとでも見ていただければ幸いです。本当はいくつか図柄を掲載しようと思っていたのですが、絵として面白い資料の多くが著作権処理が終わっていないもののため、掲載はかないませんでした。

以下、2015/11/20現在の取扱店の状況です。お店に見当たらない場合は、一度、お店の人に聞いてみてください。取扱店の並びは五十音順です。

◆株式会社猪瀬 (Flathority)
  (場所:東京都葛飾区堀切7-24-5)
  ※鞄メーカーなので、実店舗やショールームは無く、小売もやっていません。ご注意ください。
◆ORTUS
  (場所:東京都中央区銀座1-24-5 パークサイド銀座2F)[MAP]
   
◆くさかカバン店
  (場所:札幌市中央区南3条西8-7-3)[MAP]
  ブログによると通販でも受け付けてくれるようです。
◆黒川鞄 総曲輪本店
  (場所:富山市総曲輪3-6-15-8)[MAP]
   銀座店(週末のみ営業)にもおいてあるそうです。
   
◆有限会社ケイズファクトリー
  (場所:中央区銀座2-11-11 第2銀座ヤマトビル6F)
  ※ケイズファクトリーは、WILDSWANSやC.O.Uショップを運営している会社です。
   店舗での取り扱いについてはご確認ください。
   前回はC.O.U銀座、京都等で取り扱いがありました。
◆Designer Leathers GO

   ※通販も受け付けているようです。ブログの記事も参照ください。
◆五十音
  (場所:東京都中央区銀座4-3-5 松輪ビル1F)[MAP]
  
◆CIRCLE
  (場所:東京都港区南青山6-15-1 アパルトマン青山1F)[MAP]
   ※ページ内の写真も少しあるブログ記事によると通販も受け付けているようです。
◆万年筆の三光堂
  (場所:名古屋市東区矢田5-1-17)[MAP]
   
◆BAGERA
  (場所:神戸市灘区上野通3-13-1[MAP]
   
◆レザークラフトPhoenix
  (場所:大阪市浪速区敷津東1-4-17)[MAP]
   
◆Fugee
  (場所:東京都豊島区要町1-24-8)[MAP]
   
◆Pen and message
  (場所:神戸市中央区北長狭通5-1-13ベルビ山手元町1F)[MAP]
   オンラインショップから購入できます。
◆PEN LAND CAFE
  (場所:名古屋市中区大須2-17-17)[MAP]
  ※アクセスすると、陽気な音楽が流れます。仕事中にこっそりアクセスしている人はご注意!
◆ル・ボナー
  (場所:神戸市東灘区向洋町1-18 MSMイースト)[MAP]
   ブログにもあるとおり、ル・ボナーでは店頭販売のみですが、直接お店で買って松本さんとおしゃべりすると本の内容が10倍楽しめるという特典があります。

これ以外に、Part1『鞄談義』を取り扱っていたフルハルターさんやブンドキドットコムさんでも取り扱いがあるかもしれません。

あと、この本をお読みになって他の人にも勧めたくなってしまった本屋さん、文具屋さん、こだわりのレザーショップや鞄店、万年筆専門店さんなどからのご連絡も待っておられるようです。

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