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営業マンに最適な鞄とは

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  • 最終更新日
  • 投稿者太田垣

一日の大半を社外で過ごすことになる営業マンにとって、鞄は片時も離すことができない存在であろう。それだけに相性も重要となってくるが、どのようなサイズやデザインの鞄が最も使いやすいのであろうか。

かつての営業マンは、できるだけ大きな鞄を持つようにと言われた。その日は必要がないとわかっていても、万一の場合を考えて、商談に必要なものはすべてもらさず持って行くのが営業マンの心構えだとされたからだ。心構えは立派でも、これでは疲れるし、効率もすこぶる悪い。

一般論で言えば、パンフレットやカタログ、あるいは企画書、提案書などの用紙の主流となっているA4サイズが、多少余裕をもって収納できる大きさがあれば、それほど不便を感じることはないはずだ。

最近は、業務のデジタル化が進み、スマートフォンはもちろん、タブレットやノートパソコンを持ち歩く営業マンも増えている。このモバイル専用バッグについては別に項を設けるが、いずれにしても、アタッシュケースやダレスバッグ(ガマグチタイプの鞄)のように鞄全体が両サイドまで大きく開くことができて、一目で中身が見渡せるものが望ましい。

なぜなら、このタイプの鞄だと相手にも中身が丸見えになるので、好むと好まざるとに関わらず、きちんと整理しなけれらばならなくなる。反対に上部だけしか開けられない鞄では、必要なものが取り出しにくく、お客さんの前で鞄の中を探し回らないといけない原因になりやすい。

ただ、見られるとマズイものもあるだろうから、2室構造になっていて別々に開くことができるものが使いやすい。手元資料はA室、提出資料はB室といった具合だ。

上図はBermasの2室ビジネスバッグの例。うまく収納すれば1泊出張ぐらいはこなせてしまう。開口部もぐるっと大きく開くのもGOOD。機能的には5万円くらいする高価なブランドのナイロンバッグとほとんど同等で高性能。

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