ビジネスバックパック探しの続き
2008/6/20 18:53:58 by今日、仕事が少し早く終わったので、銀座7~8丁目界隈の鞄屋さんを少し見て回った。交詢社通にはTumiとHunting Worldが隣り合わせにあり、その一本先の花椿通にはSamsoniteとZero Halliburtonがある。
Hunting WorldのSANDUKU-duraラインのバックパックは、事前にネットで見た時点で違うな~と思っていたので、1Fを30秒ほど眺めただけで通過。
Tumi銀座店は、6月6日にリニューアルしたばかり。1Fにはブリーフケースが黒々と並んでいる。2Fは大型商品等が中心なのだが、そこでバックパックを見せてもらったが、小さい方はバッグ上部の手提げが無く、大きい方はでかすぎで、どうも関心がわかなかった。帰り際にT3 Collectionを見ていたら、スタッフが「ややカジュアルですがこちらのバックパックもございます」ということで、ようやくT3のbackpakを見せてもらった。うーん、今までのに比べると悪くはないが、惹かれるところも少ない。内装はネットの写真で見るほど派手ではない。バッグ上部の持ち手はあるが、長く使っているとボロボロになってきそうな感じである。あと、ファスナー開きでカブセ蓋のような独特の開口部も使いやすい気がしない。移動中とかにちょっと中を開けるとなるとかなり大げさなことになってしまう。
Samsoniteは、あまり期待していなかったが思ったより良かった。旅行用品という関連でスリッパや靴なども置いてあった。今、銀座のSamsonite Black Label Shopで力を入れているCoutureと呼ばれるセミオーダー型のシリーズには惹かれるが、バックパック型がないので、残念。藤井フミヤがオーダーしたボストンバッグの同型が展示してあった。
さて、モノであるが、Pro-DLXのLとMが棚に並べて置いてあった。さすがにLサイズの方はでかい感じがする。Mサイズの方であるが、これは気に入った。確認していないがおそらく今使っているラップトップパソコンも入るだろう。持ち手部分は握りやすく重たいものを長く持っていても疲れないだろうし、本体との接合方法もしっかりしている。
このバックパックのシリーズ、米国ではもう少し安い作りで出していて、e-bags.comでは、同等品では無いにしてもUSD99.99で1万円強で買える。並行輸入品だと18000円ぐらい。日本の正規価格は27,300円ぐらいだったようだ。そして私がショップで見たMサイズのモデルは42,000円である。
惜しむらくは米国サムソナイトのホームページにある、小型のバックパックSamsonite High Tech Leatherという革主体のバックパックが日本にはないことと、米国のような茶色の色展開がないことである。並行輸入では入ってきているみたいだが。昔Tumiが出していたようなダークグリーンとかで出してくれないだろうか。
お店の人は、尋ねてもいないのに「おもちの荷物を入れてご確認いただいても結構ですよ」と言ってくれた。バックパックのようなバッグになると、フィッティングに時間をかける必要がある。登山用品店やスポーツ関係の専門店なら当たり前のことであるが、鞄屋ではあまり当り前ではないみたいなので、こういう気遣いはうれしい。今日訪問した中のどこの店とは言わないが、丁寧ではあるが、鞄という商品を目の前に置いて説明するのがメインのところもある。鞄は眺めるものではありませんから(^^;
とりあえず、思ったより良い感じなのでまた今度訪問して、チェックである。
最後、Zero Halliburtonである。Zeroが布製のバックパックを出していることはあまり知られていない。実物をまだ見たことがなかったので、チェックしてきた。Zeroのイメージがあるからかもしれないが、正直な感想としては、少々チャチな感じがした。ただ、こちらはグレーの色違いがある。
今日見てきた中では、Samsonite>Zero>Tumiって感じになるかなぁ。でもどれも結構値段は立派なので、もう少しリサーチが必要。この先、国産鞄とかのチェックをしてゆくつもり。
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